小学校の保護者会ひとりぼっちだし、疲れるし、行きたくない人は読んでください

何事も心の持ちようで幸せになるか不幸せになるか決まります。ポジティブシンキングって本当に大事にしたいですね。

保護者会でひとりぼっちはなんかやだなあって思う、辛い時間だなあって思う、行きたくないなあって思う人にあまり参考にならないかもしれません(笑)が、読んでみてほしいと思い、まとめてみました。

参考にならないってどういうこと?というのも、こうした心配のほとんどは心の無駄遣いだからです。

これを読んでいただけたら、もっと心が軽くなって元気に保護者会に参加できるかもしれません。

ここでは、前向きに考えることを紹介します。ひとりぼっちでも万歳です。

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小学校保護者会ひとりぼっちでも逃げずに出席しよう

日々の生活において嫌だなあと感じることは少なくないと思いますが、突然降りかかってくる嫌なことは仕方ないですが、自分でどうするか選べる状況では、嫌なほうは避けますよね。

嫌なことや苦手なことにはあえて飛び込みたくないものです。でも、前向きに行動することが大事です。

そうやって自分で嫌なことから逃げていると、いつまでたっても自分の見方や考え方は変わらずに同じようなことで心配することになります。

私の経験は参考にはならないと思いますが、自分とは合わない人の方が考えさせられることが多かったように思います。生意気な後輩とか、細かいことまで指摘する上司とか、思い返せばそんな存在があったから、こちらも頑張ったなあと思うのです。

大変な部署に回されて苦労したことも今思えば、自分の成長になったこと。楽していては成長はないということをあとでわかったのですが、経験していなければ気がつけないことですよね。

いろいろあると思うのですが、楽な道を大変な道とどちらを選ぶというなら、大変な道を選んだほうが悔いは残らないと思うのです。

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小学校保護者会ひとりぼっちで困ることはほぼない

保護者会に出席される親御さんはそのほとんどが母親です。女性ばかりの集まりですから、女性特有の感覚というものがあるのでしょう。

私は担任でしたから、母親の皆さんと割と仲良く接することができたと思っています。もちろん、保護者の皆さんは必ずしも親しい仲ばかりではないですし、学校でしか顔を合わせる機会のない方がほとんどです。

保育園や幼稚園時代からのママ友さんもいますが、小学校ではバラバラになることが多いので、学級内で仲良しになるには何かのキッカケが必要ですね。

そんなキッカケもないし、知り合いもいないとなれば、参加しているだけではそんなに心は開けないと思います。昔は飲み会や茶話会なんてことがあって、気ままに話し合える会が結構あったものです。

今は、個人主義が優先されているので、知らない人同士が交り合う場が激減しています。だから、成り行きに任せるほうが自然です。そのままでもいいと思うことが大事です。

今現在で、保護者会に出席してもひとりぼっちなら、それはそれで堂々としていましょう。子どもの友人関係も同じです。友達いることがいいことで、いないことはダメっていう価値観はおかしいですね。

友達100人できるかなっていうあの歌を歌わせるからそうなっちゃったりして(笑)。

でも、ひとりぼっちでさみしいのですか?それなら、保護者会に参加してどんどん話しかけましょう。話したことのないお母さんたちはあなたのことを知りません。どんな思いでいるかなんて聞かないとわかりません。もしかしたら、一人がよくて自分たちを避けていると思っているかもしれません。

誰かと仲良しになりたければ、その人に話しかけていきましょう。いい人なら、気軽に話せる人になります。ダメな人だったら、事務的な間柄でいいのです。

自分の受け持っていた学級にもひとりぼっち的なお母さんはいらっしゃいました。みんなとワイワイやるのが苦手だった人もいますし、みんなから嫌われ気味の方もいました。でも、保護者会にはちゃんと出席していました。ママたちと仲良くしなくても、保護者会の目的は子どものために参加することです。

学級の様子とを知り、子どもの姿を見て、子育てに生かす。そのためにあります。

学級が変われば、保護者も変わります。小学校から中学校になればもっともっと変わります。ママ友なんて本当に友達のような間柄になっていなければ、そのうち自然消滅します。

スポーツなどのクラブか何かで応援に来ていたママ友たちがいました。にぎやかにおしゃべりしながら仲良さそうに応援していましたが、ある一人のママが帰ったとたん、そのママの悪口言い放題。

さっきの態度は何だったのか。なんだか、子どもたちの陰湿ないじめの場面に似ています。

だからというわけではないのですが、ママ友なんて無理に作る必要ないと思います。大人の対応をしていればいいわけで、お母さん方が友達みたいになる必要などひとつもありません。

気にしているのはなんでしょう。それをもう一度思い返してみましょう。ひとりぼっちは全然問題ないことです。

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小学校保護者会で疲れるのはどんな理由?

保護者会が疲れるのは、何か言わないといけないから?

親しくない人たちの集まりで気疲れするから?

ママ友派閥かなんかがあって、みんなが気づかいしていて阿保らしくなるから?

授業中でもこそこそ話していて、そういう場違いな保護者に腹が立つが文句言うこともできないということもあるでしょうね。

保護者会が疲れる理由は、その保護者会が面白くないからです。少なくとも、保護者会が疲れるという状態の学級は、何か問題を抱えているとか保護者の仲が根本的によくないとか、どうしようもない原因を抱えているのではないかと思います。

そんな状態なら、疲れるのは仕方ないですね。

学級がよくなるために保護者も協力していくことが第一です。時間がかかりますが、それが保護者の支えです。

保護者同士の仲がよくないというのは、根深い問題がある可能性がありますから、もうそれ以上悪くならないように、お互いに気にするしかないです。

環境が変わらない限り、改善はないと思います。割り切ってお付き合いするしかないです。

こんな学級の保護者になってしまったら、大事なことは、お互いを避けないこと。嫌な顔しないこと。何でも積極的に行動することです。

問題を解決したり、課題を前に進ませたいなら、考えていても何も変わりません。

行動することです。

疲れるのは、何もしないからかもしれません。

小学校保護者会どうして行きたくないのか?

保護者会に行きたくない理由が以上のような、母親同士の派閥的な関係や孤独感にあるのなら、行かないことでは何も解消されません。

あなたがひとりぼっちでいることを周りの人たちはそんなに気にしてはいません。自分が思うほど人は自分のことなどは見ていないものです。

それなのに、人の視線を気にしてしまうのが人間です。何か特別の存在でもない限り、周りの人間は自分のことに一生懸命で他人をいつも気遣ってはいないものです。

要らぬことに神経をすり減らすとしたら、本当に馬鹿らしいことです。

生きている中で一番の無駄遣いは、心の無駄遣いだそうです

まとめ 小さなことにくよくよするな。所詮すべては小さなこと

生きているうちの緊急事態な出来事というものは、3回ぐらいだそうです。

それ以外の出来事は、あとで考えてみればそれほどたいしたことではない。どうでもいいことだったなんてことがとても多いと思います。

保護者会なんて僅かな回数で日々の忙しさや仕事に比べたら、なんと優先順位の低い用事だと思いませんか。

今の心配は時が経てば忘れてしまうくらいなものです。いずれ、保護者の方々とも顔を合わすこともなくなります。

保護者会でひとりぼっちであることは、マイナスなことではなく、そういうことを神様が与えてくれたひとときなのです。悲しい出来事でなんかないと思います。

人生はつまらないことに時間を費やして心を費やしてしまうものですから、気を付けましょう。

小さいことにくよくよするな。所詮すべては小さなこと。

小学校の保護者会ひとりぼっちだし、疲れるし、行きたくない人は読んでくださいのお話でした。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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