教育課題

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学習指導

勉強しない子どもの親には共通点がある⁉勉強する子どもにする方法とは?小学生の親なら必見!

勉強しない子どもたちを長年見てきました。 どうしてこの子は勉強しないのか、勉強する子はどうして勉強するのか、理解がいいとか悪いとか、その子自身の問題ととらえがちですが、実は勉強するしないは家庭の環境が大きいと言われています。 どうしたら、う...
教育課題

水慣れメニュー中学年・高学年にもおすすめ!と泳げる子どもにする指導について

水泳の授業は子どもたちの夏の楽しみのナンバーワンです。 昨今、学校の多忙化や働き方改革なども影響したのか、子どもたちの水泳の時間は少なくなりつつあります。 夏休み中の水泳も実施しない学校も増えてきました。暑い日は夏休み明けも続きますが、夏休み前で水泳の授業は終了です。短い水泳の期間でさらに時間も少なくなり、泳力の平均的な力は、昔に比べ下がっていると思います。 泳げなくても平気で、プールに入ることも嫌がる子どももあらわれています。でも、泳げるようになると水とのふれあいの世界が始まります。水泳ができるようになるかどうかは小学校での授業が大きな役割を果たしてきました。 水泳に力を入れようと考えている先生方や、子どもに泳げるようになってほしいと願う親御さんたちに、子どもたちが泳げるようになるためにどんなことを大事にしていけばいいのかまとめてみました。 学校でやってほしい泳ぐ以前につけてほしいスキルや参考になる資料について紹介します。
教育課題

自由研究4年生におすすめのテーマはこの4つ!天気や気温だけじゃない⁉

夏休みはとても楽しみですが、子どもたちも親たちも毎年頭を悩ますのが、夏休みの自由研究です。 いろいろなことに忙しいのか、楽をしたいという気持ちはわかりますが、どうせ自由研究をやるならやってよかったというものをやるべきです。 けれども、やりがいのある⁉自由研究は、どちらかというと楽ではありません。しかし、発見や感動はあります。普段やることができないことをやってみれば、発見や感動が必ずあります! ここに紹介する自由研究のテーマは、理科のテーマです。自分の身近な世界に一つのテーマをもって飛び込み、自然から学んでほしいと思っています。4年生は高学年の始まりです。自主的にできるように、自力でできる内容として紹介しています。 もう片づけ仕事の自由研究というスタイルはやめて、収穫のある自由研究を目指しましょう。今年はぜひ、思い出に残る一生心に残る自由研究にチャレンジしてみませんか。
教育課題

学校への苦情どうする?小学校へのクレーム入れ方と学校の対応について【事例あり】

大抵のクレームは苦情というよりも、相談するような形での要望や改善を求めてくる内容です。 このようないわゆる「お願い」はまず間違いなく解決します。しかし、感情的になって苦情を伝えて来られる場合は、解決に時間がかかることも多く、後味の悪い結果がほとんどです。 もちろん、学校側や教師にも落ち度があり、保護者の皆様や地域の方々に不快な思いをさせてしまうこともあります。ですから、我慢することなく勇気をもって話をしましょう。クレームは時間がたつほど解決に時間がかかります。また、ほとんどのクレームは学校内のことですから、先生方もそうした苦情を理解する努力が絶対に必要です。 たいていのクレームは、話せば分かり合えるものです。クレームは話せる状況になることが解決の道です。 小学校の保護者の皆さんが不満や問題をできるだけ早く解決できるようにするために、学校や先生へのクレームの仕方について、その心構えや方法について紹介したいと思います。そして、先生方には、保護者の立場からその対応について考える参考になればと思っています。
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小学校の個人面談は注意ばかりでへこむ!?面談で気をつける5つのこと

学校の先生と話す機会が必ずありますが、それが大事な個別面談とか個別懇談とか言われるものです。話をする時間はせいぜい15分程度と短いのですが、この時間は先生方もとても大事にしています。そんな個別面談の大事な5つのポイントを紹介します。心構えや服装、時間の取り方など知っていないと損です。保護者と教師の関係を大事にすることは子どものためでもあります。
教育課題

合唱曲が盛り上がる高学年は選曲がすべて!音楽会の成功法を紹介

子どもたちが頑張る姿は感動しますが、素晴らしい演奏はその感動を何倍にもしてくれます。 音楽会は運動会と比べるとその指導はより専門的で、歌うことや楽器を演奏することは、日々の練習や努力がかなり必要です。 その中でも、特に担任が苦手と感じるものが、「合唱」の指導です。 子どもたちが集団で歌う合唱は上手に演奏できると本当に感動します。合唱のいいところは歌うという人間の声の響きです。音楽の音の響きの中で歌うことの美しさを感じるのがこの合唱ですね。 小学校の音楽会の成功は、選曲とともにその合唱曲をどれだけ上手に演奏できるかにかかっていると思っています。 さらに、いい合唱曲はいくらでもありますが、選曲によって子どもたちの力が発揮されたりされなかったりします。当たりの曲をみつけられたら成功にかなり近づきます。 音楽の専門でもない担任でも合唱練習などの取り組み方が音楽会の成功に影響します。音楽会は音楽の先生に任せておくだけでは成功しません。 学級担任としてどうやって音楽会を成功に導くかをおすすめの曲を紹介しながら、お話していきたいと思います。
学習指導

5年生授業参観ネタに困ったらこんな授業はいかが?3年生でも6年生でもOK!

小学校の授業参観はいつもの授業ではダメです! ダメなんてことは本当はないのですが、仕事を休んでくる保護者にも少しは満足してもらわないと価値が半減します。子どもの様子だけ見に来るだけで特に収穫はないということになると、参観日はなくてもいいんじゃない?という感覚になっていきますね。 参観日の授業は、保護者の皆様が子どもたちの成長ぶりを期待しながら参観に来られます。子どもばかり見ているようで、実は授業の質も厳しく見ておられます。 授業参観は、ちょっと力を入れましょう。子どもたちもいつもと違うと思ってもらっていいのです。それだけ先生も力を入れているということが保護者にも伝われば、先生頑張ってるなという印象にもなるでしょう。 そんな小学校の授業参観のネタに困っている先生に、いつもと違う内容の授業はいかがでしょうか。参観日だから親にも考えてもらえるような内容の授業を紹介します。 それは、「オロナミンⅭの授業」と言っています。なんだこれ⁉と思う先生。ぜひこんな授業も試してみては。
教育課題

小学校教員の働き方を変えよう!問題はこれです!

教師の働き方が問題になってからもう何年もたちますが、その間に働きやすい環境になってきたでしょうか。 小学校は子どもたちの生きる喜びをはぐくむところですが、その小学校教師は日々の激務の中で奮闘していることと思います。 あらなた教育課程が本格的...
教育課題

小学校教師の働き方改革とは⁉実際の現場からみる考えと大事なポイント教えます!

小学校は先生が一人で何でもやらなければならないという印象が強いですね。また、なんでも教えることができるマルチなところが大変さをさらに濃くしていますね。 我慢に我慢を重ねながら日々奮闘している小学校の先生方。 もっと働きやすい環境を作らないと...
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教員退職後の生活は年金を当てにするな⁉仕事しないとダメなわけ教えます!

少子高齢化で年金のもととなる税収も減るばかり、公的年金という響きに安心感を覚える人は多いかもしれませんが、現実的には税収をきちんと確保しないと年金受給は安定していかないでしょう。 そんな状況の世の中で定年後は年金で楽な暮らしができると思うこと自体がもう危ないのです。 教員退職後の生活はけっして安心できません。ただ、だからと言っていつまでも同じように働くことができるかと言えば、こちらもNOです。確かに、年金受給中にはまともに働けばその分の収入があるのですから、減らされてしまうので、働かないほうがいいと言えます。 年金だけでは生活していくことが難しい状況が生まれてくるのは予想できますね。高額医療費の問題、介護の問題、そもそも年金支給年齢が引き上げられるのは税金が足りないからです。 そうは言っても、すぐには65歳定年は来ないでしょう。年金をもらえても年金だけでは不足しますし、給料も非常に少ない。ですから、60歳からの生活設計が必要になってくるのは当然です。 退職後の年金の支給や生活の仕方について様々な記事がありますが、結構内容が難しいです。そこで、簡単にまとめてみました。 教員退職後は年金をあてにせずにどう生活していけばいいのか、仕事をしていくことの理由についてお話します。
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