IZ * ONE解散でもK-POPで第4位‼3位はNiziU!宮脇咲良はどこへ?

SEOUL, SOUTH KOREA – JANUARY 23: Girl group IZ*ONE performs on stage during the 8th Gaon Chart K-Pop Awards on January 23, 2019 in Seoul, South Korea. (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)

IZ * ONE解散するということを聞きました。このグループは日韓女子グループ12人IZ * ONE(アイズワン)と言います。

このアイズワンはなかなかの実力グループだったようです。そして、人気絶頂なのに解散⁉するということですが、韓国のK-POPが日本の芸能とは違うということがわかったのです。

Mnetは2021年3月10日に、が2021年4月に解散すると発表しました。IZ * ONEの公式ウェブサイトがニュースを確認しました。参考:IZ * ONE公式サイ

日韓のガールグループIZ * ONEが解散した理由

この4月15日?に日韓のガールグループIZ * ONEが解散したということをNHKのラジオ番組で知りました。

正しくは、4月29日が解散日のようです。

この日韓のガールグループIZ * ONEですが、日本では一般的にはあまり知られていないようです。

韓国のK-POPグループで有名なブラックピンクやTWICEと同様なガールスグループです。

実はこのIZ * ONE(アイズワン)ですが、日本人のメンバーが3人いて、サクラ、ナコ、ヒトミにつは、HKT48とAKB48のメンバーです。

左からHKTの本田仁美、矢吹奈子、AKBの宮脇咲良

 

すでに以前から発表されていたことなのですが、日本ではあまり売れていませんが、韓国では非常に売れて人気のあるグループなのだそうです。IZONEの3枚のアルバムは123万枚を売り上げました!

それがどうして解散するのか?

それは、このグループの活動はそもそも2年半の活動という期間限定ということだったからです。

K-POPは世界を目指すが、日本は日本だけで満足⁉

活動の仕組みは、日本では秋元康さんの関係する会社がプロデュースし、韓国では別の韓国の芸能事務所がプロデュースするという形でした。そもそもの売り出し方が日本と韓国では違うようです。

日本では、知られていないのに、韓国だけでなく世界中で愛されているプロジェクトグループIZ * ONEなのです。K-POPガールズグループのデビューアルバム歴代最高初週売上を記録し、世界10か国のiTunes配信チャートで1位を獲得したのです。

  • 1位TWICE (442票)
  • 2位BLACKPINK (200票)
  • 3位NiziU (190票)
  • 4位IZ*ONE (186票)

K-POPランキングはこのようになっています。

この4位になっているIZ*ONEが解散ということは非常に残念なことですが、それだけ実力とともに完成度が高いということでしょう。

こんなに世界で売れた理由が、どうやら日本と韓国の音楽というか芸能というか、世界観の違いのようです。

このごろデビューしたNiziU(ニジュー、韓: 니쥬)は、9人組ガールズグループですが、容姿だけでなく、ダンスも歌も非常にうまいですね。きちんとオーディションをして、実力のあるメンバーです。

これらの韓国で生まれるK-POPのダンスグループはどれも世界を見据えたものらしいのです。ですから、世界でたたかえるか?という構想で始まっている点が日本のそれと大きな違いのようです。

 

日本の場合は、AKBなどのグループのようにアイドルと言っても、完成されたものや才能を重視せず、身近な存在としての素人感も大事にしています。というか、ダンスも歌もそれほど上手でなくてもその子のよさが際立つようなところにアイドル感を求めているようです。

売り出し方も日本ではCDが中心ですが、韓国では配信サービスだけのようです。SNSでの配信は早いしその拡散はすぐです。

歌やダンスのパフォーマンスを大事にする韓国とその人なりを売りにしたい日本の違いのようです。

どちらのがいいとは言えないようですが、世界が注目する売り方と国内で売れればいいという日本でははじめから音楽に対する世界観が違うのでしょうか。

日本のアイドルについての捉えは日本の文化がありますから、韓国のそれとは異なるわけで、それはそれで比較するものではないのですが、少なくとも日本のやり方では世界では売れないけれど、韓国のように世界観をもって活動することで世界に認められる可能性が高いということではないかと思いますね。

現に、日本人のこの3人のうち、2人はAKBに戻るようですが、宮脇咲良は他のマネジメント会社からのオファーがあるようで、そちらからデビューするという可能性が高いようです。

日本のアイドルではそれほど出番がないのでしょうが、海外は歌やダンスのパフォーマンスを高く評価する点がもともと違うということでしょうね。

日本のアイドルと売れ方はそれはそれで日本では大いに受けますが、それでは物足りないというアイドルが最近多くなってきたように思います。

日本もカッコだけでは生き残れなくなっている

日本のアイドルも以前はもう少し歌はうまかったし、勝ち抜いて歌手デビューするのが当然でしたが、おニャン子クラブ辺りから、素人でも売れる路線になってきましたね。

アイドルはかわいいとかかっこいいだけでよかったのが、最近では何かに秀でていることに注目が集まっていますよね。

そして、やはり最後に注目されることは、その人のスキルですね。

ジャニーズも美少年路線やっていてももう飽きてきた感ありますね。秋元さんの女子グループも当時はすごかったですが、ただメンバー多くていろいろな可愛い子がいるということが商品化されているだけでそれ以上がないように見えるから、歌とかダンスとかはそれほど重要ではないと思いますね。

今注目されるようになってきたことは、やはり歌が上手いとか、ダンスが上手いとか、何をやって見せてくれるのかということかと思います。

ちなみに、アイズワンは約100日間にわたるサバイバルオーディションを経て選ばれた12人です。

可愛いやカッコいいいというへ表面的なことはもう当然で、そこに+何ができるのかということです。芸能界ですから、演技力・表現力があるものが注目され、売れる、残れるということになるように思います。

宮脇咲良は非常に高評価を得ている一人ですね。日本でやってもいいけれど、もったいないです。日本のアイドルグループの一人としてよりも本人の実力を認めるK-POPが活躍の場になる日が近いようです。

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