新潟海水浴でサザエをゲット⁉素潜りで採る方法教えます!

美しい新潟ブルーの夏。こんなのどかな海水浴場に海の楽しみが隠れています。

夏になりましたね。

今年の夏も暑くなりそうです。夏と言えば、海ですね。

一年に一度は海を見たくなる。そんなことはありませんか。

紹介するこの新潟の海は何と言っても、海がきれいです。沖縄や南国のようなダイビングスポットには勝てませんが、身近な日本の海という感じが伝わってくるのが新潟です。

そんな新潟では、素潜りでサザエがたくさん採れます。海水浴場付近でも海水浴客が素潜りを楽しみながらサザエが採れてしまいます。

しかし、これは密漁にあたり、法律的に違法行為です。見つかって逮捕された人が最近ニュースになるほどです。

では、一切取ることができないかというと、そうではないちょっとあいまいな場所もあるようです。

もしも、サザエを採ることができるなら、どうやってとるのということをここでは教えましょう。

そんなに難しいことはありません。何事もやってみないとわからないものですが、何を準備するのか、どんなところにサザエがいるのかを紹介します。

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一般人のサザエ採取は密漁です!やってはいけません!

私がサザエ取りができたのは、新潟のとある漁村の友達に連れて行ってもらったからです。

その漁村には、海水浴場があります。私としては、とても気に入っています。

ちなみに、サザエなどの貝類や海藻をとってもいいですよ、と言っている場所はほとんどないでしょう。漁業権がある人だけが採取を認められているので、一般の人がサザエを採ることはその漁業権を侵害することになりますから、違法です。

最近では、サザエやアワビなどを密漁していて、逮捕されたニュースが結構多いようです。

採取の多少にかかわらず、一個でも密漁です。

海で楽しむためのルール こちらで法律に関する内容を確認してみましょう

日本全国どこでも同じように取り締まっているかというと、その程度は異なるようですが、日本全国の海岸で絶対にとってはいけないということではありません。

漁業権を侵害するかどうかがとても重要です。

禁止や規制の看板のある所はだめです。でも、ないからいいということでもなく、サザエやウニなどの貝類は漁獲量を安定させるために環境を守りながら育てているので、法律で捕獲が規制されているのです。

新潟県もサザエが豊富にとれる地域ですから、まず自由にとれる場所はないのではないかと思います。検索してもそんな場所は出てきません。

しかし、海のレジャーとして、海水浴をしていて、海に潜ることは違法でもなんでもないです。もちろん、素潜りですよ。

その素潜りでサザエを見つけることだってあります。手に取ってみたくなるものです。それがいけないということはわかっていても、海の中は本当に別世界ですから、触れたくもなります。

でも、密漁であるということは一般人の常識としてきちんととらえておかないといけません。知らなかったでは済まされないのです。厳しいけれど、それが世の中のルールです。

  • 一般人のサザエ採取は密漁です。違法です。
  • 太平洋側でも特に関東周辺は厳しく取り締まっている
  • 日本海側も多くの漁場があるので取り締まりが多い

では、私はどうしてとることができたのか。

それは、この海水浴場というかこの周辺の沿岸では、貝類の採取は町内の人ならばとってもいいことになっていたのです。

ですから、その町内の友達に連れて行ってもらったので、採ることができたのです。

もしかしたら、海水浴場によってはかなりあいまいになっているところもあるかもしれません。

とにかく、サザエを採ることは違法です。その責任は取らないといけないのですから、もしも、合法的にサザエを採ることができたり、許される場所があったら、次のようにサザエ取りに挑戦してみましょう。

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サザエを採るための準備

服装

服装は、海水浴の水着で十分です。あまり仰々しい恰好はいかにも採ってますって感じなので、控えたほうがいいでしょうね。

  • うつ伏せになって浮いている時間が長いので、日焼け防止にTシャツなどを着ておくとよい
  • 園芸用や作業用の薄い手袋を着用する(素手だと怪我をする)
  • マリンシューズかフィンを履く(泳ぎが得意ならフィンのほうがいい)

ホームセンターで手に入ります。使い捨てでもいいくらいに安価です。

用具

基本的に素手でとる シンプルが一番

  • 水中メガネとシュノーケル(シュノーケルの使い方は事前に練習しておく)
  • 採ったサザエを入れる「玉ねぎネット」
  • 浮きわに紐をつける(浮き輪に玉ねぎネットをひもでたらしておき、サザエを入れる)

足ひれはなくてもいいですが、泳ぐことが得意ならあったほうがいいでしょう。

ホームセンターで売られています。あまり大きくないものが適当です。とても安いです。

以上の必要な用具は、ホームセンターで全部そろえることできます。

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サザエを採る方法

はじめのうちは、サザエを見つけることすらできないので、浮き輪やネットなどは持たずに海に入って見つけることから始めましょう。

ちなみに、晴れた日で、海が穏やかな時が最適です。

晴れていても、波が荒いと海の中も砂がまきあげられてしまい、視界不良で何もできません

晴れていて水中が澄んでいるときが好条件です。

どんなところにサザエはいるのか

この下の写真の場所は新潟県上越です。

こんな小さな海水浴場が新潟にはたくさんあります。岩場が付近に多くて、潜っても楽しめる海辺です。

海水浴に来ていながら、海に潜るとサザエがいます。もちろん、簡単に見つけることができるわけではないのですが、ちょっと慣れると、サザエ取りにはまるかもしれません。

 

この写真の海水浴場のように、岩場が付近にある海は海底が岩場になっていることがほとんどなので、サザエがいます。

サザエは磯サザエと言って、岩場に生息します。

ですから、海水浴場も少々岩場が多くある場所でないとサザエを見つけることはできないでしょう

ウニがいたり、海藻が生えていたり、いかにも海の生物が生息している場所で、岩の間やくぼみに入り込んでいます

水面に浮かんで水中を眺めていても、採取に経験を重ねるとサザエかどうかを見分けることができるようになります。

初心者は見ていてもわからないので、海の底まで潜り、岩の間などを覗いてサザエを見つけます。

水深は深いところでも、3m程度です。でも、泳ぎに慣れていないと潜って浮いてくるまで時間もかかりますので、無理は禁物です。

水中眼鏡をつけると、海中は物が2倍くらいに拡大されて見えますので、浅いところでも結構深く感じます。また、サザエも大きく見えても実際は小さなサザエだとわかります。

スーパーで売られているような大きさのサザエは、水中ではソフトボールくらいに見えます。

小さなサザエは稚貝のうちですから、採りません。

以上のようにして、サザエを見つけたり、採取することができますが、採取して持ち帰ることは違法です。厳しく取り締まっているので安易な判断は禁物です。

こんなところにサザエはいません

砂場ばかりの海水浴場にはサザエはいません

砂浜がずっと続くような海水浴場であるならば、潜ることでの楽しみはほぼありませんから、他のレジャーを楽しみましょう。

岩場でもサザエの餌となるものがなければ、そこには住まないわけですから、海藻が生えていない、他の生物も見当たらないような場所はサザエもいない可能性が大きいです。

採れるようになるには経験です

岩の間に潜んでいるサザエを素手でとるのですが、サザエが岩にしっかりしがみついている?こともあるので、自分自身も片手で岩をつかみながら、体が浮いていかないようにして、一気に取ります。

岩の間などに手や指をうまく入れられなくて、手間取ることもあります。息が続かなくて、また水面に戻ってやり直すこともあります。

水面に戻ったら、サザエの位置が分からなくなってしまうこともあります。一気に採ることがポイントです。

岩の間にはウニも一緒にいることもあるので、誤ってウニのとげを触らないように気をつけましょう。とにかく、岩場ですから、けがをしてもおかしくないと持っていたほうがいいでしょう。

浅い岩場では、波に体を持っていかれることも多いので、海の状態をよく観察して、波が高くなってきたり、風が強くなってきたら、無理をしないことです。

夢中になって探しているうちに、潮に流されてかなり遠くまで移動していることがありますから、常に自分の位置がどのあたりにあるのかを確かめながら行動しましょう。

サザエ探しはこんなふうにぷかぷか水面に浮きながら、サザエの居そうな場所を見つけていきます。

初心者は小さなサザエしか採ることができないでしょう。また、海水浴場近くにはそんなに多くのサザエがいないのです。

大きなサザエを見つけることができるようになるには、経験が必要です。一度のチャレンジでは難しいですが、慣れると面白いように見つけることができるのです。はまるかもしれませんよ。

ちょっと離れた人気のない泳げる岩場にはサザエを見つけることができますが、そういう場所は地元の漁師さんの漁場に近いのでますます密漁と思われてしまいます。

一般の人が採ることは違法です。一個でも密漁であり、法律に違反することを肝に銘じておきましょう。

サザエの美味しい食べ方 これが一番おいしいです

一般的には、サザエはつぼ焼きが有名です。

七輪などでサザエを下からあぶって焼きます。グツグツと煮えてきたら醤油などをちょっとたらし、沸騰が終わったころに出来上がりです。

確かに、おいしい食べ方ですが、これを上回るさらに美味しい食べ方があります。

それは、蒸して食べる方法です。

少し大きめの鍋に蒸し器用の網などをセットします。水を網の高さまで入れて、網の上にサザエを並べます。一杯に敷き詰めても、重ねてもいいでしょう。

もちろん、貝殻の口が上を向くように並べます。

あとは、普通に蒸します。だいたい、20分ぐらいです。

蒸すと焼くのに比べて、次のような利点があります。

  • 身が柔らかく調理でき、うまみが逃げない(調味料はいらない)
  • 貝殻から簡単に身を取り出せる(貝の蓋がいとも簡単に取れてしまう、焼くと身が縮んでふたが締まり取るのに手間取る)
  • 貝殻がきれいなる(焼くと炭がついたり、色が見にくくなるが、蒸すと貝殻が色鮮やかになる)

蒸して食べる方法がおすすめです。蒸し料理というのは、うまみが逃げない良さがあると思います。

まとめ ルールを守って海水浴を楽しみましょう

サザエ取りは、一般人ははっきり言って、密漁です。

ですから、遊び半分でも違法は違法です。一個でも取ってはいけないというものです。

でも、密漁にならない許可が得られたら挑戦してみてください。

地域の漁業権に触れないところがあるように思いますね。そんなところを見つけることができたら、海水浴を楽しみながら、海の幸をゲットすることができるでしょう。

新潟は日本海のおいしい幸がいただける地域です。

私が子どものころは新潟の海も割と汚れていましたが、今は、どこの海岸もきれいで水もとても澄んでいます。地域の方々の努力の賜物です。

ですから、常識から考えて、地域の方の迷惑になることはしてはいけないでしょう。感謝して、海に親しみたいものです。

眺めるだけでも心が落ち着くのが海ですね。夏の楽しみは海水浴です。

海に入ると本当に気持ちよく、心も解放されます。ストレス解消です。

しかし、海は危険がいっぱいで、毎年、命を落とす人が絶えません。

サザエを取ることは、泳ぐ以上に危険を伴うことですから、夢中になって、度を超すとそれだけリスクは高くなります。本当に気をつけないといけません。

潜ることは体力をかなり使いますので、飲酒しての素潜りはとても危険です。お酒を飲んでスポーツするのと同じです。お酒飲んでスポーツはしませんよね。

飲むのは、潜り終えてからにしましょう。そのほうがゆっくり気兼ねなく飲めますから。

新潟海水浴でサザエをゲット⁉素潜りで採る方法教えます!のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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