小学校卒業式の男子の服装はレンタルで⁉おすすめがこれ!

 

こんな感じがベストです。落ち着いた色の服装で男子諸君はニットのセーターやカーディガンです。着飾りすぎない服装がおすすめです。

小学校も三学期を迎え、卒業に向けてのカウントダウンは始まっていますね。

卒業式のことはちょっとまだ先ですが、早めに準備しておくことは何でも大事です。

小学校の卒業式は初めての卒業式です。親御さんの思いも一入です。ちょっと生意気になってきた男子6年生ですが、どんな服装で卒業式に臨むのか、心配するのは親です。

そこで、男子の卒業式服についてレンタルをお勧めします。

レンタルも安価で気軽にできる昨今ですが、小学校の卒業式服についてのポイントを紹介します。

小学校の卒業式の服装はレンタルで気軽に用意しよう

小学校の卒業式の服装は、中学の制服を着る学校も多いのですが、本来は中学の制服なので小学校できるのはおかしいという考えもあります。

私服となると、式にふさわしい服装があるという家庭は少ないでしょう。12歳の男の子によそ行きの服はあっても、式に合うようなブレザーとかスーツなどは持っていないでしょう。

ですから、家庭でそろえるとしたら次のような格好が多いです。

  • ワイシャツとズボンは中学の制服用の黒
  • 上着はカーデガン(黒かグレー)かセーター
  • ネクタイは赤系か紺系

ニットのカーディガンは高価でないため、この機会に購入しても今後使う機会は多くなりますので、買っておいても損はないでしょう。

中学は基本的に制服の上にコートなどを着ることが許されていない学校がまだ多いです。(昔はそんなことはなかったのですが、最近は冬でも制服の上にきている生徒はいませんね。

もっともそういった上着を収納するような場所が教室にはないのです。ロッカーは既に必要物品でいっぱいですから。

カーディガンなどを制服の下にきている生徒はいます。防寒用にも利用できます。

レンタルならば、

何でもそろいます。

大人のようなスーツやブレザーで卒業式服を決め込むのもいいと思いますし、これらがよくレンタルされると思いますが、ここで教師側としてはちょっと注意点をあげるなら、それは、

「似合っていない」ことが結構多いということです。

子どもですし、着慣れていないためにどこかおかしい感じを与えてしまいます。

顔つきが子どもなので、仕方のないことですが、ややもすると七五三のちょっと大きい子ども風に見えてしまいます。卒業式は6年生が大人っぽい感じを与えてくれるものなのですが、逆に子どもっぽっくなることが残念な感じはします。

ですから、レンタルする場合は、その子の顔つきや体型に合わせて、似合っているかどうかを大事にされた方がいいと思います。

レンタル代は、10,000円前後からあります。サイズも様々ですし、返却もそのまま返せばいいというシステムなので、面倒なことは何もありません。2泊3日が基本的なレンタル期間なのでゆとりをもって対応できますね。

小学校の卒業式は目立たないことが意外に重要

卒業式の服装は中学の制服にするという親御さんたちの取り決めをする学級が多いようですが、自由な場合は本当に自由かというそうではなく、水面下でどんな服装にするか情報交換しているのが現状です。

ですが、自由なので何でも好きなものを着させることもあります。しかし、ここで注意点がひとつ!

男子に限らず女子も同様ですが、卒業式は誰かのためだけにあるのではなく、卒業生全員が注目されることが大事です。

さらに、儀式ですから目立つことはなくていいのです。儀式の中のひとりであればいいのですから、変に目立つようなことはかえって雰囲気をその子にばかり注目させてしまいます。

お祝い事のパーティーならいいのですが、卒業式は儀式ですから、静粛な雰囲気と緊張感にあふれているものです。

その雰囲気に合った服装ということなので、華美にならないように注意しましょう。

女子の袴はそれなりに格好が合いますが、男子の着物はあまりにも七五三的に見えるのでお勧めしません。

着物はスーツ以上に着慣れているか、似合っているかが大事です。似合っている子どもならいいでしょうが、童顔の子どもに着物は注意したほうが無難です。

まとめ レンタルは似合うかどうかをポイントに

小学校の卒業式は、初めての卒業式ですから、親御さんの思い入れもとても大きいです。

教師としても、学校で最も重要な行事ですから、先生たちも非常に気を使いますし、子どもたちのために最高の卒業式にしようと力を入れます。

卒業式の服装を気にするのは、大抵は親御さんです。女子ならば親御さん以上に気にする子も多いものですが、男子は服装にはそれほどこだわりません。

思春期に入っていれば、変な格好は嫌がります。

レンタルで格好よく決めるのもいいのですが、格好よく思うのは親御さんのほうで、子どもに似合っているかどうかを気にしてください。

みんなと同じものならば、安心ですが、なんか自分だけ違っていて気になって式どころではないなんてことになったら、本末転倒です。

今年はコロナでいろいろなことが中止になって、せめて卒業式はきちんと盛大にやりたいと思うのは親だけでなく、学校の先生も同じ気持ちです。

コロナ禍で大変だった一年間。

そんな思いを込めて、感動の卒業式になることをお祈りしております。

小学校卒業式の男子の服装はレンタルで⁉おすすめがこれ!のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました