教育課題

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コロナで学校生活の変化についていけない⁉注意点はこの3つ!

コロナで学校生活の変化についていけない子どもたちも現れてきたようです。授業は詰め込み状態で、益々画力格差が生まれることでしょう。先生方も先の見えない学校運営に戸惑いながらの日々でしょう。でも、このコロナのピンチをチャンスに変える時が来たのではないかと思っています。学校が変わるチャンスです。子どもたちのために学校が本来の学校の姿です。その価値を取り戻しましょう。学校を変えるのは国でも教育委員会でもなく、学校現場の先生方です。先生方に期待しています。
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小学校の学級崩壊の原因と対策!立て直しの方法や保護者の役割とは?

学級崩壊を立て直すことは難しい。学級崩壊しないためには、子どもたちに寄り添う教師の指導が必要だ。学級崩壊の原因は教師にある。学級崩壊のきっかけを子どもに向けることは簡単であるが、教師の指導が変わっていけば、いずれ子どもたちの姿も変わるのだ。残念なことに、学級崩壊させてしまう教師には共通していることがある。それらを改善していけば、そう簡単に学級崩壊は起こらない。しかし、子どもたちの質も変わり、社会の変化に伴い、学級崩壊は誰にでも起こりうる時代。その対策として、学級担任の努力だけでなく、保護者の支えがとても重要だ。みんなで子どもを支える、みんなで学校を支えることが学級崩壊を予防したり、立て直したりする方法について紹介する。
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小学校新任担任の準備はこれ!何年生のクラス担任か新任式の挨拶はどうする?

コロナの影響でこれから教師を目指す人たちには、心配事がいろいろあるようです。 教育実習ができないまま採用になるかもしれない。現場を一度も知らないで大丈夫なのか。 そんな先生は今まで一人もいないでしょうね。 だから、たぶん一週間でもきっと実習...
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学級づくりにエンカウンターを取り入れよう!おすすめのエクササイズがこれだ!

学級づくりは学級担任にとって仕事そのものである。どんな学級にするのかいろいろな思惑があるだろうが、学級担任になった以上、誰もが目指してほしいことが思いやりのある学級だ。誰もがどんな人でも大事にしようとすることができる学級だ。学級は社会の縮図である。学級で培ったことはいつかどこかで生かされる。それを信じて子どもたちに自分や他人を大事にできる人になれるように指導していくのだ。そんな指導におすすめな取り組みがエンカウンターだ。
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学校再開の授業は何を優先し、どこに重点を置けばよいだろう

学校再開したけれど、2か月間のブランクは到底取り戻すことは難しい。毎日の詰め込み授業も仕方のないこと。教師にはどうにもやりようがない。学校が今までやってきたことができない。コロナ感染対策も学習の形態を変えている。今大事なことはなんだろう。このコロナ禍になって見えてきたものがある。それは学校の在り方だ。教師の働き方も子どもたちの学習の仕方も、元に戻れば本当にいいのだろうか。今こそ教育が変わる時が来たと思いたい。少なくとも、何のためにそれをするのか、捨てるべきことは捨てることが新たな教育への一歩だと思う。
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休校で教師は何をする?学校再開しても必要な改善点がこれです!

コロナウイルスの感染予防で学校が休校中で授業はストップしたまま。もうすぐ再開とかすでに再開されている学校もありますが、結局2か月間学校がお休みとなりそうですね。 学校が休校になって、家庭での学習で補おうとしてきましたが、とても補えるものでは...
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勉強できる子どもの親の特徴!家庭の勉強法や子育てと経済力との関係

子どもが勉強できる子どもに育っているかどうかなんて、子育て中はわからないものです。とにかく、毎日一生懸命なんだから目の前のことに夢中で、喜んだり落ち込んだりの繰り返しでしょう。 だから、子育てに特効薬なんかないと思っているんだけど、長い時間...
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教員免許更新制度で教師の資質は向上しない⁉その理由とは?

教師の不祥事が後を絶たちません。 熱くなって叩いてしまった。などというレベルではない。犯罪を平気で犯す教員のニュースが多くなっています。 教員免許更新制度で教師の資質を改善できるとでも思っていたのでしょうか。現場の人間からみたら10年前にす...
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厚生労働省の体罰ガイドラインって何?しつけも体罰に⁉

親の子供への体罰を禁じる改正児童虐待防止法などが来年4月に施行されることを受け、厚生労働省の有識者検討会がまとめた体罰の範囲などに関する指針案(ガイドライン)の概要が示されたようだ。 しつけは体罰になるのか? しつけとの違いを明確化し、体罰...
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読解力低下の原因って何?読書量減少?スマホ依存?だけではなさそうだ⁉

PISAの調査によると、少しずつ回復してきた日本の子どもの学力レベルであったが、今回の調査では、読解力低下が取り上げられている。だんだん上がってきたPISAの順位であったが、どうして読解力が落ちたのか? それはそんなに大きな問題とはいえない...
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