元気が出る映画邦画洋画勝手にベスト5!女性主人公がおすすめ!

こんなロケーションの夏休みを迎えられたらいいのですが、映画の中から元気をもらいましょう。

何かとよくないニュースばかりのこの頃ですが、大人になるほど、現実ばかりを見て元気をなくしていきます。しかし、気持ちを前向きに持つことで、世界は変わります。

元気が出る何かに頼ることも必要です。自分一人の力ではなかなか難しいものです。

それが映画です。単なる物語ではなく、それを見て、明日への生きる力を得ることだってできるのです。

そんな元気が出る映画邦画洋画から、女性が活躍する感動映画を選びました。

勝手におすすめ5作品を紹介します。

元気になる映画おすすめ くちびるに歌を

新垣結衣主演の心温まる感動映画と言えます。

15歳の少年たちの正直な生き方、とにかく一生懸命な姿に今現在の自分自身の生き方を振り返らずにはいられなくなりました。

女性教師でこんなに美人だったら、影響は大きいですね。女性の力はそんなところにもあるのかもしれません。

女性の弱さとだからこそ強くなれる。何か映画って役者さんで決まるのでしょうが、女性の主演映画は本当に心に残ります。それは私が男性だからでしょうか。

映画って本当にいいですね。の言葉が本当に当てはまる映画です。

教師って何だろうと、考えました。

子どもたちを教える立場にあっても、子どもたちから教えられることの尊さ。映画の中の世界であるとわかっていてもそれを痛感しました。

子どもたちを本当に敬って教えていかないといけないなと思いました。

新垣結衣さんの演技も素晴らしいのですが、中学生やその家族の姿に感動しかありませんでした。これもちょっと昔の映画になってしますが、名作です。

シンガー・ソングライター、アンジェラ・アキの名曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を題材にしたテレビドキュメントから着想を得た中田永一の小説を実写化。輝かしい才能を持つピアニストだった臨時教員の女性が、生まれ故郷の中学校の合唱部顧問として生徒たちと心を通わせていく。

元気が出る映画 くちびるに歌をのあらすじ…

新垣結衣が演じる臨時教員の柏木と合唱部の子どもたちとのかかわりの中でお互いに生きる意味を探っていく。柏木は友人の音楽教師の産育休補助として、母校であった中学に赴任する。

しかし、柏木はある過去の出来事以来ピアノを弾くことができないまま、子どもたちとすれ違いの日々を送る。そんな中、柏木がピアノを弾くきっかけが突然やってくる。

新垣結衣が主演であるが、中学生の子どもたちの心の葛藤や生きる強さを感じさせてくれます。大人の我々が忘れかけている何か感じずにはいられない作品だと思います。

元気が出る映画おすすめ スイングガールズ

脚本・監督はウォーターボーイズを手掛けた矢口史靖。東北の片田舎の落ちこぼれ女子高校生がビッグバンドを組んで、ジャズを演奏する青春映画。キャッチフレーズは「ジャズやるべ!」。

ロケは山形県置賜地方を中心に行われ、セリフも山形弁が使われた。劇場上映は好調に進み全国各地では次々とロングラン上演に突入。楽器店での管楽器の売り上げが数割ほど伸びるというある種の社会現象まで引き起こすなどといった当初の予想を上回る反響を得た。

元気が出る映画 スイングガールズあらすじ…

いわゆる何のとりえもない女子高生たちが音楽に目覚め、一から楽器の練習をして、コンクールに何とか出場するが、お客さんは大盛り上がりで最高の演奏をやり遂げてしまう。

物語は、夏休みの野球部応援で始まる。吹奏楽部が食中毒で応援できなくなったことを受け、臨時の部員を募集する。楽器を初めて練習する子たちはとても上達が望めない状態であったが、一人の男子部員の努力で女子たちは楽器に目覚めていく。ところが、食中毒から回復した部員たちが復帰し、あえなく臨時部員の夢は途絶えてしまう。

そして、ここからスイングガールズの道が始まっていく。

主演は上野樹里さんですが、今ではベテラン女優の貫地谷しほりさん、本仮屋ユイカさんの二人の友達役、平岡祐太さんの4人が初々しい感じで、高校生の青春の場面を見事に醸し出してくれています。

何かに一生懸命に打ち込むことは、周りの人に感動を与えてくれます。お金やモノでは到底味わえない価値あるものを大事しないといけないことを教えてくれます。若い人の可能性は底知れませんが、大人である私たちもやればできると思わせてくれるそんな作品だと思います。

元気が出る映画おすすめ マンマ・ミーア

マンマ・ミーア!』(原題: Mamma Mia!)は、2008年にイギリス、ドイツ、アメリカが共同製作したロマンティック・コメディ・ミュージカル映画。

世界的に有名なスウェーデン出身のポップ音楽グループABBAの曲をベースにし、1999年にウェスト・エンドで、2001年にブロードウェイで公開されたミュージカル『マンマ・ミーア!』を映画化したものである。ABBAのメンバーで作曲家のベニー・アンダーソンが音楽で参加している。

主役は、シングルマザー役のメルリ・ストリープ、その娘役のアマンダ・サイフリッドがキュートな演技がとてもいいと思います。ミュージカル映画なので場面ごとにABBAの曲が歌われ、それがまた実によく合っていて、普通に映画を楽しめます。

アマンダの歌声は実に印象的です。

元気が出る映画 マンマミーアのあらすじ…

舞台はギリシャ・エーゲ海の架空の島にあるホテル。ホテルのオーナーであるドナ・シェリダンと娘のソフィは、親子二人で仲良く暮らしていた。

そのソフィの結婚式が明日に迫り、招待客が船で島に到着しはじめる。ドナは古い友人のロージーとターニャを迎えに行き、久し振りの再会に大喜び。

一方ソフィは自分の友人達にある計画を打ち明ける。ドナの日記を盗み読みした彼女は、自分の父親候補が3人いることに気付き、その3人の男性にドナの名前で招待状を送っていたのだった。ヴァージン・ロードを父親と歩きたいと願うソフィ。もちろんドナはこの計画を知らない。父親候補のサム、ハリー、ビルはそんな事情も知らずに、20年ぶりにドナに会いに戻ってくる。

元気が出る映画おすすめ 6ディズ/7ナイツ

ハリソン・フォードが演じるクインは、60歳だったかと思う。一方、モンローは婚約者がいる若い女性であるが、クインがおんぼろ飛行機のパイロットで仕方なく乗ることになったモンローの二人が無人島に不時着してしまう。この二人とても相性最悪なのだが、このあとどうなっていくかが実に面白く、最後に意外な結末が待っている。

かなり古い映画になってしましたので、レンタルショップでも見つけるのが困難かもしれませんが、中高年男性にはぜひ観てもらいたい作品です。

元気が出る映画 6ディズ/7ナイツのあらすじ…

ニューヨークの雑誌編集者モンロー(アン・ヘッシュ)は、南海でのバカンスを楽しもうとしていたところを上司に呼び戻されるが、セスナ機での帰途の途中暴風雨に遭い、パイロットのクイン(ハリソン・フォード)ともども無人島に不時着してしまう…。
ハリソン・フォードが粗野で口悪くも心根は優しい男という、これまでの彼とは一味違う役どころを演じたコミカルなアドベンチャー映画。誰もいないところで男と女がののしりあいながらも、やがて恋が芽生えるというアメリカ映画伝統の作劇に、海賊騒動などにぎやかなエピソードを加えながら、ドラマは快活に進行していく。

元気が出る映画おすすめ EMMA/エマデッド・オア・キル

こちら、B級映画のようで、レンタルショップにも今では一個しか置いてないかもしれない。

このジャケットのような場面はほとんど出てこない。

誰も来ないアメリカのハイウェイというか、砂漠地帯で繰り広げられるちょっと残忍な場面盛りだくさんの逃亡劇といったところか。

この女性教師が実は凄腕の格闘家もどきなのだ。まさに、特殊工作員である。

そんな女教師の凄腕ぶりが実に見事であるが、ちょっぴりホラー的なので、刺激が強いかもしれない。

女は本当に強いというか、生命力の強さを実感した次第である。

元気が出る映画 エマ/デッド・オア・キルのあらすじ…

夏休み休暇で帰省しようとしたエマは、ハイウェイを走行中に車が故障してしまう。救援を求めて待っている中、警官殺しの現場を目撃し、強盗団に追われることになる。

灼熱の荒野の中心で、エマは武装した強盗団から生き延びることができるのか。女優のリーンディ・ランドがセクシーかつワイルドな演技を披露する、絶体絶命のサバイバル・アクション映画だ。

警官殺しを目撃した女教師のエマと彼女を追う残忍な6人の強盗団にたった一人で立ち向かい、逃げ延びる。ぎりぎりの世界のスリルとちょっと残酷なシーンが印象的だ。

まとめ 元気が出る映画女性編

ここに紹介した元気が出る映画邦画洋画ともに女性の生き方が取り上げられています。

女優さんはみんな美人ですから、それだけでも満足して観ている方はいると思いますが、女性が様々な場面をどう生きていくのかその表情や言葉がとても印象的です。

勝手におすすめの5作品ですが、ぜひどれか一つでもご覧になり、夏休みに元気を蓄えて暑さやコロナに負けなずに頑張っていきましょう。

元気が出る映画邦画洋画勝手にベスト5!女性主人公がおすすめ!でした。

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