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学習指導

5年生授業参観ネタに困ったらこんな授業はいかが?3年生でも6年生でもOK!

小学校の授業参観はいつもの授業ではダメです! ダメなんてことは本当はないのですが、仕事を休んでくる保護者にも少しは満足してもらわないと価値が半減します。子どもの様子だけ見に来るだけで特に収穫はないということになると、参観日はなくてもいいんじゃない?という感覚になっていきますね。 参観日の授業は、保護者の皆様が子どもたちの成長ぶりを期待しながら参観に来られます。子どもばかり見ているようで、実は授業の質も厳しく見ておられます。 授業参観は、ちょっと力を入れましょう。子どもたちもいつもと違うと思ってもらっていいのです。それだけ先生も力を入れているということが保護者にも伝われば、先生頑張ってるなという印象にもなるでしょう。 そんな小学校の授業参観のネタに困っている先生に、いつもと違う内容の授業はいかがでしょうか。参観日だから親にも考えてもらえるような内容の授業を紹介します。 それは、「オロナミンⅭの授業」と言っています。なんだこれ⁉と思う先生。ぜひこんな授業も試してみては。
教育課題

小学校教員の働き方を変えよう!問題はこれです!

教師の働き方が問題になってからもう何年もたちますが、その間に働きやすい環境になってきたでしょうか。 小学校は子どもたちの生きる喜びをはぐくむところですが、その小学校教師は日々の激務の中で奮闘していることと思います。 あらなた教育課程が本格的...
教育課題

小学校教師の働き方改革とは⁉実際の現場からみる考えと大事なポイント教えます!

小学校は先生が一人で何でもやらなければならないという印象が強いですね。また、なんでも教えることができるマルチなところが大変さをさらに濃くしていますね。 我慢に我慢を重ねながら日々奮闘している小学校の先生方。 もっと働きやすい環境を作らないと...
家庭と学校

教師も保護者も必見!?より良い関係作りのための10の思いやり?

4月の新たな学級からの教師と保護者の関係づくりは、お互いに緊張感や期待感があるので、慎重になりますね。 でも、慎重になりすぎて遠慮してしまうことも多いでしょう。遠慮していてはよりよい関係は築けません。 これは教師と保護者に限ったことではない...
教育課題

教員退職後の生活は年金を当てにするな⁉仕事しないとダメなわけ教えます!

少子高齢化で年金のもととなる税収も減るばかり、公的年金という響きに安心感を覚える人は多いかもしれませんが、現実的には税収をきちんと確保しないと年金受給は安定していかないでしょう。 そんな状況の世の中で定年後は年金で楽な暮らしができると思うこと自体がもう危ないのです。 教員退職後の生活はけっして安心できません。ただ、だからと言っていつまでも同じように働くことができるかと言えば、こちらもNOです。確かに、年金受給中にはまともに働けばその分の収入があるのですから、減らされてしまうので、働かないほうがいいと言えます。 年金だけでは生活していくことが難しい状況が生まれてくるのは予想できますね。高額医療費の問題、介護の問題、そもそも年金支給年齢が引き上げられるのは税金が足りないからです。 そうは言っても、すぐには65歳定年は来ないでしょう。年金をもらえても年金だけでは不足しますし、給料も非常に少ない。ですから、60歳からの生活設計が必要になってくるのは当然です。 退職後の年金の支給や生活の仕方について様々な記事がありますが、結構内容が難しいです。そこで、簡単にまとめてみました。 教員退職後は年金をあてにせずにどう生活していけばいいのか、仕事をしていくことの理由についてお話します。
学習指導

小学生に語彙力をつけるにはどうするの?その指導とおすすめ本を紹介します!

小学生の子どもたちに多い姿として、質問されても一言で終わってしまう。 友達とのトラブルの原因は言葉の足りなさ、語彙力のなさ。 きちんと最後まで話さなくても、単語だけ話せてしまう。 多忙に流され、教師は子どもの言葉の指導になかなか手を入れられ...
教育課題

国語辞典小学生いつから使わせる?何年生から?1年生から使うのがおすすめ!

小学生が国語辞典を使用するのはいつからかといえば、4年生が普通です。 ところが、小学校一年生から国語辞典を使うという実践が、その昔、筑波大学付属小の有田和正先生から紹介されました。 もうかなり昔のことですが、一年生から学級で国語辞典を使用している先生はまだ少ないです。 一年生でも辞書を引くことができて学習に役立つ。これは多くの先生に実践してもらいたいと思います。一年生からやることのよさを感じてもらえるかと思います。 そんな思いで、どんなふうに国語辞典を使っていくのかを少し紹介したいと思います。
教師

学級開きに話すこと・やること!その準備とは⁉【初任者必見】

はじめが肝心!学級開き。何事もはじめが肝心。これに尽きます。 学級開きで話すことは何?どんな態度で教室に入るのか、顔つきは?などと、子どもたちとのスタートの瞬間は緊張します。子どもたちは先生の一挙手一投足を見ています。その注目度には感心させられます。 どんな先生なのか、何を大事にしてくれるのか、怖いのか優しいのか。4月始業式の日の出会いは子どもたちもワクワクドキドキです。 話すことや何をするのか、とにかくはじめは肝心です。何をどう準備するのか、子どもたちにどう指導していくのか、学級開きはどんな思いで教師は取り組むべきなのかを紹介します。
教育課題

鉛筆とシャーペンどっちがいい?メリット・デメリットをまとめました!

学校の筆記用具と言ったら「鉛筆とシャーペン」がその代表ですが、シャーペンは小学校で使用することがほぼ禁止されています。どうしてでしょう? それはたぶん、学校生活上いろいろと問題になりそうな状況を生み出す可能性があるからです。 シャーペンは小学校の学習用具として、学習には不適切であるととらえられています。もちろん、何か校則等で決まりになっていることはほぼありません。担任の指導によって使用を認めていないのがほとんどではないでしょうか。 国語学習で鉛筆とシャーペンをディベートの題材にしたこともあります。結論は出ませんでしたが、シャーペンが優位とはならないのが面白いところでもあります。 筆記具もどんどん新しいものが生まれ、使いやすくなり、中高生では鉛筆を使用している生徒は少ないです。しかし、小学校ではシャーペンを認めたがりません。私も30年以上教師をしてきて、シャーペンを認めた学級は一度だけです。それも条件付きだったように思います。 子どもたちからもどうして使ってはいけないの?と質問されます。 鉛筆とシャーペンはどっちがいいでしょう。鉛筆とシャーペンのメリットとデメリットをあらためてまとめてみました。
教育課題

教員に向いてない辞めたい!?やる気でない、教える仕事に向いてないかも?は自分が変わるチャンス!

教員に向いてないと思って30年余り教員を続けてきましたが、いつの間にか、教員であることに誇りを持ち、自信も持つことができました。 長く教員を続けてきて、もう少し頑張れば定年という頃に辞めました。 こんな自分がよくここまで教師を続けてこれたも...
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