ヒビキpianoの本名や年齢、職業wiki!出身高校や大学、事務所もチェック

ヒビキpianoさんは、CDも出すほどの歴とした音楽家です。こんなに自信ありげな感じですが、コミュ障だそうです。

チャンネル名がヒビキpianoさんです。

超爆速のストリートピアノで登録者数は10万人を突破しているピアニストユーチューバーですね。

このヒビキpianoさんの本名や年齢、出身などプロフィールあれこれをまとめてみました。

調べてみたら、親密感湧いてきましたね。あなたも好感持てると思います!

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ヒビキpianoの本名や年齢、出身に大学はどこ?

ヒビキpianoさんの本名は、高根澤 輝 (たかねざわ あきら)さんでした。

ヒビキと名乗っているのは、本名とは関係なく、響きのヒビキ、ピアノの響き?だけ?なのかもしれません。

各地で演奏会を開催していらっしゃいますが、本名ではなく、ヒビキpianoです。これは芸名になっているとみていいでしょう。

年齢は、現在は30歳ぐらいのようです。

現在のお住まいは、神奈川県ですね。このポスターではそうなっています。都庁でストピをやるなら、都内かと思いますが、神奈川なら生活圏ですからね。

誕生日は、9月1日です。1991年生まれと思われます。

出身は、群馬県のようです。以下の演奏会のポスターでは、群馬出身と記載されていますね。

高校は栃木ですが、ご両親のお仕事などで転勤されて、栃木に移った可能性もありますね。群馬の隣が栃木ですから、近いと言えば近いですね。

  • 足利高等学校卒業
  • 洗足学園音楽大学ジャズ科入学のちにピアノ科に転科
  • 在学中に多くの演奏会で入賞し、フランスにも短期留学
  • 在学中に、陸上自衛隊中央音楽隊専属ピアニストに抜擢
  • 国家的行事など多くの演奏会に参加

家族構成は、現在はお一人のようですね。素顔を見ると、まだまだお若いルックスですから、30歳としてもお若く見えますね。

自衛隊の専属ピアニストだったということは、歴とした自衛隊員だったということですね。

こんな画像もありました。

このお顔若いですね。自衛官だったのは、大学生の頃ですから、二十歳過ぎぐらいでしょうか。とてもピアニストには見えませんね。ピアニストが自衛官だったなんて、異色すぎますね。

あるインタビューの中で、音楽隊にはピアノは出番があまりなかったそうで、それで辞めていくことになったと話されています。

その後、ソロで活動する中で、ストリートピアノに目をつけ、注目されていったということです。

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ヒビキpianoの職業や事務所

ヒビキpianoさんの職業は、ユーチューバーでもありますが、本来はピアニストです。

演奏活動はソロや伴奏をしています。また、作曲や編曲、録音、楽譜制作も手掛けています。

個人レッスンなどもしているようですね。

事務所は明確にはわかりませんが、ヒビキpianoさんのCD制作やプロデュースしているこの会社が事務所になるのではないかとも思います。

東京渋谷にあるレコード会社 ULTRA-VYBE, INCウルトラ・ヴァイヴ

ultra-vybe ウルトラ バイヴ  

多くのファンがすでにたくさんいらっしゃる知る人ぞ知るピアニストなのでしょうね。

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ヒビキpianoの経歴

ヒビキpianoさんのお母様の趣味でエレクトーンが家にあったようです。そのエレクトーンでヒビキさんは3歳の頃から遊んでいたのですが、ヒビキpianoさんに絶対音感があることにお母様が気づき、小1の時からピアノを習っています。

これだけのテクニックを持つ音楽家は、みんな絶対音感があるみたいですね。あのハラミちゃんも絶対音感があるとのことですが、彼女は、4歳の頃から絶対音感を鍛えられて身に付けてきたと言っています。

恐るべし絶対音感ですね。

高校入学あたりまでピアノを学び続けますが、クラシックが窮屈だったようで、その後はいろいろなジャンルの音楽に入っていたようです。

高校では軽音楽部で様々な楽器に親しみ、演奏会にも多く参加しています。

進学にあたり、大学に行く目的を親に問われ、音楽系の道を選んだとのことです。ジャズ科を専攻したのですが、その人たちの雰囲気に合わず、ピアノ科に転科します。

在学中に多くの演奏会で入賞し、頭角を現していったようですね。

自衛隊の専属ピアニストになったのもこの頃のようです。大学3年生で自衛官になっています。

2014年のデータですが、演奏会での入賞の記録です。

第19回KOBE国際音楽コンクールピアノC部門30名ほどの演奏者の中で奨励賞を頂いています。この時の1位がピアニストの文 京華さんです。

高根澤輝は、「ラヴェル~スカルボ」という曲を演奏した記録があります。

どんな曲なのか調べてみました。辻井伸行さんが演奏している動画ですが、かなり難しい曲のようで、世界一難しい最難曲の一つだそうです。

超爆速のヒビキpianoさんにはぴったりの選曲だったのでしょう。クラシックを専攻してきた音楽人はたくさんいますが、賞をもらえる人はやはり特別に秀でているわけでしょう。

音大出ともなればピアノはプロ級でしょうが、CDまで出せるピアニストとなるとそれはまた別の話です。

ヒビキpianoさんは、ストリートピアノで大爆発しましたね。これに目をつけたヒビキさんは、プロデュース力もあるということです。

ヒビキpianoを探る 多くのファンを持つ理由

ヒビキpianoさんが小1の時の発表会の映像です。

このころから度胸が据わっている感はありますが、腕前のほうも立派だったと言うことなんですね。

ヒビキpianoさんがコミュ障だったのですか。意外ですが、いかにもピアニストらしいというか、芸術家というか、強気の自己表現力にあふれるというよりも控えめな人柄なんですね。

自撮りでも緊張するなんて、びっくりです。いったいどんな人なんだこの人?って思いませんか。

意外な一面を持っているというか、人前に出るのが大変なんですね。それなのに、あんな強烈な演奏ができる意外性がますます人気の原因でしょうか。

ヒビキpianoさんのツイートはかなり自己表現できていますが、内向的な方ということが少しわかりますね。実際に話されている様子を見ても、人柄伝わってきますね。

けっして、強い感じがなくて、柔らかい物腰です。女性ファンはかなりたくさんいると思いますね。

この次のツイートなんかは、ヒビキpianoさんがジャズ科の雰囲気に合わなくてと語っていた内容と一致するような気がします。

どこにでもいそうなちょっと暗めな青年?だけど、実はものすごいピアニストなんです。いい意味で、羊の皮をかぶった狼です。

これがヒビキpianoの動画で初投稿の動画のようです。この後の動画は、サラリーマン風の恰好での演奏が多いのですが、はじめのうちはラフな姿だったのですね。

この動画からは、控えめでコミュ障だなんてことはみじんも感じられませんね。

演奏家ともう一人の人間がいる、まさに演技者ですね。芸術家とはそういう二面性を持ち合わせていると思います。

まとめ

ヒビキpianoさんの本名や年齢、職業wiki!出身高校や大学、事務所を調べてみましたが、好きになってしまいました。

まとめは以下の通りです。

  • 本名は、高根澤輝、年齢は30歳ぐらい、誕生日1991年?の9月1日
  • 出身は群馬県、現在は神奈川県在住
  • 高校は栃木県足利市の足利高等学校
  • 大学は洗足学園音楽大学ピアノ科
  • 陸上自衛官で音楽隊の専属ピアニストだった
  • コミュ障らしい
  • 職業はピアニストでソロ活動、伴奏、作曲編曲、レッスンも行っている
  • 各地の演奏会やコンサートを音楽家たちと開催している

これからさらに活動範囲が広がり、全国各地を演奏してこられることと期待しています。世界からも注目される存在になりそうですね。

頑張ってほしいです。応援しています!

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