小学校中学校の朝の会ネタにおすすめ!先生の話【食べ物編】その2

朝の会の先生のお話ネタとして紹介しますが、家庭科の授業の中でとか食育に関する学習でのネタとしても参考にしてみてください。

教師は、話題が豊富にあることが子どもにとっても有難いことで、思いがけずに知ったことがその子の興味や関心になることは少なくありません。

教師は、物知りであるべきだと思います。

いくら情報があふれる時代でも、様々なジャンルの情報を子どもたちが得ているわけではなく、学校の先生が話す内容が子どもたちの刺激になることは大いにあります。

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体によくないものを食べてしまっている現代の食生活

私たちの日々食べているものは、残念ながら体によくないものも一緒に摂取してしまっています。

偏った食事も健康には悪影響ですね。

脂っこいものはおいしいので、ついつい繰り返し食べてしまいますし、揚げ物なんかは調理も簡単ですし、スーパーでも非常に多く売られていますからね。子どもたちもから揚げなどのフライ物は大好きですね。

こうした食生活はよくないものですが、一般的に売られている食品は、体に害はないという基準値に合格しているだけで、残留農薬や添加物などが含まれていない食品はほぼないと言ってもいいでしょう。

好きなものばかり食べている偏った食生活は有害物質をさらに多く摂取しているかもしれないのです!

そうした体に有害は物質は全て汗や排泄物と一緒に体の外に出ているなら問題ないのですが、どんなものを食べているかによって結構差があるのです。

バランスの良い食事が体によいというのは、きちんと栄養を取ることと、体に要らないものをちゃんと外に出すという、二つの効果がありますが、外に出す「デトックス」は意外に知られていません。

そして、体に要らないものをちゃんと外に出すための食品を意識して摂取することが大事です。

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体によくないものは体から出すことが重要

運動したりサウナで汗をかいたりすると、体はすっきりしますね。老廃物が排出されるので体にとってはうれしいことです。

運動不足はそうした効果を得られないことになるので、体にはよくないことはわかります。

しかし、運動しなくても健康な人はたくさんいます。きちんとしたリズムある生活とバランスの良い食事だけでも、十分なのですよ。

ところが、現代人は、働き過ぎで疲れていたり食べ過ぎたりしているので、常に体によくないことが貯まり続けています。

知らないうちに、免疫力が低下していたり体調不良になっていたりしているのです。特に病気はないけれど、何となくだるいとか疲れが取れないとかいう人は毒素が貯まっている可能性ありです。

医食同源は大事ですね。現代のように何でも食べるものあって、簡単に手に入る生活は、どうしても楽な方法を取ってしまいます。カップ麺とかファーストフード、レトルト食品、コンビニ弁当などをよく食べているなら、不健康に向かって突き進んでいるってことです。

運動不足解消は大きな効果がありますが、毎日運動しなくても、食べないと動けないのですから、まずは食べることの改善が一番取り組みやすいですし、継続できる方法だと思います。

たべ

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デトックス食品を積極的に食べよう

デトックスとは、簡単に言うと、体内にたまった有害物質を体外に排出することを指します。

しじみ

体にある毒素を解毒してくれる場所は、肝臓です。

この肝臓の働きを高めてくれるのがしじみに多く含まれるオルニチンやタウリン、ビタミンB群です。味噌汁に入れてその汁を飲むだけでも十分に栄養素は摂れます。

コーヒー

日常的に飲んでいる人の方が肝臓への負担は少ないと言われています。

肝臓がん、心疾患、糖尿病の発症リスクが減ることもわかっています。

毎日、3倍飲むことでその効果が一番得られるそうです。

納豆

納豆を継続して食べることで、腸内環境が整い、デトックス効果が非常に高まると言われています。

また、余分なコレステロールを下げる働きがあるそうです。

こんにゃく

マンナンライフのこんにゃく畑!っていうCM知ってますよね。

あれって、お菓子のイメージですが、健康食品です。

こんにゃくは食物繊維が豊富なので、ダイエット効果もあるのですが、それはデトックス効果が高いことが要因です。こんにゃくの中のグルコマンナが、腸の中の酸化物質をくっつけて排出してくれます。

こんにゃくのセラミドは。肌トラブルにも良い効果を与えてくれますので、美肌効果の食品です。

こんにゃくは最強の食物繊維の一つですね。

ごぼう

ごぼうには、ご存じの通り多くの食物繊維が含まれているので、腸内環境を整えるのには最適です。

さらに、食物繊維が豊富であることは、コレステロールをくっつけて体外に排出してくれる働きにつながります。

こうした食物繊維は老廃物を排出してくれる働きがあるので、老廃物を排出してくれる腎臓の負担を下げることになりますから、腎臓にもいい食物と言えますね。

ほうれん草

食物繊維も豊富にあることと、ホウレンソウに含まれるポリフェノールが有害金属を吸着してデトックス効果があるそうです。ほうれん草以外にもアスパラガスやブロッコリーにも含まれています。

玄米

食物繊維は、白米の約6倍あります!

玄米は、デトックス効果だけでなく、抗酸化作用も強いので、非常に体によい食品です。

まとめ 先生方も健康づくりを大事にしましょう

子どもたちの食生活は、家庭によって様々です。育ち盛りの子どもたちは、運動量も多いので、太るなんてことは体質によることが多いくらいで、健康状態はいたって良好でしょう。

でも、そんな子どもたちですが、生活習慣病予備軍であることは今や珍しいことではなくなりました。

子どもだから大丈夫なんてことはありません。長い年月変な食生活を続けていたら、確実に病気になります。

今簡単に手に入る食品で、本当に体によい無害な食品は少ないのです。有害なものを含んだ食品を食べざる得ない以上、上手に食品を選んで食べることが健康な体をつくるには必要なことです。

先生方も日々のお仕事優先で食生活は乱れていると思います。

よりよい食事をとることを大事にしてください。

健康な体づくりは、よい仕事をするために必要なスキルです。

小学校中学校の朝の会ネタにおすすめ!先生の話【食べ物編】その2のお話でした。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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