教員は非常識が多い⁉通院の際の注意点がこれです!

学校では子どもたちにあいさつを励行しているはずの先生が、外に出るとあいさつもできない先生なの?なんてことが多いのです。

先生方は毎日忙しく、風邪ひいても病院なんて行く先生は少ないです。子どもの前ではかなり頑張って気丈夫に行動しているのではないでしょうか。

ところが、子どもたちの前で指導力を発揮している先生も、学校の外に出たら、素の部分が結構現れるようです。

医療関係の方々に、教員の印象が悪いことを聞かされることが何度もありました。

この人が学校の先生なの?どういう指導をしているの?なんで挨拶もろくにできないの?など自分自身もそうしているのかとちょっと気になりました。

何気なく病院で見せている態度について、もしかして結構横柄かも⁉と、それ以来、病院に行ったときはさわやかな態度を振舞うようにしてきました。

教員の非常識が多いと思われているだけに、そんな非常識の代表になってはいけませんね。

非常識な姿について、病院での注意点を取り上げてみました。

病院で印象が良くない教員

全ての先生が印象が良くないというわけではないのですが、どうも教員は、学校の外に出ると、どことなく静かで控えめな印象があります。

ところが、病院での姿を見ていると、ちょっと横柄が態度があるのです。

教員が病院行くときは相当に切羽詰まったときです。

ちょっとくらいの風邪で病院になど行っている時間がないです。ですから、かなり具合が悪かったり、時間のない中で急いで病院に訪れるというパターンがほとんどです。

これらのお話は実際に病院で働く看護師さんや事務の方々からの情報です。

では、どんな状況が見られるかというと、

  • 今授業の空き時間できたから、急いでみてもらえないかな?
  • 学校医だから、すぐ見てもらえると思ったんだけど
  • これから帰ってまたすぐに授業があるから急いでほしい
  • 診察時間の終わりごろに飛び込んでくる
  • 返事もしないのに、要求はちゃんとしてくる
  • 先生なのに、あいさつをしない

こんな状況が見られるそうです。わたしもちょっと驚きました。

学校では、子どもたちにあいさつすることや思いやりの行動をしようなどと指導しているのに、そんな態度の先生がいるなんて。まさに非常識な姿ですね。

こんな先生いるのかと思い返してみると、先生であっても、個性が強い人は結構います。

嫌なものは嫌だと頑固な人もいるし、校内でも、あいさつしない先生は結構います。コミュニケーション力が心配な先生も少なくないです。

なにか、自分の価値観だけで、相手の意見を受け入れない。そんな姿勢の先生もいますね。

ですから、いくら先生でも人間的に素晴らしい方は少ないのかもしれません。

しかし、先生が自分勝手ともいえる言動や行動をとっているようでは、恥ずかしいですね。

こうした行動が先生に多いと認識されているようです。

実は、保険証を見れば、学校関係者かどうかはすぐにわかります。保険証には教育公務員である旨がわかる記載があるのです。

先生の常識、世間の非常識と言われていますが、その多くは学校の中の姿です。

でも、先生の非常識な姿は学校の外でも見られるのです。

あいさつができない?しない?

教員なのですから、明るく元気に振舞うことが大事です。

子どもの見本なのですから、実際の生活場面で、どう行動しているかが大事なことでしょう。

子どもに知られていようが、いまいが、普段の裏表のない態度が指導者としての資質です。

呼ばれたらちゃんと返事をするものでしょう。ほかの人がしていなくても、教員ならばするものです。子どもたちに教えていることがぶれていてはごまかしているのと同じです。

どんな場面でも、ちゃんとあいさつができることが教員としての態度であり、「さすが、先生だね。」と言われるようでないと、世間からの信用は得られないと思います。

先生のあいさつは子どもたちの前だけでなく、すべての人に対しても、同様に明るくさわやかにするものだと思います。

気持ちというものは黙っていても伝わりませんが、態度で示せば思いは伝わります

見える部分で示すことを大事にしていきたいと思います。

先生が優遇されていると思っている

学校医は確かにいつもお世話になっていますが、それは、子どもたちの健康を支える医療機関としても大きな存在です。

いざという時も親身になって治療等に対応してくれます。

学校の先生方も少なからずお世話になるものの、それは、特別な待遇があるということではないのです。

そもそも教師が忙しいからそのことを他の人たちに訴えても、それはほかの人たちが負うべきことではないです。

教師が仕事が理由で診察を早くしてほしいというのは、病院にしてみれば全く関係のないことなのです。

仕事で疲れているということや忙しいということは、たとえ公務であっても、周りの人々が先生方を気遣う必要はないと思います。もしも、気遣うとするならば、それは監督している校長であり、子どもがお世話になっている保護者でしょう。

多忙な環境で心身ともに疲れている先生方は本当に気の毒です。しかし、子どもたちを教え導く立場にあることを思えば、学校の外に出たときほど、先生らしさをしっかりとアピールするべきです。

教員はいつでもどこでも先生でいなくてはいけない

先生になったならば、この建前は崩してはいけないと思います。

学校の先生は、公務員です。

公務員とは、すべての人の奉仕者であると、法律で明記されています。

学校の先生になったならば、子どもたちのために奔走する毎日ですが、子どものためだけでなく、どんな人にもかかわっていくことが仕事であるととらえるべきではないかと思います。

子どもたちを導く立場にいる先生は、どんな時も子どもたちの見本なのです。

私生活においても言動や行動に裏表があるようでは厳しいようですが、教員としての資質が問われます。

先生らしさは見せることによって伝わります

子どもへの指導もいくら素晴らしいことを唱えていても、見える姿が違えば素晴らしさは伝わらないでしょう。

こんな先生に教えてもらえたらいいなと思われるには、普段の態度や姿勢が大事なことは言うまでもないことです。

全ての人々にいい印象を与えることで公務員の立場を示すことができるならば、簡単なことではないかと思いますね。

まとめ 大変だけど健康管理をして心身共に健康に

教員の非常識が多いと言われます。

病院では、先生らしさなんてアピールしたくないかもしれませんが、病院の方々には素性は知られています。

先生なのだから、子どもの見本となるような態度を見せられるように頑張るべきです。

しかし、

今の教員は世間の常識よりも厳しい世界に置かれています。

それは、働きすぎです。何事もやり過ぎはいい結果を生みません。

たくさん働くことはいいのですが、健康を害するまで働かなくてはいけない状況を今すぐに改善するべきですね。

教員の勤務体制や同僚の意識などが改善されていかないと、非常識以上に基本的な教師の資質が育たなくなるのではないかと思います。

健康を取り戻し、心も体も健全であれば、もっと明るくさわやかな教員の姿を見せることができるはずです。

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