小学校朝の会の話ならネタが大事!これを話そう!冬のスポーツ編⁉

朝の会のネタや朝の黒板のネタは何でも書けばいいというものではないので、何を書けばいいのかとちょっと考えますね。

今日は何の日というテーマもいいのですが、子どもたちが関心を持ちそうな内容って早々に見つかりませんね。

そこで、すぐに書けるネタシリーズを書いてみました。

これからもどんどん増やしていきますので、よろしくお願いします。

では、朝の会で話すネタ、黒板に書くネタの冬の生活編です。

朝の会のネタ 冬のスポーツ編

スキー

スキー(英: skiing)とは、2枚もしくは1枚の専用の板を両足に履き、雪上をより素早く降りるための移動手段として用いられている。

語源はノルウェー語で「薄い板」を指す「スキー」から。漢名は滑雪。

スキーと言っても、現在は、アルペンスキー、クロスカントリースキー、テレマークスキー、スキージャンプに分かれている。

この中で、元祖はテレマークスキーというものになる。

現在あるアルペンスキークロスカントリースキースキージャンプは、このテレマークスキーからそれぞれ滑り、歩き、ジャンプに特化したものと考えられている。

逆に言えば、1つの用具でその全てをこなせるのがテレマークスキーである。

踵が離れている金具になっており、立ち膝をつくような姿勢でターンしていくのが特徴だ。

スキージャンプのテレマーク(着地の時の姿勢)はこのテレマークスキーの滑走姿勢のことだ。

スキーの歴史は世界各地でその原型らしいものが見られるが、一般的にはノルウェーのようだ。

少なくとも、ヨーロッパなどの山岳地域や雪原を移動する手段として用いられてきたものがスポーツになってきた。

日本には、明治時代に陸軍にその技術が伝えられたものが始まりである。場所は現在の新潟県上越市高田である。ここが日本のスキー発祥の地になっている。

ちなみに、スキーの日はこの日にちなんで、1月12日に制定された(2003年)

スキーのスポーツのジャンルは次のように分けられる。

大きく分けると、アルペンスキーとノルディックスキー

アルペンは、アルペンスキー・フリースタイルスキー・基礎スキーの3つに分かれる。

ノルディックは、ジャンプ・クロスカントリー・ノルディック複合(距離とジャンプ)・テレマーク・バイアスロン(距離と射撃)

オリンピックなど、日本選手の活躍が見られるのが、ジャンプ、フリースタイルのモーグル、クロスカントリーなどである。

スケート

(英: ice skating、単にスケートとも) は、氷を張った面(スケートリンク)の上を、刃のついた靴(スケート靴、英: ice skate)で刃の先を氷に当てて滑るスポーツ[1]。スキーと並ぶ代表的なウィンタースポーツである。

スケートは、大きく3つに分かれる。

スピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケーである。

スピードスケートの発祥の地はオランダと言われ、古くから冬の間凍った運河や川を行き来するための交通手段として発達し、13世紀頃には、木靴の底に鉄製のブレード(刃)を取り付けた現在のスケートシューズの原型が出現した。

フィギアスケートの発祥は、オランダと言われている。オランダには運河が網の目のように巡らされていて、運河が結氷するとアイスリンク代わりとなり、スケートはあらゆる階層の人々の娯楽として発展していった。

その娯楽としてのスケートの発展とともに農民階級と貴族階級とではスケートに対する考え方の違いが生まれていく。目的地に向かってできるだけ早く到着することを重視した農民階級に対し、貴族階級では優雅さや芸術性を重んじた。やがて貴族階級の人々は、両腕を組み背筋を伸ばして滑走する独特の滑走術を生み出し、このオランダ貴族の滑走術はヨーロッパ各地の貴族階級に広がっていった。これがフィギアスケートの始まりである。

アイスホッケー

アイスホッケーは、氷上での遊びが発展していったものらしいが、様々な地域が発祥の地として名乗りを上げている。

今日行われるような屋内でのアイスホッケーのルーツは19世紀、カナダでフィールドホッケーを氷上で行った遊びにあるとされている(モントリオール市の公報には、1875年3月3日に初の屋内試合が行われたとの記録がある)。

その後、カナダでアイスホッケーの試合が各地で行われるようになり、世界で初めてのプロ選手によるリーグ戦が始まったのものカナダである。

カーリング

カーリングの歴史は15世紀にイギリスのスコットランドで発祥したとされ、当時は底の平らな川石を氷の上に滑らせていたものとされている。氷上で石を使うカーリングの元となったゲームの記録は1541年2月に遡る。場所は、スコットランドのグラスゴー近郊のレンフルシャーである。

ベルギーの画家のピーテル・ブリューゲルの作品『雪中の狩人』(1565年)の遠景には、すでに氷上でカーリングを楽しむ人々が描かれている。

日本では、1937年に山中湖で行われた記録がある。

その後、1973年に長野県で大会が行われるも、普及しなかった。

競技として定着したのは、北海道の常呂町(現在の北見市)が始まりである。

まとめ 冬のスポーツは人口が減りつつある

スキーは冬のスポーツの王様と言われてきたのですが、今ではスキーも含めて冬のスポーツは人気がなくなっています。

スノーボードの普及や若者たちへの人気に支えられて、スキーよりは盛んになっている感じはしますが、子どもたちにはそれほど人気ではないのです。

冬のスポーツをするにはいろいろ面倒ということもあります。お金もかかります。親が連れて行かないとできません。親御さんも昔のようにスキーを楽しむことが少なくなりました。

長野オリンピックが行われた長野市では、スキーやスケートへの人気はそれほど盛んではなかったです。オリンピックが行われても盛んになるとは限りません。一つの例ですが、長野市のアイスホッケーのジュニアチームは一つだけらしいです。これでは寂しいですね。

学校のスキー教室やスケート教室が子どもたちに冬のスポーツの魅力を伝える大事な場になっています。先生方、どうぞこれからもこの冬のスポーツ行事を末永く継続していって下さることを期待しております。

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