すとさく千野哲太の経歴とその魅力!路上ライブやコンサートをする理由とは?

すとさくの千野哲太さんは世界一自由な音楽家を実践しながら、音楽で人と人をつなぐ仕事をしている⁉引用:YouTube.com

YouTubeで多くの動画や情報が配信されていますが、視聴者のほとんどは知りたいことばかり検索し、情報は広まりにくいものです。

この動画も音楽関係に関心のある人には届いているかもしれません。わたしは「すとさく」って何?で開いてみました。

検索したら、千野哲太さんという方で、何やら変わった経歴のようでした。お金を得るためにYouTubeで動画配信しているよくあるパターンと思ったのですが、どうも違いました。

先入観はだめですね。入ってみないと真実はわからないものです。

ということで、すとさくの千野哲太について探り、その魅力に気がつきました!

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すとさくってなに?このアーティストは誰?

すとさくとは、ストリートサックスの略だと思います。

そして、YouTubeで動画配信しているこの”すとさく”は音楽家の千野哲太という方が運営しています。

千野哲太で検索すると、音楽家であることやその経歴や現在の活動のことを知ることができます。

すでにご存じの方はたくさんいらっしゃると思いますが、千野哲太さんは現役の音楽家でユーチューバーだけでなく、いくつかのSNSでも音楽活動をされています。

千野哲太の様々なリンク これですべてがわかる

stand.FMでの千野哲太の自己紹介

もちろん、コンサートやライブも積極的に取り組んでおり、チケットはすぐに完売するようですし、CDもすぐに売り切れの状態です。

首都圏ではライブやコンサートが開きやすいということもあり、地方での公演は多くはないのですが、すでに全国一周の47都道府県での演奏をしています。

学生のころに、音楽を広めるために仲間と演奏活動をしています。その経験から、ストリートでの演奏やボランティア演奏を積極的に行っているようです。

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千野哲太の経歴プロフィール

世界一自由な音楽家と名乗っています。

千野さんがご自身の経歴をSTAND.fmで話されています。その内容をまとめました。少し他からの情報も加えています。

  • 1996年5月24日生まれ 現在26歳
  • 出身は神奈川県横浜市で生粋のハマッコ
  • 幼少のころはサッカーや野球に夢中になったスポーツ少年で、保育園のころには太極拳も習っていた
  • 小学校のころの夢は意外にもマラソン選手
  • とにかく外で遊ぶのことが好きで、小学校の二分の一成人式では、夢はプロ野球選手になると叫んでいたらしい
  • ハマッコなので、ベイスターズの試合は日常的に観に行っていたらしく、みんなで応援することも好きだった。応援のトランペットに関心があったようだ 音楽は基本的に好きだったとのこと
  • 家にはピアノがあり、親がやっていたので、親はピアノをやらせたがったが、本人はとても避けていたらしく、ピアノの部屋に入ることも嫌だったらしい
  • 5年生の時に好きな女の子がピアノをやっていたので、自分の出来たら仲が深まる?と思ってか、ピアノを始める
  • 10歳の終わりごろから習い始めたとのこと、当時のピアノの先生の影響が大きく、練習の仕方や時間の使い方など、生活の基本的なことを多く学んだらしい
  • 今でもその教えが生きていると千野哲太さんは話している
  • ここでピアノを始めたことが人生の転機になったと語っている
  • 中学の時に野球部に入部するつもりが、たまたま見学した吹奏楽部でトランペットの魅力にひかれ入部。かわいい先輩がサックスをやっていたのに流され、サックスを始めることになる
  • 中学ではサックスを吹奏楽でやっていたものの、部活も途中で辞め、高校受験を機に音楽科のある唯一の高校にサックスで受験し合格。その高校は、弥栄高等学校。女子サッカー選手の川澄奈穂美さんも卒業生
  • 千野哲太さんは弥栄高校で本格的にサックスを練習し、在学中に20歳以下のコンクールで優勝するなど若くして実力を認められ、音大生のセミナーなどにも参加していた
  • その後、東京藝術大学に進学し、演奏家としてプロを目指すが、音楽業界の姿にすっかりやる気を失い、大学も不登校になってしまった
  • 車が大好きだったので、エネオスでアルバイトしながら、車の世界にのめりこんだ一年がある
  • そんな生活の中で、サックスの先輩が自身が活動するグループに誘ってくれたのだが、大学で知った音楽の姿とは違う世界に出会い、音楽活動を再開した
  • そのグループは、「ロックンサックス」というサックスだけで構成された唯一のグループらしい
  • 現在でもこのグループは活動している
  • このグループでの音楽活動を通して、千野哲太さんは自分のやりたいことがだんだん見えてきたらしく、このグループも辞めて、音楽家として0からのスタートを始める
  • 卒業するころから、全国47都道府県一周の演奏旅行をはじめ、完遂する
  • そこで見えたものが人と人をつなぐことができる音楽をもっと広めていきたいという願い

地方と都会との違いも見て、何をどうしていくのかを今なお模索しつつ、本当に自分のしたい音楽をしながら、人と人をつなげる懸け橋になろうとしているように見えます。

千野さんのサックスの演奏は生で聴いたことがありません。藤沢の駅前では時々この演奏が聴けるのでしょうか。日本にはこうした一流の演奏家がいてもなかなか聞く機会がないのは残念です。

千野さんの話しているように、知ろうとしなくても知る機会があることがなんでもそうですが、知らない人がそれを知り、何かを得ることができる。伝えるということは今の時代でも伝えようとする人の努力で広がっていくのかもしれません。

そんなことを実践している千野哲太さんに私は感動しました。

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素人の私が彼の音楽に惹かれた理由

千野さんの演奏をそれほど多く聞いたわけではないのですが、その音色に惹かれたという感じです。

それと、YouTubeなどで話している内容です。

音楽の世界のことは私は詳しくはわかりませんが、演奏家や音楽家の人たちも一度は有名になって経済的に豊かになれば、自分のしたいことができるようになるのではないかと思います。

そうではない、自分の音楽を追究しているだけではお金にもならず、経済的に続けることが困難で結局、音楽から離れていってしまうのでしょうか。

つまるところお金が大事であって、その願いとお金が両立することってなかなか難しいのでしょう。お金のためにやりたくないことをやって(つまり仕事です)いくしかない。

自分のしたいことや表現はお金にならない。湯山玲子さんが話されていましたが、芸術はお金にならないとか…誰かがお金を出してくれることで成り立っているみたいなことを聴いたことがあります。

でも、千野さんの自分したい音楽を聴いてくれる人に向けて演奏して、それを聴いた人も幸せになるなんてことを純粋に願っているのではないかというところに私は気持ちが傾きました。

ライブハウスとかストリートとかそういったところで一生懸命演奏しているのが芸術というか表現なのかもしれません。

千野哲太さんのCDの演奏はどれもみんなオリジナルとか。こりゃあ聴くしかないでしょう。ストリートでこの一流の演奏家の演奏を聴いてみたいです。

千野さんの演奏を視聴することはなんとかできるのですが、中途半端になるので、やっぱりちゃんと聴きたくなり、早速CD注文しました!今まで5枚出ているようですが、それは手に入りそうもないので、先ほどリリースされたばかりの6枚のニューアルバムです。まだ、予約できました。近いうちに来ます。

また、お知らせしますね。

すとさくのおすすめ動画

すとさくの動画は千野哲太さんのストリートでの演奏が多いのですが、このサックスの音色は?とまるで通りすがりの聴衆のように聞き入ってしまいます。

どれも同じような場面ですが、どれも違います。

私が特にお勧めするのは、それぞれの動画にコメントがされているその言葉が千野哲太さんの思いや願いが込められていて、単なる演奏だけではない伝えたいものがあるところが演奏だけでは伝わらない思いがわかるところです。

次の動画は千野さんの素の思いや演奏者とお客さんのつながりというか、そういった世界が見れます。それがとてもいいんです。

こんなに実力のある一流の演奏家が一人のお客さんに音楽で丁寧にかかわっている姿が言葉にできないくらいにいいのです。

これなんて、日本語翻訳しているテロップが出てきますが、千野さんのユーモア好きです。話している内容と違うじゃん全然!突然、I like baseBall. なんてでてきて、笑っちゃいました!

でも、ちゃんと翻訳なしにご自分で翻訳しているのですから、さすがです。中学英語程度言いながらも東京藝大ですから、その辺はさらっとこなしている感じもいいですね。

どうでもいいところを褒めすぎでしょうか。

千野哲太さんはその取り組み方と生き方とかそれがカッコいい!

カッコイイってこういうことなんだと思います。

これは必見‼一流演奏家ってこういうことができるのか

海ほたるのストリートピアノでピアノにストの大野紘平さんとの演奏ですが、お互いに動画をアップされていました。これは大野さんの動画です。この曲は聴いたことがありますが、チャルダッシュのモンティという曲でしょうか。超絶難しい曲なんだとか。

大野さんもすごいですが、千野さんのサックスもすごいですね。すごいしか言えなくてすみません。

ちなみに、千野さんもこの場面の動画ありますので、ご覧ください。

このチャルダッシュの後に演奏しているのでしょうか。二人とも一流の音楽家ですね。音楽を極めてきた人は(どの世界でも極めた人は感心するばかりですが)なんだか特別な思いで見てしまいます。

私も音楽が好きだからなのか、でも、音楽って、まあ他の世界も同様なことが言えますが、人間だけが感じたり奏でたりすることができるすごく特別な存在だと思います。

まとめ

すとさくの千野哲太さんは世界一自由な音楽家と言ってます。そんな言葉を聞くと、日本人は勤勉で会社に勤めて一週間毎日働くのが正しいと思っている人が多いなあと思ってしまいます。

確かに勤勉で社会に貢献することはとても大事なことです。働いて稼がないと生きていけない人もいますし、生きることに必死になっていればどうでもいいことだとも思います。

ただ、人生は一度だけ、自分のしたいことをして生きるとか、お金じゃなくて何か自分が自分であることを幸せに感じることができないと生きている命に申し訳ないと思います。

千野哲太さんは、音楽を通してそれを実現しようとしているのかもしれません。必死にやってきた人というのは誰でもほとんどみんな何かを追究しているように思いました。

自分も必死に何かに打ち込もうと思います。それができるのが人間だからと思うからです。

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