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	<title>退職&amp;転職 | 元教師が考える小学校の課題と50歳からの人生目標</title>
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	<description>教師を辞めて出直し　趣味と実益の人生に挑戦</description>
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		<title>朝の会ネタ小学校中学校先生の話【盥(たらい)に一滴の水】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 05:40:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[生活指導]]></category>
		<category><![CDATA[趣味と生活]]></category>
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					<description><![CDATA[朝の会や帰りの会、道徳の時間や生活指導など先生が話さないといけない場面は、いくらでもあります。先生が子どもたちに話すことは心に届いてほしいと思って話します。 でも、響かなければ話さなかったことと同じようにとらえてしまうも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-6712 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2023/02/c1c2d11492789b69d9505633e95ae7b1.jpg" alt="" width="1024" height="822" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2023/02/c1c2d11492789b69d9505633e95ae7b1.jpg 1024w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2023/02/c1c2d11492789b69d9505633e95ae7b1-300x241.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2023/02/c1c2d11492789b69d9505633e95ae7b1-768x617.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>朝の会や帰りの会、道徳の時間や生活指導など先生が話さないといけない場面は、いくらでもあります。先生が子どもたちに話すことは心に届いてほしいと思って話します。</p>
<p>でも、響かなければ話さなかったことと同じようにとらえてしまうものですが、先生の存在と言葉は、その時はわからなくても、いつか届く時が来ます。「そういえば、先生あんなこと言ってたなあって」。だから、その話の内容に、教師が思いを込めて話すことが本当に大事なんです。</p>
<p>今回のテーマは、</p>
<p><strong>【盥に一滴の水】</strong>（たらいにいってきのみず）</p>
<p>です。たらいというのは、最近ではほとんど見かけなくなりましたが、平たい大きなバケツのようなものです。大きなものもあり、夏などにはそこに水を入れ、人がはいって行水をすることもありました。</p>
<p><strong>盥（たらい）に水一滴たらしても、見た目に何の変化もありません。しかし、一滴分の水は確実に増えます。たとえ、増えたことを確認できなくても、私は努力することにしています。</strong>という教えでしょうか。</p>
<p>塵も積もれば山となるということわざと同様の意味ですね。</p>
<p>日々頑張っているスポーツの練習とかお稽古事などの場面の取り組みは、まさにこの言葉の通りだと思いませんか。</p>
<p>今日練習したことで大きな成果は見ることはできないと思います。同じ失敗を何度も繰り返して何度も挑戦してできるまで頑張る。でも、また次の日になってもそんなに成果は実感できない。そんなことを日々頑張るのが、練習ではないでしょうか。</p>
<p>同じことを何十回、何百回、何千回とひたすら練習して、ようやく手ごたえがあるのかもしれません。そんな気の遠くなるような取り組みは本当に大変なことです。やる気がなくなるのは当然です。</p>
<p>これをやっていて効果あるのだろうか。これを続けることで本当に力がつくのだろうか。人間は成果を求めたがります。やってすぐできればうれしいですよ。できたあ、わかったあ、って子どもはそれがないと、続けることはできなくなります。</p>
<p>でも、やる気というものはどうでもよくて、とにかく続けることで大きな成果になるよ。ということなんだと思います。</p>
<p>日々の生活で毎日やる気に満ちているなんて、よくよく考えると不自然です。いろいろな思いや感情、天気や体調などなどが影響し、毎日同じようでも違いますよね。</p>
<p>ですから、そんな日々の中でもとにかく練習するとか仕事するとか、勉強するとかそうしたささやかな行動を続けること自体が努力になるのではないかと思います。</p>
<p>今日一日の自分の働きというものを振り返るならば、何の意味があるのだろうと思うくらい、ちっぽけなものなんです。きっと。</p>
<p>でもそれを続けることが生きるということではないかと思っています。</p>
<p>朝の会ネタ小学校中学校先生の話【盥(たらい)に一滴の水】のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>朝の会ネタ小学校中学校先生の話【運命はその人の性格】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 05:10:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[生活指導]]></category>
		<category><![CDATA[趣味と生活]]></category>
		<category><![CDATA[退職&転職]]></category>
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					<description><![CDATA[小学校の朝の会や帰りの会、または、生活指導や道徳などの先生の話にネタとして頭の片隅に置いておいてもらえれば、いざというときにいい話ができるかもしれません。 受け売りですが、紹介していきます。 今回のテーマは、 【運命はそ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-6689 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2023/02/school_text_asanokai.png" alt="" width="800" height="297" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2023/02/school_text_asanokai.png 800w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2023/02/school_text_asanokai-300x111.png 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2023/02/school_text_asanokai-768x285.png 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>小学校の朝の会や帰りの会、または、生活指導や道徳などの先生の話にネタとして頭の片隅に置いておいてもらえれば、いざというときにいい話ができるかもしれません。</p>
<p>受け売りですが、紹介していきます。</p>
<p>今回のテーマは、</p>
<p><strong>【運命はその人の性格の中にあり】</strong></p>
<p>です。</p>
<p>これは、芥川龍之介の名言です。</p>
<p><strong>何事かを成し遂げるのは、その人の才能ではなく、性格です。性格を変えるためには、今までの考え方を変え、習慣を変えることです。そうそれば、人生が変わります。</strong></p>
<p>というのが、この言葉の意味にあたります。</p>
<p>今の自分の人生を振り返ったとき、人生を動かしてきたのは、自分の性格だったのかと半分はがっかりしてしまいました。</p>
<p>性格というと、穏やかだとか怒りっぽい、めんどくさがり屋、几帳面、好き嫌い激しいなどと、一言二言で自分の性格を表してしまいがちですが、性格の中身もいろいろありますよね。</p>
<p>勉強や仕事で頑張ってきたこと、挫折したこと、学生時代の部活動なんかも、性格が左右したのかとあらためて考えてしまいます。</p>
<p>まあ、過去をいくら悔やんでもどうしようもないですから、今これからの人生をしっかり考えるしかないのです。</p>
<p>性格で人生が決まるということなら、もうこれから性格を変えるなんてほぼできないなあって思います。でも、今の自分自身には可能性はあるだろうし、頑張ればなんとかなるという希望もあります。</p>
<p>でもやっぱり、今までなかなか成功できていない自分に、ああまたダメだと気持ちはネガティブになりがちです。</p>
<p>実際、今の自分も教師を辞めて、自分のしたいことを何とかやってきているものの、まだまだこれからもっとよくなりたい、あんなことも、こんなこともやりたいという思いは強く持っています。</p>
<p>でも、すぐには結果が出てこないのです。</p>
<p>今まで、いろいろと今のこのブログとかほかの仕事でもそうなんですが、自分の性格が左右していることが本当によくわかってきました。今の自分の仕事は、自分自身が計画し実行しないと進まない内容なんですね。そんなことをわかっているのに、毎日計画的にできない自分がいます。</p>
<p>これはその仕事や行動にどれだけ本気になっているかということや危機感などが大きく影響していると思いますが、どこか甘えや逃げがあって、やるべきことを先延ばしにしていることが原因です。</p>
<p>早寝早起きも本気になって取り組んでいません。明日は起きられると思って寝ますが、深夜に就寝するようでは、早起きなんてできないのに同じことの繰り返し。</p>
<p>そのあたりの行動を変えないと、何も変わらないのです。</p>
<p>この言葉の意味のように、習慣を変えることは可能なんです。性格を変えるのではなく、いつもやっていることをやらないとか、いつもやっている方法をこちらの方法にするとか、そういうことを一つずつ実行していくことが運命を変えるために必要なことなのだと今は強く心に沁みています。</p>
<p>まあ、習慣というものは無意識の行動ですから、そのくらいの状態になるまで毎日続けることで習慣化しますから、ああダメだ続かないという大変な変化をしようとしないで、ちょっとだけでも変えてみるというのがいいでしょうね。</p>
<p>でも、でもです。そんなちょっとずつ変えているようでは、自分の描く世界にはなかなか近づけないと思うのですよ。やはり、本気になって歯を食いしばりつつも毎日やると決めたことを淡々とこなしていくことが運命を変えることになるのだと私は思っています。</p>
<p>まとめると、</p>
<ul>
<li><strong>運命を変えたければ、日々の習慣を変えよう</strong></li>
<li><strong>少しずつ変えるのではなく、一気に変えて、毎日続けよう</strong></li>
<li><strong>できたりできなかったりでは習慣化しない</strong></li>
<li><strong>本気になれなければ、運命は変わらない</strong></li>
<li><strong>先延ばしにしているうちは成功はない</strong></li>
</ul>
<p>これは、今の自分の姿でもあります。成功したければ、努力するしかない、努力もしていないのだから何も変わらないのは当然だ。いいやり方なんてものは結果としてわかるのであって、やった人だけがわかる。やらないうちは何も得るものはない。</p>
<p>学校の世界では、なかなか現状を変えることは子どもでも先生でも難しいことかもしれません。でも、いつもやっていることを変えて、日々取り組むことでそれが習慣となり、何か成果を生んでいきます。朝のドリルとか歌の練習とか、昔そういう取り組みで成果を出していた時代はありました。</p>
<p>組織としての変化は全体で動くのでそれに乗れるのですが、個人の変化というものはその人自身の行動と努力によるところが非常に大きいです。だから、一人で頑張るには気合や危機感などを持たないとなかなか行動に現れないと思っています。</p>
<p>そういうことができる人もいれば、苦手な人もいます。私はどちらかというと、自分の計画を続けられない経験が多いです。だから、成果を得られない人生なのかもしれません。</p>
<p>今ようやく、本気になりかけてきたところです。本気になるまで行動が伴わないというもの確かに言えることですね。</p>
<p>本気になれば、何でもできるということでしょうか。本気は本当に大事です。</p>
<p>自分が計画したことを何とか日々やり抜いていると自信が出てくるのです。「明日もできる」「俺はできる」というように、だんだん確信できるようになってくるのです。</p>
<p><strong>本当に行動することが如何に大事なことか、本気になれば行動し、行動するからさらに本気になれる。心と体の一致ですね。</strong></p>
<p>朝の会ネタ小学校中学校先生の話【運命はその人の性格】のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>教師辞めたけど幸せ！辞めたその後も後悔しない生活を送るために</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 01:26:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[退職&転職]]></category>
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					<description><![CDATA[教師を辞めてよかったと思いたいですよね。後悔なんかしたくないでしょう。教師を辞めた後も幸せな人生は送れます。
人生の出直しは頑張れは必ずと言っていいくらい成功するものです。私はそう思います。
もちろん、楽ではないです。教師を辞めて楽な生活をしたいなんてことはいくつでも定年でもあり得ないと思ってください。
教師を辞めてよかった後悔はないという人は、それなりの生活をしているからそう思えるわけです。
教師を辞めたその後に幸せになるためのヒントを紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_4701" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4701" class="wp-image-4701 size-large" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/09/PAK95_sunadokei20141018123010_TP_V-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/09/PAK95_sunadokei20141018123010_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/09/PAK95_sunadokei20141018123010_TP_V-300x200.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/09/PAK95_sunadokei20141018123010_TP_V-768x512.jpg 768w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/09/PAK95_sunadokei20141018123010_TP_V-1536x1023.jpg 1536w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/09/PAK95_sunadokei20141018123010_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-4701" class="wp-caption-text">人生には同じことを永遠に続けることはなく、リセットして出直すことで希望に満ちた人生なると思うのです。</p></div>
<p>あなたが40代の教師であるなら、55歳ぐらいまでは現職で頑張りましょう。</p>
<p>40代では家庭を支えるために安定した収入は欠かせません。今教師を辞めても同じだけの収入を得ることはほぼ不可能と思ってください。教師の給料は高額です。</p>
<p>早期退職制度で退職金が満額程度の支給になるまでに辞めた後の生活設計を考えておきましょう。</p>
<p>その上での、私の経験をお話します。<strong>しかし、もしも、もっと若くして早期退職することになってもこれからお話しすることの中に必ずヒントはあります。人生の出直しは頑張れは必ずと言っていいくらい成功するものです。</strong></p>
<p>もちろん、楽ではないです。教師を辞めて楽な（経済的に楽な）生活をしたいなんてことはいくつであっても定年後でもあり得ないと思ってください。</p>
<p>教師を辞めてよかった後悔はないという人は、それなりの生活をしているからそう思えるわけです。</p>
<p>教師を辞めたその後に幸せになるためのヒントを紹介します。</p>
<p>関連記事：<a href="https://nodokanaikikata.com/%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%81%af%e7%96%b2%e3%82%8c%e3%81%9f%e8%be%9e%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%a8%e6%9c%ac%e6%b0%97%e3%81%a7%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%82%89%e3%80%81/">教師は疲れた辞めたいと本気で考えているなら、これ読んでください！</a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-5" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-5">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">教師を辞めてよかった【教師辞めた理由と退職後の収入】</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">教師を辞めたことで後悔しない人とは？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">退職金を資金にして、在宅で収入を得る方法</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">教師辞めたその後の幸せ＝趣味の充実!?</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">教師を辞めてよかった～幸せになるために</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">教師を辞めたその後は幸せな日々</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">何もない人生と何かある人生とどちらが幸せか</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">教師を辞めてよかった【後悔したことは？】</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">後悔はないのは身を引く決断をしたから</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">お金の心配はしないといけないこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">教師を辞めてよかった【退職後の収入源】</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">ネットビジネスで稼ぐことは難しい</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">お金を得る意外な方法【資産運用】</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">教師を辞めてよかった【自由時間の使い方】</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">自由時間がいくらでもあるのはマイナス</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">自然の中にいることを忘れてはいけない&#x2049;</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">まとめ　教師はダラダラ続けないでスパッとやめよう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">教師を辞めてよかった【教師辞めた理由と退職後の収入】</span></h2>
<h3><span id="toc2">教師を辞めたことで後悔しない人とは？</span></h3>
<p>私が教師を辞めた理由ですが、辞めることを決断するまでは、定年までは働くけれど、そのあとはやりたいことに時間をかけたいという思いがありました。できるだけ早いうちに切り替えできたらいいと思っていました。</p>
<p>辞めた後に後悔はないですね。それはどうしてかというと、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>充実した教師生活だったことと定年近くまで勤めてやり切ったという思い</p>
<p>退職金も満額近く出て、退職後の資金として十分なこと</p>
<p>辞めたことは新たなスタートという前向きに思いがあること</p>
</div>
</div>
<p>実は、詳しいことは話せませんが、仕事は誰かのためにするものという信念があり、仕事に明け暮れる日々は充実していましたが、そのために仕事以外のことに時間をかけることもせず、<strong>仕事以外の大事なことをないがしろにしていたということを辞める前にあらためて思い知ったことは、教師を辞める決断になりました。</strong></p>
<p><strong>仕事を第一にすることで失うものがあること</strong>にどうしようもなく後悔したからです。</p>
<p>自分が大事にすることは存分に大事にできるように時間も労力もお金もかけようと思ったのです。</p>
<p>教師の人生は充実していましたが、いつまでも現場には立てません。今までできなかったことに時間を費やす人生にしようと思いました。</p>
<ul>
<li>時間は自由に使えること</li>
<li>スローライフができること</li>
<li>今までできなかったことにも時間をさけること</li>
</ul>
<p>この3つの理由は辞めるために十分な理由です。</p>
<p>ただし、生活していくには、お金を稼がないと今ここでは暮らせません。もちろん、しあわせや欲求のレベルを下げれば、お金に固執することのない穏やかな生活ができるかもしれません。</p>
<p>でも、老後のことを考えると、お金はないよりあったほうが断然いいです。稼げるなら稼いだほうがいいと思います。教師を辞めてお金の心配ばかりするようでは、辞めてよかったということにはならないだろうと思います。</p>
<p><strong>あらためて申し上げますが、教師を辞める決断をするなら、後悔はしてはいけません。教師を辞めるかどうか迷っているうちは、辞めないほうがいいでしょう。</strong></p>
<p><strong>決断するなら、辞めなければよかったという思いになってはダメなんです。</strong></p>
<div class="speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>前向きという言葉がありますが、振り返らないという意味です。後ろ向きではなく、これから始まる新たな方向に進むことです。その覚悟があるなら、教師を辞めたその後も幸せになれるはずです。</p>
<p>前向きに生きることが幸せへの道です。</p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc3">退職金を資金にして、在宅で収入を得る方法</span></h3>
<p>実際、退職金やそれまでの貯蓄をもとに生活を始めるのですから、何もしないでいたら、数年でお金が底をつきます。</p>
<p>一つ幸運であったのは、ある海外バンクを紹介され、そこにお金を預けていたおかげで、月々の利息で生活に十分な額を頂けたました。ガツガツ働かなくても済んでしまった理由です。</p>
<p>今は確信していますが、お金を増やしたいなら、お金を使うことです。貯めてもお金は増えません。リスクあることに挑戦しない限り、お金を増やすことはできません。</p>
<p>このことを肯定的に捉えられる人は実はとても少ないです。私はそのとても少ない方になれました。それは、<strong><span style="color: #ff0000;">自分が変わらないと人生は変えられないと知ったからです。</span></strong></p>
<p><strong>実は、このことが一番大事なことで、教師であろうがなかろうが、幸せになりたいなら自分から変わらない限りと状況は変わらないということです。人のせい、社会のせいにして自分はそのままでいるならば幸せな人生はやってこないと思います。</strong></p>
<p>さて、私の現在の生活は、親の介護をしながらの毎日なので、フルタイムで一週間勤務するような仕事はできません。</p>
<p>ですから、一週間フルタイムで働くことは考えにはありませんでした。自営業なら自分の時間を自分で生み出せます。また、サラリーマンにはならないのが私の退職の理由でもあります。</p>
<p>退職金を運用して、お金を増やすことにチャレンジしたのです。</p>
<p>関連記事：<a href="https://nodokanaikikata.com/%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%81%8c%e6%97%a9%e6%9c%9f%e9%80%80%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%a6%e9%80%80%e8%81%b7%e9%87%91%e3%82%92%e8%b3%87%e9%87%91%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf/">教師が早期退職して退職金を資金にしてやってみたお金を増やす方法</a></p>
<p>教師を辞めたその後は、新たなことに挑戦することが幸せになると思っています。辞めたことで幸せになるには、後ろ向きな考えではだめで、辞めたことを前向きにとらえられないと幸せにはなれないと私は思います。</p>
<p>株とかFXとかネット上では、そんな誘いがあふれていますが、過激にお金の運用をしないようによく勉強して、資金を運用していけば、確実にお金を増やすことができます。</p>
<p>ただし、損することもあるのが、資産運用ですから、そのことに慣れるまでは苦労するでしょう。しかし、フルタイムで働けないとか、在宅が条件と言うことなら、資産運用して資金を増やしていく取り組みは、簡単ではありませんが、非常に魅力的なことです。</p>
<p>日本人は資産運用ということにいいイメージを持っていませんが、それは本当に残念なことだということもわかりました。海外では子どものうちから資産運用のことを勉強します。日本の金銭教育は遅れています。</p>
<p>資産運用をして日々お金を増やすことでそれが生活費にもなっています。</p>
<p>老婆心ながらもう一つお話します。</p>
<p>一年半ほどやっていますが、大事なことがだんだんわかってきました。「失敗から学ぶことが多い」のがどの世界でも共通していることです。教師を辞めたその後もこの姿勢は大事にしましょう。</p>
<p>失敗なくして成功はない。ただし、失敗というものは本当はなくて、すべてが勉強になります。</p>
<h3><span id="toc4">教師辞めたその後の幸せ＝趣味の充実!?</span></h3>
<p>スキーは冬の間は平日から練習しています。スキー学校での指導も忙しいときは毎週のようにありますし、そのお手当は、アルバイト代をはるかに上回る高給です。</p>
<p>指導員であっても技術の向上は必要です。スキーはやっていないと滑れなくなります。上手になると気分いいです。なによりも自信が付きます。自信があると本当に人生は楽しいほうに流れていくと思いますね。でも、気分よく生きていくためには、努力しないとダメですね。</p>
<p>だから、スキーにも冬の間は傾注し、自分自身で楽しみながら子どもたちにもスキーの楽しさを教えていきたいと思っています。やっぱり何でもそうですが、自分が幸せならどんどん誰かのために自分の力を使わないとバチが当たるような気がします（笑）。</p>
<p>趣味のギターは、練習に時間をかけたいのですが、上記の資産運用に夢中になり過ぎて、最近では、一日のスケジュールに入れて、毎日確実に練習するという体制で頑張っています。</p>
<p>セミプロぐらいを目指しているので、ちょっと焦っています。あと何年生きることができるのかを考えると、平均的に30年ぐらいでしょう。あと30年ですが、どんどん年老いていくわけですから、若い人が大人に向けて練習しているのとは違って、だんだん機能が動かなくなるとか感覚が悪くなるとかを恐れています。だから、焦るのです。</p>
<p>仕事以外のことにやりがいをもち、それに没頭することは悪いことのように感じていますが、人生は一度だけです。ですから、困ったことに（笑）そんな人生を実現しようと四苦八苦している自分がいます。</p>
<h2><span id="toc5">教師を辞めてよかった～幸せになるために</span></h2>
<h3><span id="toc6">教師を辞めたその後は幸せな日々</span></h3>
<p>よく話しに出てくるのが、定年退職後に毎日が日曜日の生活になるが、そのうち飽きると言いますね。でも、これは、目標がないからです。</p>
<p>わたしは、やりたいことがありました。趣味を充実させたかったこと、親孝行をしたかったこと、教師以外の仕事にも取り組んでみるということでした。</p>
<p>ですから、教師を辞めた後もいろいろ挑戦してみました。もちろん、在宅なので、これについては後で触れます。</p>
<p>教師をしているときには何かをしたくても中途半端でした。優先すべきは何と言っても教師の仕事だったから。土日も学校に行きましたね。充実していましたが、仕事以外のことに夢中になることは時間的にも無理でした。</p>
<p>教師を辞めると、時間がいくらでもあります。時間がゆったりと流れていくのは、本当に心が安定し、穏やかな気持ちになりますね。</p>
<p>教師の生活はスピードを求められる部分が大きいですし、今の世の中は、何でもかんでもスピード感をもってやらないと成果が出ないという感じです。</p>
<p>いっぽう、スローライフは人を人にしてくれるように思います。</p>
<p>教師を辞めて、安定した収入はなくなりましたが、なんとかなるものです。</p>
<p>教師を辞めたことについて、ある人は、「もったいない」と言いました。辞めなくてもいいのに、どうして？と。教師という仕事の地位や収入を考えればそれは確かにあります。</p>
<p>でも、</p>
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>それ以上に、何もなくなったということからの出発はまた新鮮で、希望に満ちています。何よりも新たなことに挑戦するということは楽しいものです。</p>
</div>
</div>
<h3><span id="toc7">何もない人生と何かある人生とどちらが幸せか</span></h3>
<p>教師を辞めたその後は、お金の勉強もしてみましたし、在宅できるような仕事はないか模索し、挑戦しました。その中で学んだことは、勉強することと、すぐに行動するということです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>すぐに行動に移すことと好奇心をもつことは、人生を変えます！</p>
</div>
</div>
<p>教師を定年で辞めてからだったら、こんな行動にはなっていなかったと思います。時代の流れもあるのでしょうが、すぐに行動したことがよかったと思っています。</p>
<p>株の勉強をしている中が教えられたことがあります。</p>
<blockquote><p>知識を蓄えることはとても大事なことで、お金は損をして取られてしまっても、知識はなくなることはない。知識を増やすことでまたやり直すことはできる。</p></blockquote>
<p>どんな状況でも、学び続けることができれば、学びは必ずその人を助けてくれると思います。逆に何も学ばない人は、そのままの価値観や行動しかできないということでしょう。</p>
<p>教師を辞めることは、後悔にはなりません。</p>
<p><strong>本気が大事ということです。絶対にやってやるっていう本気です。本気になれないなら、変われない</strong>ということもこの3年間で学びました。</p>
<p>教師を辞めても、全然心配いりません。たぶん、ほとんどの先生たちが定年前に辞めたり、40代くらいで辞めても、それは楽ではないでしょうが、まず間違いなく普通に生活していかれます。</p>
<p>仕事や収入も何とかなります。本気になれば、なんだってできるものなんです。</p>
<p>すくなくとも、私たちのような凡人（ちょっと語弊がありますが）のほとんどは、人生における努力や苦労は大したことはないのです。</p>
<p>であれば、ちょっとくらい頑張って生きてみるということは、大いにありです。何事もない平坦な人生よりも、ちょっと凸凹した人生の方が味あっていいと思いませんか。</p>
<h2><span id="toc8">教師を辞めてよかった【後悔したことは？】</span></h2>
<h3><span id="toc9">後悔はないのは身を引く決断をしたから</span></h3>
<p>教師を辞めたそのあとに後悔したことはありません。</p>
<p>辞めることに半年悩み、きちんと決断したからです。教師を辞めたこの3年間の間に、現場で力を貸してほしいというオファーは何度かありましたが、介護状態の生活では無理でした。現場で働くことは嫌いではないですが、決断した以上、教師の現場に戻ることはないです。</p>
<p>そのくらいの決意が必要だと思いますし、お金欲しさに再任用をするということならば、学校現場にとっては、必要悪と私は思います。学校にとってプラスになる配属ならやるべきですが。</p>
<p>教育現場で最後の最後まで、教師として貢献したいということなら、いつまでも教師であればいいと思いますが。私は、それをやめて、新たな世界に切り替えたということです。</p>
<p>そのくらいの決断をする必要はあると思います。それができないなら、教師を辞めないほうがいいと思います。後悔は後悔にしかなりません。</p>
<h3><span id="toc10">お金の心配はしないといけないこと</span></h3>
<p>毎月の収入をどうするかが問題です。</p>
<p>退職金は、家のローンに消えるとか子どもの教育費とかなんてことが心配な人は、教師を辞めることなどできませんね。</p>
<p>そんな心配がないとしても、退職金は大きな味方になってくれますが、いつまでもということにはなりません。今の生活水準を保つなら、5年程度で底をつきます。</p>
<p>だから、お金は増やさないとダメです。</p>
<p><strong>働いて稼ぐのはたかが知れています。アルバイトやパートでは満足な収入は得られません。</strong>教師が世間でそのスキルを発揮できるところなんか、ほとんどありません。塾の講師か家庭教師でしょう。それも、毎日勤めないと満足な収入にはなりません。それでも、現職時代の半分も行かないでしょう。</p>
<p>だから、理想ではありますが、何をしなくてもお金が入ってくるようになるといいですね。でもそれは、潤沢に資金がある場合です。</p>
<p>教師の退職金なんて、潤沢とは言えません。</p>
<p>教師を辞めることは当然のことですが、収入面で大きなリスクです。だから、教師を辞めたその後、生活費をどう得ていくのかがポイントです。</p>
<p>私は、それを<strong>資金運用で賄っています。これは自宅にしかいられないという制約があるから、自宅で稼げる方法の一つとして、取り入れました。</strong></p>
<p>もう一つは、このブログです。ブログの収入は、まだまだです。このブログは教師を辞める前に始めましたが、なかなか大変でろくに進めることができませんでしたが、今では、毎日記事の執筆ができるので、生涯の仕事にできそうです。</p>
<p>資産運用については、この後紹介します。</p>
<h2><span id="toc11">教師を辞めてよかった【退職後の収入源】</span></h2>
<h3><span id="toc12">ネットビジネスで稼ぐことは難しい</span></h3>
<p>アマゾンに大口出品をしました。いわゆる、自分のお店を持つということです。これはスクールのようなところに入って、学びながらやりましたが、商売は本当に簡単ではないですね。</p>
<p>はじめのころは、中古品の販売です。順調に売れましたが、いいものを仕入れることは簡単ではないです。新品なものを仕入れて、転売する人たちがたくさんいますが、Amazonでは新品として売ることは違反になります。ですから、高額で売ることが難しいのです。中古品として、安く売るしかありません。結局、中国商材を買い入れて、薄利多売でどんどん売りましたが、利益はほぼなかったです。</p>
<p>アマゾンは販売の仕組みが非常によくできていて、楽に売買ができますが、その分手数料が馬鹿になりません。いくら売れても、半分くらい持っていかれます。</p>
<p>アマゾンで稼ぐには、自社製品を販売するような方向が最も利益が上がると思います。売れる安い商品を手に入れて、売ることができれば問題ないのですが、売れる商品は間違いなく、競争が激しく、個人が利益を出すには、資金がかなり必要です。</p>
<p>例えば、100万円分くらいの商品を仕入れ、一か月で利益を出し、その利益で次の商材を購入するというサイクルです。売れなければ、どんどん赤字になります。</p>
<p>このアマゾンの取り組みには、300万ぐらいかけましたが、利益は僅かでした。</p>
<h3><span id="toc13">お金を得る意外な方法【資産運用】</span></h3>
<p>ネット上には、株で儲けるとかネット販売で稼げるとか、嘘かほんとかわからない誘惑？があふれています。</p>
<p>確かに稼ぐことができている人はいますが、それは取り組んでいる人たちのうちの2割ぐらいと言われています。</p>
<p>残りの8割の人たちは、稼げていないということになります。これは、かなり確かな情報です。</p>
<p>株で損する人が多いので、株はリスクが大きいやめたほうがいいという声がいまだにあります。</p>
<p>しかし、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ちゃんと学んで自分の身の丈に合った取引をしていれば、<br />
損になることはほとんどない。</p>
</div>
</div>
<p>損して、大金を失う人のほとんどが株や経済や世の中の動きのことを勉強していないのが原因です。</p>
<h4>お金を増やすことは意外に簡単</h4>
<p><strong>今やっている資産運用で日々の取引が順調に進めば、数年で一億くらいの可能性はないとは言えません。それが資産運用です。</strong>労働収入だけでは不可能に近いものですが、資産運用でなら、一般の人でも可能なのです。</p>
<p>私が日々取り組んでいるのが、先物取引というものです。先物取引には、いろいろな物があります。</p>
<p>農産物や鉱物など穀物だったり、原油だったりしますね。</p>
<p>私がやっているのは、日経平均株価の先物取引ミニです。株価の上がり下がりで、その時の株価を買ったり売ったりして、株価が上がっても下がっても利益を出すことができる仕組みです。</p>
<p>これも、勉強しました。お金をかけて学びました。今でも、教えてもらっています。</p>
<p>やりだして、一年半が経ちました。つぎ込んだ資金は退職金の4分の一程度になります（ヒャアー）</p>
<p>はじめの半年で、400万円の稼いだものの、最終的に300万円の損をして、100万の利益でした。</p>
<p>その後、順調に稼ぐものの、損をしてしまうという繰り返しで、今のところ収益は伸びませんが、ようやく一年以上やってみて、損をしないやり方を見出しました。</p>
<p>リスクがあるときは取引を控え、利益がとれるときはどんどん取るということがわかってきています。現在は、日々の平均にすると、2万~3万円は稼いでいます。</p>
<p>一か月の収益は、40万~50万円という感じです。</p>
<p>仮にアルバイトをしたとしても、この先物の収益にはとてもおよびません</p>
<h2><span id="toc14">教師を辞めてよかった【自由時間の使い方】</span></h2>
<h3><span id="toc15">自由時間がいくらでもあるのはマイナス</span></h3>
<p>毎日が日曜日とか縛られない生活とか、現役で働いているときにはうらやましいと思ったことですが、自由な時間がたくさんあるというのは全然よくないことだとわかりました。</p>
<p>自由な時間があっても、毎日を規則正しく生活しているなら、大丈夫です。ところが、時間に縛られずその日暮しをしているようでは、確実に堕落した生活になります。</p>
<p>時間がいくら自由に使うことができても、その時間を有効に使わないのであれば、思うような幸せな人生にはならないのです。</p>
<p>やっぱり、人間は楽に流されてしまいます。意思をもって、物事をやっていくことで、人間らしい生活になります。</p>
<p>一日は24時間ですが、この時間を何にどのくらいかけるのかを、計画し、それに従って一日行動することが充実した日々になります。自由な時間がいくらあっても、何のために生きているのかという大きな目標や今日は何をするのかという目標があって、初めて人間は人らしく生きていくことができます。</p>
<p>毎日が日曜日というのは、全く何もしないとか行き当たりばったりの行動とかそういう一日です。これははっきり言って、何も生み出さない可能性が大きいのです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>教師を辞めるなら、目標を必ず持つことがとても大事です。</p>
</div>
</div>
<p>これが教師を辞めた後の生活を豊かに充実したものにしてくれると私は思います。</p>
<h3><span id="toc16">自然の中にいることを忘れてはいけない&#x2049;</span></h3>
<p>人間は自然の中の一部です。しかし、人間は文明を発展させて、自然の中にいないような生き方をしています。でも、所詮は自然には勝てない弱いものです。だから、自然逆らってはいけないのです。</p>
<p>自然の中の生き物は全て、やることがほぼ決まっています。毎日が同じ生き方です。そして、誰かのためにということではなく、やるべきことをやり果たしています。見返りなど一切ないです。</p>
<p>自由など自然界の生き物にはありません。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>自然の法則に従って生きることが人間にも必要です。</p>
</div>
</div>
<p>多くの人が自由がいいことなんて思っていますが、実は、そうではないのですね。</p>
<p>学校は時間割によって生活が縛られ、自由な時間はあまりありませんね。これが実は本当にいいことなんです。やるべきを余計なことを考えないで、淡々とやる。</p>
<p>自由に気ままに生活するのではなくて、毎日をルーティーンに従って、規則正しく生活することは実は、最も自然な生き方だったのです。</p>
<h2><span id="toc17">まとめ　教師はダラダラ続けないでスパッとやめよう</span></h2>
<p>辞めることは終わりではなく、転機です。</p>
<p>教師を辞めても頑張ればなんとかなるものです</p>
<ul>
<li><strong>教師を辞めるなら、次の目標を必ず持ちましょう</strong></li>
<li><strong>お金は資産運用で増やしましょう</strong></li>
<li><strong>教師を辞めたその後は新しいことをどんどん学ぶ人生にしましょう</strong></li>
<li><strong>趣味があると教師を辞めたその後も充実します</strong></li>
</ul>
<p>教師の仕事に情熱をもって、可能な限り教職で貢献をしたいということは立派なことだと思います。</p>
<p>ところが、そろそろ潮時かなと感じているなら、スパッと辞めて、次のステップを踏み出しましょう。あなたが辞めても教育界は困りません。人材は確実にいます。</p>
<p>いったん退職し、非常勤で、困っている学校を助けることの方が教育界にとって貢献できると思います。私も辞めてから、非常勤の依頼が何件か来ました。</p>
<p>教師の仕事は体力と気力の世界です。惰性で勤めることはよくありません。熱い情熱と元気をもち、輝いている姿を見せてやることも教師の大事な役目です。それができなくなってきたなら、身を引くこともよい決断だと思います。</p>
<p>教師辞めたけど幸せ！辞めたその後も後悔しない生活を送るためにのお話でした。最後までお読みくださりありがとうございました。</p>
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		<item>
		<title>教師辞めたい疲れたと本気で考えているなら、これ読んでください！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 07:40:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[退職&転職]]></category>
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					<description><![CDATA[教師辞めたい疲れたなんてことを思っている先生たちは山ほどいます。
仕事は面白くて面白くて仕方ありませんなんて人もいますが、それは心の持ちようであって、大変な仕事をしていても、やる気に満ちている人は幸せになる方法を知っているからだと思います。
教師の仕事は大変で大事な仕事です。でも、「大事なこと」というものは、例外なく手間がかかるもので、打ち込めば打ち込むほど困難に遭遇するといいます。
教師で楽している人は、手を抜いている人か、ある程度割り切って仕事している人だと思います。真面目に一生懸命やっている人ほど、壁にぶち当たっています。
教師辞めたい疲れたと本気で思っているなら、ちゃんと考える時が来たのかもしれません。
教師を辞めるかどうしようか悩んでいる先生に向けてのお話です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3517" style="width: 521px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3517" class="wp-image-3517 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/01/bbcb7dbfc7fb2fdd5fc8121d963f41cf_t.jpeg" alt="" width="511" height="340" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/01/bbcb7dbfc7fb2fdd5fc8121d963f41cf_t.jpeg 511w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/01/bbcb7dbfc7fb2fdd5fc8121d963f41cf_t-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 511px) 100vw, 511px" /><p id="caption-attachment-3517" class="wp-caption-text">辞めることは始まりです。そして、変わるチャンスでもあります。</p></div>
<p>教師辞めたい疲れたなんてことを思っている先生たちは山ほどいます。</p>
<p>仕事は面白くて面白くて仕方ありませんなんて人もいますが、それは心の持ちようであって、大変な仕事をしていても、やる気に満ちている人は幸せになる方法を知っているからだと思います。</p>
<p>教師の仕事は大変で大事な仕事です。でも、「大事なこと」というものは、例外なく手間がかかるもので、打ち込めば打ち込むほど困難に遭遇するといいます。</p>
<p>教師で楽している人は、手を抜いている人か、ある程度割り切って仕事している人だと思います。真面目に一生懸命やっている人ほど、壁にぶち当たっています。</p>
<p>教師辞めたい疲れたと本気で思っているなら、ちゃんと考える時が来たのかもしれません。</p>
<p>どうせやるなら…という覚悟が必要です。覚悟があるのかないのか。</p>
<p>教師を辞めるかどうしようか悩んでいる先生に向けてお話します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">教師の仕事はやる気が本当に大事</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">教師の誇り</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">仕事は人のためにやるものだけど</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">忙しいだけで教師を辞める人はいない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">安定した収入だから辞めない</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">教師を辞めるならタイミングがとても大事</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">20代で辞めることについて</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">30代で辞めることについて</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">40代で辞めることについて</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">50代で辞めることについて</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">早期退職者制度は使えるのか</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">教師を辞めても復帰することはできる</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">教師疲れた辞めたいでやめないほうがいい</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">辞めるのは負けることではない</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">目標があるから、教師を辞めることができる</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ　やってみないと本当にわからない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">教師の仕事はやる気が本当に大事</span></h2>
<h3><span id="toc2">教師の誇り</span></h3>
<p>教員採用試験を突破して、県職として採用されたことは立派なことです。それから、何年何十年教師をしてきたのかも、あなたの教師への情熱の現れでしょう。</p>
<p>教職はお金を稼ぐ商売ではなく、公務員として奉仕する立場です。どんなことに奉仕したいのかということしかないのです。</p>
<p>子どもたちを教え導くことが教師の仕事です。日本の将来を託す子どもたちにその生きていくための基本的なことを教えるのが仕事です。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-10 sbs-think sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/doya-woman.png" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>困っている子ども、悩んでいる子ども、苦しんでいる子どもたちのためにできる限りのことをしていくのが教師でもあります。</p>
</div>
</div>
<p>お金のことなんか心配しなくていいから、仕事に打ち込んでくださいということです。</p>
<p><strong>情熱があればいいと私は思っています。教師の仕事を続ける力は情熱です。教師であることを誇りに思い、そんな自分を好きであることです。</strong></p>
<h3><span id="toc3">仕事は人のためにやるものだけど</span></h3>
<p>教師は子どもたちを含めて、人のために働くことが公務員であり、それが教師です。もちろん、今の教師の仕事を選んだことはどんな理由があるにしても、仕事は何のためにやるのかというと、それは結局は人のためにです。</p>
<p>仕事というものは、見返りとして今はお金をもらいますが、人のためにすることが仕事の理由です。</p>
<p>しかし、私は思うのです。結局は、自分のやっていることが嫌で我慢しているよりは、自分のしていることに満足していて、自分していることがまんざらでもないぞ。と思えなければ、面白くないでしょう。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-9 sbs-think sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/doya-man.png" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>教師は子どものためにやっていても、結局、自分でやりがいを感じ、教師である自分に肯定感を感じていないと、続けることは難しいと思うのです。</p>
</div>
</div>
<p>自分を犠牲にして子どものために頑張っている先生なんて、その先生はしあわせなんでしょうか。やっぱり、教育者としては子どもたちに自らの姿で教えないといけないと思います。</p>
<p><strong>相手に幸せを願うならば、自分自身も幸せであるべき</strong>です。</p>
<p>教師として輝いている限り、子どもたちもその先生から学びたくなるものでしょう。我慢して苦しんでいる姿を見て、子どもたちはどう思うかですよ。</p>
<p>教師は子どものために働きますが、教師は自分の幸せのためにやっていることが重要だと思うのです。</p>
<h3><span id="toc4">忙しいだけで教師を辞める人はいない</span></h3>
<p>教師は子どものためにやるのが仕事ですが、それが疲れた辞めたいということは、思い通りにいかないことが多過ぎるということが言えます。思い通りにいかない理由はちゃんととらえておかないといけませんが、ストレスを解消したりメンタル面を強化したりする手立てを講じないと、その泥沼から出ることは難しいでしょう。</p>
<p>解決策は必ずあるのですが、それにたどり着けない何かがあるということです。自分自身だけで解決しようとする傾向が教師は非常に多いです。弱みを見せない先生が結構多いです。また、自分のせいではなく、子どもが原因とか親がいけないとか、変われない姿勢の先生も多いですね。私も変わるには苦労しました。</p>
<p>一時的な理由ならば、環境が変わったり、気持ちが整理できれば、またやる気がわいてくると思いますが、教師という仕事を続ける気力がなくなっているならば、いったん休みを入れてもいいのかもしれません。</p>
<p>教師の世界であれば、鬱などの病的な理由で休職をする先生は多くなりました。復帰するのは簡単ではありません。</p>
<p>私の親しい先生にそういう方が2人いますが、二人とも3年ほど休職していましたが、その後見違えるように復活し、現在も元気に教師をしています。3年間の休職中はそれこそ不安と失望の日々を送っていたことも事実です。</p>
<p>どの世界でも、いったん休業という選択は、なかなかしませんし、理由次第で復帰は難しくなることがほとんどです。ですから、辞めることを選ぶのが妥当なのかもしれません。</p>
<p>この二人とも教壇に立てないくらいに落ち込んでも教師を辞めようとはしませんでした。ずっと希望や目標はあったのです。</p>
<p>教師を辞める決断をするということは、たぶん様々な理由はあるので、一概に断言できるものではないですが、突き詰めれば、「教師をしなくてもいいと思うようになる」ことだと思います。</p>
<p>はっきり言えば、<strong>教師をやる気がなくなったということ</strong>だと思いますね。この気持ちになるかどうかです。</p>
<p>この理由以外に辞めるという先生は、本意ではないが辞める人です。お家の事情かもしれませんし、仕事と生活が成り立たない状況でしょうか。</p>
<p>教師を続けたい、辞めたくないという気持ちがあるなら、辞めても復帰する可能性は大きいです。</p>
<h3><span id="toc5">安定した収入だから辞めない</span></h3>
<p>教師は疲れた辞めたいという先生はたくさんいますし、何年もそう感じている先生もいます。でも、教師を辞めません。</p>
<p>どうしてか？</p>
<p>当然の答えですが、生活のためです。家族を養うためです。40代50代にもなれば、公務員で教師なら、給与は子どもたちを進学させるだけの十分な収入を得られます。</p>
<p>転職してそれだけの給与がもらえる仕事は年齢的に難しいでしょうし、20代30代の民間企業の会社員よりは、給料は高いのです。</p>
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<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/doya-man.png" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
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<p>転職したら、間違いなく今の給料よりも低くなることを覚悟してください。</p>
</div>
</div>
<p>公務員で教員であれば、定年まで勤めるのは自分から辞めない限り、どんな仕事状況でも給料は年々上がり、確実に生活に困ることはありません。</p>
<p>地方公務員でも、教育職は行政職よりも高額です。警察や消防と比べても、最もいい額をもらえていると言っていいでしょう。それだけ、責任を負わないといけないのですが、最近の超多忙とブラックすぎる仕事内容で、完全に労働者感が強く、見合った給与をもらえていないと思う先生も多いと思います。</p>
<p>安定はしているけれど、心身ともに疲れてしまって</p>
<h2><span id="toc6">教師を辞めるならタイミングがとても大事</span></h2>
<p>教師は、教師しかできないなんて言われるように、学校の先生の転職先はそのキャリアを生かせるところは少ないです。なにができるの？という目で見られます。</p>
<p>ましてや、大学卒業してすぐに採用なら、学校しかしらないのですから、世間知らずな面もありますね。生活全般において、できないスキルが多いなあと思うのが、教師かもしれません。</p>
<p>学校と家の往復ばかりで、わたくしのない生活が多くなるので、仕方ありません。だから、教師はつぶしがきかないと言われますね。世間的な情報も知らないこと多いですし、作業なんかも道具の使い方を結構知らない先生が多いものです。</p>
<p>個人的に興味関心をもって、好奇心にあふれるような姿勢で生きている先生は、バイタリティーありますが、そういう先生ほど、辞めませんし、辞めるにしても元気に辞めていく感じですね。</p>
<p>そう考えると、<strong>先生しかできないようなタイプなら、辞めないで続けた方がいいと言えます</strong>ね。</p>
<p><strong>どの世界でも同じことが言えると思いますが、極めるまでやってみることは大事です。その道のプロになるわけですから、「この道より我を生かす道なし　この道を歩く」</strong>の言葉のようにです。</p>
<h3><span id="toc7">20代で辞めることについて</span></h3>
<p>20代の先生は、学校の組織の中でも重要な役割を担うことは少なく、自分の学級経営に集中できるのですから、好きなようにやればいいのです。少々の失敗は今後の教員人生でかけがえのない糧になります。うまくやろうなんてことは新米教師には必要ないと私は思います。</p>
<p>どんな失敗も時間が経てばどうでもいいくらいに忘れてしまうものです。重大に失敗は別ですが、若いうちの過ちはその後の人生に必ず生かされると思ってください。</p>
<p>でも、20代の頃はそんなふうにとらえることはなかなかできないから、落ち込み失望し、辞める判断をしてしまうのかもしれませんが、マイナス思考で辞める決断はしないようにしましょう。</p>
<p>プラス思考で、教師に見切りをつけて、希望をもって決断することが大事です。</p>
<p><strong>20代の時に教師を辞めるメリットは、大きな可能性</strong>です。</p>
<p>教師を辞めて本当に新たなスタートをしてもいいですね。勉強するのもいいし、自分を見つめる時間をとってもいいです。焦ることなんか全然ありません。もう一度、自分は何をして生きていきたいのかをじっくり考えてほしいと思います。</p>
<p><strong>若いうちは失敗とは言わないのかもしれません。何でも経験です</strong>。</p>
<h3><span id="toc8">30代で辞めることについて</span></h3>
<p>30代の教師は、すでに2校から3校は経験済みでしょうから、学校運営の実情もだんだんわかってくるころですし、学年経営にも携わる役割にもなっている先生も多いですね。体力的にも十分ですし、チャレンジ精神旺盛な時代です。</p>
<p>また、家庭を持って、経済的にも頑張らないといけない世代ですね。ところが、このころに多いのが、鬱などの病的な理由で教職を離れるパターンです。教員は休職中でも6割程度の給与が出ますから、生活には困ることはないでしょう。</p>
<p>この30代で教師を辞めるという選択は、確実に将来の見通しがないと怖いと思うでしょうが、30代はまだまだ可能性がたくさんありますので、辞めてもいいと思います。</p>
<p>ただし、後悔はしないほうがいいわけですから、<strong>本当にやりたいことがないならば、教職の継続をしたほうがいいです。</strong></p>
<p>辞めてから、自分の道を考えるのではなく、辞めるのはスタートとしてやりたいことをすぐに始めるぐらいの気概がなければ、ダメです。少なくとも、辞める前に足掛かりは確実に持っておかないとダメですよ。勢いで辞めるというは、絶対やってはいけないことです。</p>
<p>30代の退職は、退職金もわずかですし、生活費にはなりません。貯金だってほとんどないでしょう。この年齢で辞めるということは、一からの出直しを意味します。</p>
<p><strong>ある程度この教師を経験したうえで辞めるのですから、自分の将来の生きざまをここで決めるという決断です。</strong>辞めるかどうしようか迷うでしょうが、教師を継続することでいちばんのメリットは、経済的な安定です。</p>
<p>しかし、そんな経済的な部分を無視しても、自分のしたいことをここで決断して始めるということならば、この30代はベストなタイミングです。<strong>新たに始める仕事も10年もやれば、一人前です。40代で軌道になるなら、人生は十分な時間があります。</strong></p>
<p>1年2年で答えなんか出ません。教師を10年近くやってきて、そこで決断するということは、次の人生のスタートとして大いにありですね。</p>
<h3><span id="toc9">40代で辞めることについて</span></h3>
<p>40代で教師を辞める理由は、懲戒免職でもしない限り、辞めないほうがいいと思います。家庭があるなら、家計を支えるためには教師の給与は安心以外の何物でもありません。</p>
<p>学校内でも重要な役割を担う年代ですから、この年代の先生は良くも悪くも学校への影響力が大きいです。40代で転職しても、ほぼアルバイト程度しか働き口はないでしょう。</p>
<p>もちろん、何でもいいというのであればありますが、教師と同額の給与なんてまずもらえません。月額40万円以上の給与をくれるところがあると思いますか。ただの教師経験者に。</p>
<p>40代で退職する人は少ないです。家庭の事情で一旦教職を退くけれど、状況が変われば、非正規で復帰する先生もいます。</p>
<p><strong>この40代はやめてはいけない年齢です。我慢して教師を続けましょう。あと十年頑張れば、家庭の状況も変わります。辞めるのは、50代。それまでに早期退職後のプランをしっかり考えておきましょう。</strong></p>
<h3><span id="toc10">50代で辞めることについて</span></h3>
<p>あと10年というところまで歩んできた教師人生です。教師を始めたときのときめきも今はありませんが、確実に教師の経験と見識が充実し、学校でも先生方の縁の下の力持ち的存在になっているはずです。</p>
<p>そうでないとしても、学校は組織で動いていますが、先生たち一人一人がその持ち味を生かして学校経営がされていることは確かです。</p>
<p><strong>指導的な力を発揮している先生もいれば、先生方の潤滑油的は存在として活躍されている先生もいます。</strong></p>
<p>このまま定年まで勤めて当たり前と言えばそうですが、この50代で学校のお荷物的な存在になってしまう先生も少なくないです。この50代は、自分のやり方でここまで来たのですから、その指導法や考え方にもある程度自信はあるでしょう。しかし、今の教育は、経験だけではどうにもなりません。</p>
<p>常に新たなことに挑戦していく気持ちが必要です。コロナで学校教育の在り方も変化しました。でも、すぐに対応できるほど学校は柔軟性は持ちえません。個々の先生の工夫と努力で乗り切っているのが現状です。</p>
<p><strong>自分のやってきたことが通用しなくなってきたら、そこからさらに自分から変わって進化していけるならいいのですが、それが難しいのであれば、引退です。</strong></p>
<p>早期に退職することで、若い教師の採用が一人でも多くなります。教師が早くから経験を積んで一人前になるには、時間がかかります。後輩に道を譲ることは教育界の活性化につながるものです。</p>
<p>教師は年寄りよりも若いほうがいいに決まっています。若い先生を育てることが大事です。死ぬまで教師を続けることはできません。引き際は大事にしたいものです。</p>
<p>退職することで収入源が心配なことはわかりますが、<strong>さっさと辞めて、後輩に後を託し、第二の人生を早めにスタートさせましょう。</strong></p>
<p>今までできなかったことややりたかったことはあるはずです。</p>
<h2><span id="toc11">早期退職者制度は使えるのか</span></h2>
<p>早期退職制度は、25年以上の勤務した教員が対象です。このほかに、準早期退職制度というものがありますが、それも10年以上の勤務した教員が対象になりますし、各自治体によって内容が少しずつ異なるので、直接自治体に問合せしたほうが確実です。</p>
<p>私は、定年3年前に退職しましたので、早期退職制度を利用しました。この一番のメリットは、退職金が割増しになるということです。ですから、55歳から勧奨（早期の退職を勧める）が始まりますので、55歳をめどに退職するかどうかを検討したほうがお得ということです。</p>
<p>はっきり言えるのは、20代はもちろんですが、30代40代で退職しても、その退職金を当てにするようではその後の生活は心もとないです。1000万円程度のお金はまともに生活に使っていたら、3年ほどで底をつきます。</p>
<p>これが退職金の計算表です。</p>
<div id="attachment_4413" style="width: 953px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4413" class="wp-image-4413 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/08/2021-08-11-2.png" alt="" width="943" height="740" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/08/2021-08-11-2.png 943w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/08/2021-08-11-2-300x235.png 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/08/2021-08-11-2-768x603.png 768w" sizes="(max-width: 943px) 100vw, 943px" /><p id="caption-attachment-4413" class="wp-caption-text">定年・勧奨の欄が早期退職の支給率です。整理退職はリストラです。教師の世界ではほぼないでしょう。自己都合は普通に辞める場合、これに該当します。</p></div>
<h2><span id="toc12">教師を辞めても復帰することはできる</span></h2>
<p>教師は資格がある限り、現場から要請があれば、市職として採用され、現場復帰できるでしょう。給与も現職当時とそれほど変わらない額をもらえます。ただし、継続して勤務できる身分ではないので、条件的にはいろいろな制約に縛られるでしょう。市職は基本的に一年ごとの契約ですから、自分の要望はほぼないと思っていたほうが無難です。</p>
<p>地方も都市部も採用条件はそれほど変わりません。非常勤の先生は足りないくらいですから、どんなことでも引き受ける覚悟と力量があれば、学校現場で非常にありがたい存在になりますね。</p>
<h2><span id="toc13">教師疲れた辞めたいでやめないほうがいい</span></h2>
<p>教師の仕事に疲れて辞めたいという人は多いのですが、子どもが嫌いになったわけではなく、本来の教師としての仕事が十分にできないことや保護者対応や人間関係に疲弊する例が多いです。</p>
<p>どうせやめるなら、教師に魅力を感じなくなったり、教師以外の仕事への関心が高くなったりしたなら、辞めてもいいと思います。</p>
<p>教師の仕事は日々の喜びよりも長い期間の苦労と努力の上に待っている喜びです。ですから、メンタルが強いなら、続けていけます。辞める理由が身体的にも精神的に厳しいということであれば、仕方ありませんが、そうでなく、前向きな理由でないなら、頑張ってみることをお勧めします。</p>
<p>毎日が楽しいというのは、あり得ない世界です。少なくとも、この公務員を自分の仕事にするなら、ワクワクドキドキの世界ではなく、毎日同じことの繰り返しの中に、熱い情熱をもって取り組むという自虐的な仕事だとも思います。</p>
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>はっきり言って楽な仕事ではないし、教師がそんなに楽な仕事であったら、子どもたちは大した成長もしないものではないでしょうか。</p>
</div>
</div>
<p><strong>小さなことを大きな愛情を持ってやるのだというマザーテレサの言葉のように、教師はそもそも奉仕活動なのですから、その精神をなくしてしまっては務まらない世界なのだと思っています。</strong></p>
<h2><span id="toc14">辞めるのは負けることではない</span></h2>
<p>教師を辞めるというか、転職することも含めてですが、そのまま続けることが正しいとか、美徳のようにとらえがちですが、辞めることは負けることでも悪いことでもありません。</p>
<p>容易なことではないです。むしろ難関が待ち受けているほうが多いでしょう。</p>
<p>教員という仕事を辞めるのですから、その身分も給与もなくなりますから、本当にもったいないと思う人もいます。</p>
<p>でも、それは転機です。</p>
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</div>
<div class="speech-balloon">
<p>辞めることは、変わるチャンスなのです。新たなことをスタートする機会が巡ってきたということです。</p>
</div>
</div>
<p>退職することを前向きにとらえることがとても重要なことです。これができる人とそうでない人ではその後の人生がまるで変ってくるからです。</p>
<p><strong>物事は心の持ちようです。幸せもその人の心も持ちようでどうにでもなることを実感できるようにならない限り、教師をしていても辞めても、同じことです。</strong></p>
<p>教師を辞めることは、負けたのではないことを実感できるようになるには、自分のすることを否定的に捉えていていてはダメなのです。</p>
<p><strong>辞めることを前向きにとらえられるなら、元気に辞めていきましょう。大事なことは結果ではなく、どう思うかということだと思います。</strong></p>
<h2><span id="toc15">目標があるから、教師を辞めることができる</span></h2>
<p>教師に限らず、何かを始めるということは、目標があるということです。漠然としていてもいいでしょう。熱い気持ちがあるなら、辞めた後の困難にも何とか立ち向かっていけます。</p>
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<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/doya-man.png" alt="" width="160" height="160" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>結局、教師を続ける決意も辞める決意も同じくらい熱いものがあるべきです。目標を持てずに何となく仕事をしているうちは、面白くなんかありませんし、困難にぶち当たることもないでしょう。</p>
</div>
</div>
<p>はじめに戻りますが、「<strong>大事なことは、手間がかかるもので、打ち込めば打ち込むほど困難に出会う</strong>」という言葉の通りです。</p>
<p>教師を辞めて出直すことは大きな試練が待っているでしょう。でも、それは、<strong>あなたが選んだ大事なこと</strong>なのです。ですから、頑張ればいいのです。</p>
<h2><span id="toc16">まとめ　やってみないと本当にわからない</span></h2>
<p>予定通りになんかいかないことが人生です。</p>
<p>教師を辞めるのか続けるのかという岐路に立っているということは、どちらにしてもただ何となく生きている人生よりは、生き生きとしている証拠です。</p>
<p>若くして教師を辞めるにしても、長年勤めてきて辞めるにしても、その先の保証はありません。</p>
<p>教師を辞めるということは、その安心や安定の部分がなくなるけれど、それにしがみついていないとダメなら教師を続ければいいだけのことです。</p>
<p>安心や安定を天秤にかけても、新たな道を進みたいのなら、やってみるしかありません。考えていても何も起こりません。大事なことは、行動することなのですから。</p>
<p>30有余年教師を務めあげることが目的ではないはず、人生はやりがいや生きがいがあれば、何をしても豊かに生きていくことはできます。</p>
<p>少なくとも、この記事をお読みになっているあなたは、教師以外の道を歩もうとされているはずですね。そんな気持ちを持つ教師もいるし、全く持たない教師もいるというだけです。</p>
<p>人生予定通りにはいきませんし、たぶん、教師を辞めても辞めなくてもそんなに大きな出来事ではないことは確かです。死んでしまうことはありません。</p>
<p>本気になれば、大抵のことはやることができる。人生のやり直しに遅いも早いもありません。やる気だけです。</p>
<p>教師辞めたい疲れたと本気で考えているなら、これ読んでください！のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>教師が早期退職して退職金を資金にしてやってみたお金を増やす方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 08:24:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[退職&転職]]></category>
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					<description><![CDATA[早期退職しても現職のような給料はもらえません。フルタイムに働いても、半額です。教師が退職したら、どうやって収入を得るのか？
退職金はただ貯金しておいて、老後の生活費に当てるという人が多いでしょう。
再任用？アルバイト？労働収入ではなくて、稼げたらいいですね。でも、そんなことほぼ無理です。
そこで、退職金を増やすための方法を勉強し、サラリーマンにならないで稼ぐことを私は身に着けました。退職金があるなら実行に移せる方法に出会いました。今は、毎日家で稼いでいます。一日で10万円という日もあります。退職金を増やす方法を紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3327" style="width: 491px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3327" class="wp-image-3327 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/247f890f8290eb7bcd49eb8d7b0a2986_t.jpeg" alt="" width="481" height="340" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/247f890f8290eb7bcd49eb8d7b0a2986_t.jpeg 481w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/247f890f8290eb7bcd49eb8d7b0a2986_t-300x212.jpeg 300w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" /><p id="caption-attachment-3327" class="wp-caption-text">日本の教育では資産運用することを教えていない、お金は貯金することを大事にしているが、それ以外のことを日本人はあまりにも知らないのだ。</p></div>
<p>早期退職しても現職のような給料はもらえません。フルタイムに働いても、半額です。教師が退職したら、どうやって収入を得るのか？</p>
<p>退職金はただ貯金しておいて、老後の生活費に当てるという人が多いでしょう。</p>
<p>再任用？アルバイト？労働収入ではなくて、稼げたらいいですね。でも、そんなことほぼ無理です。</p>
<p>そこで、退職金を増やすための方法を勉強し、サラリーマンにならないで稼ぐことを私は身に着けました。</p>
<p>退職金があるなら実行に移せる方法に出会いました。今は、毎日家で稼いでいます。一日で10万円という日もあります。</p>
<p>退職金を増やす方法を紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-7" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-7">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">教師を辞めて、時間を好きなように使いたいというきっかけ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">教師退職後のサラリーでは多くは稼げない現実</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">すぐに行動できる人は道が開ける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">退職金を活用する勇気があれば、恐ろしいほど稼げるこの方法</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">お金は貯めればいいのではなく、どんどん使うことのよさ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ　教師を辞めてから最も大事にすることとは？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">教師を辞めて、時間を好きなように使いたいというきっかけ</span></h2>
<p>早期退職と言っても、3年ほど早く辞めただけで早期退職者制度を利用しているので、定年退職時の退職金額とほぼ同じくらいもらえました。</p>
<p>そもそも私は趣味も多く、やりたいことがたくさんあったのですが、現職時代は休日もしっかり学校で仕事するくらいでしたから、好きなことは満足にできず、中途半端だったので本当に悔やんでいました。</p>
<p>家族の介護もあり早期退職したというよりも、他にやりたいことがあって、時間が取れないからさっさとやめたと言ってもいいくらいです。ちょうど、子どもたちを卒業させて、タイミングがよかったこともあります。</p>
<p>教師はいつまでもやれないので、次の人生のために準備したかったのもあります。</p>
<p>体力的にもまだまだ十分にできる状態で次の人生に向かいたいと思っていました。</p>
<p>仕事をして収入を得ていくことは、普通に考えて必要なことです。でも、仕事を辞める少し前から、働かなくても稼げることができたらいいのにと思い、こうしてブログを立ち上げて稼ごうとしていたことも事実です。</p>
<p>でも、このブログは教師をしていたときは本当に取り組む時間が取れなくて、このままでは無理と思っていましたから、退職してからは日々の仕事になっています。</p>
<p>現在は、まだまだブログ収入は少ないのですが、これから紹介する<strong>お金を増やす方法を実践してきた結果、サラリーをもらうことなく何とか生活できています。</strong></p>
<p>しかしこの3年間で働かずして稼ぐというのは相当な資産を持たないとまず無理だと言うことはわかりました。まあどんな生活をしていきたいのかによって、資産の程度も異なりますが、少なくとも、私は年金だけで生活はできないと思っていますから、もっと稼ぐことをねらっているのです。</p>
<p><strong>やりたいことがたくさんあって、お金がかかります。だから、稼がないとダメなんです。何もしないでのんびり生きるならそれなりに満足して生活していくでしょうが、私はしたいことがあって、仕事に時間を費やすことがもったいないのです。</strong></p>
<h2><span id="toc2">教師退職後のサラリーでは多くは稼げない現実</span></h2>
<p>退職後の再任用は現職時代の半額の給料ですし、定年退職後は5年間で終了です。そのあとはどうするのですか。年金だけで生活するのは結構大変なことです。制度がいろいろ変われば、医療費も高くなるでしょう。元気なうちはどんどん働けばいいのですが、すごく稼げるわけではないです。</p>
<p>例えば、月給20万円の仕事はらくではないですし、勤務時間もフルタイムです。それを60歳から10年間やったとします。</p>
<p>年間、240万円×10年＝2400万円ですが、2400万円貯まるはずはありません。ほとんどは消費されて、貯金など僅かです。</p>
<p>年金をもらうなら、仕事はやめないといけませんし、そう考えると、自営業でもしているなら別ですが、サラリーマンならば、65歳前後は残りの人生をしっかり計画することはとても大事です。</p>
<p>60歳以後の人生は長くて30年くらい。元気に何でもできるのはあと20年くらいでしょうか。そんな時間をフルタイムで働いても給料は多くはもらえないのですから、サラリーマンは割に合いません。</p>
<p><strong>やりたいことがたくさんあるのに、お金を稼ぐことに時間を割く人生は、私にとってはもったいなくて悔やむことになるだけです。</strong></p>
<p>自分で稼ぐというスタイルを実行することで多くの収入を得ることができると、私はこの3年間で実感することができたのです。</p>
<h2><span id="toc3">すぐに行動できる人は道が開ける</span></h2>
<p>退職後にサラリーでなく稼ぐ方法はないかといろいろ探していたときにであったのは、アマゾンで売ることでした。できるかもと思ったのは、ヤフオクですでに10年以上売ったり買ったりしていたことやネットでのやり取りを慣れていたこともあります。</p>
<p>カード決済やネットバンキングなど始まったころからどんどん使っていました。</p>
<p>Amazonにお店を出し、自分で仕入れたものを売ることは慣れてしまえば簡単でしたが、仕入れることが簡単ではありませんでした。いわゆる教えてくれる人がいるスクールみたいなものに入会し、そのノウハウを学びました。</p>
<p>物を売るにはどんどんお金を回さないとできません。お金があっても出し渋っていたり、売れるか悩んでいたりして、チャンスを逃してしまうこと、わからないことがたくさんあって、わからないか後でいいやと後回しにする、とにかく、すぐに動かない人はどんな成果も得られない。ということも痛感しました。</p>
<p>Amazonでの販売は、私の感想ですが、薄利多売に徹しないと多くの収入を得ることはできません。中古品を高く売ることは簡単ではなく、いい中古品を見つけることはもっと大変なことです。</p>
<p>売れる商品をいかに見つけ、安く販売できるかがポイントです。</p>
<p>わたしは、中古品を売ることをあきらめ、仲介業者を入れて、中国商材を薄利多売することにしました。売れるものは本当に売れました。毎月10万~20万円が利益としてありましたが、コストもかなりかかりました。利益は当初は20%をねらってましたが、最終的に売れ残りもあったり、広告費も大きく影響し、利益はわずかでした。</p>
<p>しかし、ここでお金を惜しみなく活用し、お金を動かすことで利益につながるという経験をしっかりしました。</p>
<p>このAmazonでの経験が次のお金を増やす行動に生きていったのですが、それとともに、思いを確実にしたことがありました。</p>
<p>それは、<strong>「すぐに行動する人ができるようになる。」ということ</strong>です。</p>
<h2><span id="toc4">退職金を活用する勇気があれば、恐ろしいほど稼げるこの方法</span></h2>
<p>退職して3年目になりますが、2年前から資産運用を始めてみました。</p>
<p>資産はもちろん退職金です。</p>
<p>はじめは株取引を勉強している中で、証券会社に勧められて投資信託などやってみましたが、当たりはずれがあり、よければ銀行に預けておくよりお金は増えますが、例えば100万円の投資信託でも10万~15万くらいは増えるという感じです。</p>
<p>外国株の成長株を上手に買えたので、こちらは50%ぐらい増えました。</p>
<p>でも、勉強することが非常に多くて、株で儲けていくには多くの知識が必要なので、簡単なことではないと思います。</p>
<p>そんな中、先物取引というものに出会いました。</p>
<p>これは意外に簡単だったのです。多くの知識を知らなくても株価が上がってくるか下がってくるかを見ながら売り買いをするだけで、日々数千円から1万円がいとも簡単に稼げることがわかりました。</p>
<p><strong>教師の退職金をすべて活用しなくても、その10分の一から始められました。</strong></p>
<p>先物は日経平均株価を売り買いするものですが、先物取引はいわゆる株の取り引きと違って、下がっても上がっても利益をとることができるので、相場が上がっていても下がっていても利益を得られるのが特徴です。</p>
<p>しかし、リスクも高いので、損も大きいです。そのことをよく理解して取り組めば、毎日コツコツと利益を得ることができるのです。</p>
<p>この先物取引を勧められていましたが、よくわからないので関心もありませんでした。でも、ちょっと試しにやってみたら、すぐに6000円とれまして、流れに乗れば10000円なんてすぐだったのです。</p>
<p>それも毎日ちょっと日経平均株価の上がり下がりを見ながら、買ったり売ったりするだけで10000円ですから、びっくりでした。</p>
<p>ただし、リスクは高いので売り買いをしていく中で、適度に損をしていく必要があるのですが、損をしたくないがためにいつまでもそのままにしておき、結局、損がどんどん膨らんでしまって、大損になったこともあります。</p>
<p>しかし、こうした経験をしないと、取引のノウハウがわかってこないのだそうです。</p>
<p><strong>今まで損した分は、損ではなくて稼ぐための経費と思うようになりました</strong>。</p>
<p>丸々利益を得るなんてことはないんです。商売だってそうでしょう。仕入れがあって、売り上げがあってその中から必要経費を引いたものが利益として残るわけですから、一番やってはいけないのが、赤字を出すことですね。</p>
<p>ということなら、いくら損をしたとしても、黒字になっていればいいのです。</p>
<p><strong>適度に損をして、大損しないようにしながら、負けずに勝ち続けることができる</strong>のです。</p>
<p>現在は、元金も増え、それを元手に取引をするので、どんどん気楽に損できますが、利益も大きいですね。</p>
<p><strong>毎日数千円の利益ということではなく、２~3万円が平均的で、時々10万円になったり1万円だけだったりと、アルバイトしているよりはるかに高給取りになっています。</strong></p>
<p>さらに、大きく損したとしても、次の日からまた稼ぐことができるので、一週間で取り戻してしまうことはよくあることです。</p>
<p>200万円の元手で始めてみましたが、一年経って300万円になりました。本当は400万円になっていたのですが、大損して減っています。</p>
<p>追加で100万円加えまして、元手が増えると売り買いが楽になるので、1000万円になるまでそのまま資金として活用します。</p>
<p>1000万円になれば、もっと楽に取引できるようになるでしょう。楽しみです。</p>
<p>以下のサイトがお勧めですが、学ばないと無知ではできないことです。</p>
<p>このサイトはお金もかかりますが、非常に多くのことを教えてくれますので、稼ぐための考え方が変わります。</p>
<p>このサイトは無料で閲覧できますが、有料の部分は大事な知識が詰まっているので、行動する人は買う人が多いですね。</p>
<p><a rel="noopener" href="http://shiawase-poron.com/2020/09/06/one_million01/" target="_blank">日経225先物ミニで稼ぐ方法　おすすめのサイト</a></p>
<h2><span id="toc5">お金は貯めればいいのではなく、どんどん使うことのよさ</span></h2>
<p>教師の退職金は老後の資金として大事に使わないで貯金している人が多いようです。でも、それをもっと増やすことが出来たら、こんないいことはありません。</p>
<p><strong>私もお金を増やすことができるなんてリスクが高いと思っていました。貯金することがいいことだと思っていたからです。</strong></p>
<p><strong>でも、その考え方がダメなことを知りました。</strong></p>
<p>投資をすることはお金を生かすことです。損という感覚が日本人は特に強いので、株とか投資という話は避ける人が多いです。</p>
<p>私もそんな一人でしたが、お金を回すことでお金が増えて自分に戻ってくるのだということを今は確信しています。</p>
<p><strong>お金は貯めるものではなく、使うものなのです。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.39200.292038.5510.8516&amp;dna=109402" width="1" height="1" border="0" /><a rel="nofollow noopener" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.39200.292038.5510.8516&amp;dna=109402" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://www.image-rentracks.com/8516/300_250.jpg" width="300" height="250" border="0" /></a></p>
<p>もちろん、稼ぐことばかりに夢中になっているといつまでたってもお金は増えていかないようで、損ばかりしている人になるようです。</p>
<p>一攫千金はダメです。そういう人は稼いでもまた使ってしまう。上手に貯めながら、投資に生かすというのがいいのです。投資はその企業のためになるのですよ。その考え方です。</p>
<p>先物取引だけじゃなくて、株もやればまとまったお金を運用できます。</p>
<p>昔から言うじゃないですか。金は天下の回り物ってね。</p>
<h2><span id="toc6">まとめ　教師を辞めてから最も大事にすることとは？</span></h2>
<p>今までできなかったことに挑戦しましょう。</p>
<p>教師を辞めてから、元気ななくなる人は希望が持ててないのです。教師をしていたときはそれが生きがいであっても、それに依存していたことになります。</p>
<p>生きる楽しさがないとどんどん心が年老いていきます。</p>
<p><strong>生きる楽しさを持てないのは、興味や関心がない人に多いと思います。</strong></p>
<p><strong>生きていく中で必要な力として私が注目していること。それは、好奇心です。</strong></p>
<p>好奇心は、どうなっているのかを探ろうとする気持ちです。さらに新たなことに足を踏み入れる勇気にもなります。</p>
<p>早期退職は大きな一歩です。生き方が守りに入るのではなく、攻めている姿勢です。</p>
<p>退職金を活用して、お金を増やさなくてもいいでしょうが、そのお金を使ってしたいことをしましょう。いままで身を粉にして働いてきた報酬ですから、有効に使わないと悔いが残ります。</p>
<p>貯金して老後のために？でも、もっとお金を増やすことはできるのです。何度も言いますが、金は天下の回り物っていうじゃないですか。これは本当に大事にしたほうがいいことなんです。</p>
<p>生活に余裕がないならある程度貯蓄は必要ですが、お金がないお金がないと口に出したり、お金を使うたびに損した気分になる人はお金は増えていかないそうです。お金は有難く思って気持ちよく使うものなんだ思います。お金は幸せになるために使わないといけない！</p>
<p>私はこの退職金を増やして、人のために使う人になりたいと思っています。身近な人のために、困っている人のために。</p>
<p>自分の生活を幸せにしないと人の幸せは願えません。だから、今、自分の生活が困窮しないようにまずは安定して生活できるように稼ぎたいです。</p>
<p>そして、今も今日も、先物で稼ぎつつ、このブログも毎日更新し、趣味の時間もきちんととり、時間を無駄にしないようにして、目標達成を目指して頑張っています。</p>
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		<title>教員辞めたい初任の先生へ。新卒1年目まだやめてはいけない理由とは&#x2049;</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 08:43:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教師]]></category>
		<category><![CDATA[退職&転職]]></category>
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					<description><![CDATA[もう教師辞めたい、疲れたという初任者の先生。教師の世界はこれからです。
神様は、乗り越えられない試練は与えないといいます。ですから、今のあなたの苦しみは試練なのです。いつかきっと乗り越えることができるのです。
もちろん、教師を辞めても試練はあるでしょう。
迷っているうちは迷えばいいのです。でも、辞めたくて気持ちが固まってきたら、行動開始です。教師の道は長くやるほど辞めるきっかけが少なくなると思います。どっち転んでもそんなに違いはない。大事なことは覚悟することです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_4657" style="width: 285px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4657" class="wp-image-4657 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/08/img_666f5c4f-004f-44e4-8e54-321259f4d9cb.jpg" alt="" width="275" height="183" /><p id="caption-attachment-4657" class="wp-caption-text">どんな仕事もやってみて初めてその苦労がわかるものです。そして、大事な仕事ほど楽ではないことも確かなことです。</p></div>
<p>教師を辞めたい初任者の先生に、辞めてはいけない理由をお話しします。<br />
<strong>ただし、まだあなたは若い。人生の時間はまだたくさんあります。人生、出直すことは何度でもできるのです。世の中には知らない仕事はいくらでもあります。そんな仕事があったのか？自分に合っている仕事は一つだけではないでしょう。やってみないとわからないのが仕事です。</strong></p>
<p>夢を描いて、子どもの成長を支える仕事として選んだ教職の現場ですが、確かに厳しいです。しかし、どこのどんな仕事でも、はじめは大変です。また、仕事というものは、何か一つだけをやっていればいいなんてことはほとんどなくて、あれもこれもやらないといけないし、いろいろなことに神経をつかうものです。</p>
<p>それは、その仕事に慣れていないからです。</p>
<p>もう教師辞めたい、疲れたという初任者の先生。教師の世界はこれからです。</p>
<p><strong>神様は、乗り越えられない試練は与えないといいます。ですから、今のあなたの苦しみは試練です。いつかきっと乗り越えることができるものです。</strong></p>
<p>もちろん、教師を辞めても試練はあるでしょう。</p>
<p>迷っているうちは迷えばいいと思います。でも、辞めたくて気持ちが固まってきたら、行動開始です。教師の道は長くやるほど辞めるきっかけが少なくなります。</p>
<p><strong>続けるか辞めるか、人生どっちに転んでもそんなに大したことはないものだという人がいますが、私も何となくそんな気がします。だから、迷っているうちはちょっと様子見ましょう。</strong></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">教師を辞めたい先生へ　慣れるまで1年間は待とう</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">教師を辞めたい先生へ　大変なら助けを求めよう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">教師を辞めたい先生へ　その厳しさは乗り越えられる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">教師を辞めたい先生へ　今その学校が合わないだけかも</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">教師を辞めたい先生へ　学級づくりをもう一度見直そう</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">教師を辞めたい先生へ　余計なことはさぼろう!?</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">教師を辞めたい先生へ　今の試練はきっと糧になります</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">教師を辞めたい先生へ　熱い心でちょっとずつ歩もう</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">教師を辞めたい先生へ　やはり石の上にも3年かも</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">教師を辞めたい先生へ　異動すれば別世界もありうる</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ　適度に手を抜き、やり過ぎに用心しよう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">教師を辞めたい先生へ　慣れるまで1年間は待とう</span></h2>
<p><strong>慣れるには、1年から3年はかかるでしょう。</strong>学校の一年は学期の節目や行事などによって、仕事の内容に一定のリズムがあります。これがだんだんわかってくると、どこでどう対応するかがわかるようになります。見通しが持てれば、仕事は楽になったように感じます。</p>
<p>若い先生方は、大学などで教職課程をたくさん学んできたと思いますが、それは後から生かされます。大学では仕事の仕方までは教えてはくれません。<strong>仕事の仕方を学ぶのが現場です</strong>。</p>
<p>今はまだ始まったばかりです。大変に感じるのは当然のことです。</p>
<p><strong>何でも経験です。経験があるから無駄なことをしないとか楽に物事を進められるとか、いわゆる要領がつかめるから仕事がやりやすいのです</strong>。</p>
<p>楽ということはないかもしれませんが、心にゆとりができるのです。これが大きいです。</p>
<h2><span id="toc2">教師を辞めたい先生へ　大変なら助けを求めよう</span></h2>
<p>夢を抱いて学校の先生になってみたけれど、現実は結構厳しいものです。何をどうしたらいいのか、本当に困ったら、我慢しないでちゃんと上司や校長に打ち明けましょう。</p>
<p>できると思ってみんな期待していますが、ベテラン教師たちは、自分たちと同じように指導したり、仕事をこなしたりすることはできないだろうとみていますから、助けを求められるのは当然と思っていますよ。</p>
<p><strong>むしろ、なんでもできますって顔していると、余計なことはしないほうがいいかなと、手を差し伸べてくれることを控えるようになります</strong>。先輩教師も日々忙しいですし、少なくとも新卒の教師よりもたくさんの仕事を抱えています。</p>
<p>しかし、新卒の先生はできなくて当然なのですから、</p>
<ul>
<li><strong>どんどん教えてもらおうと動くことが大事</strong></li>
<li><strong>待っていても助けてくれることはない</strong></li>
</ul>
<p>と思ってください。</p>
<p>特に、<strong>子どもへの対応は時間がかかるものですから、間違った対応をしていると元に戻すには相当な時間がかかります。うまくいかないことが続くなら、すぐに相談すること</strong>を忘れないでください。</p>
<h2><span id="toc3">教師を辞めたい先生へ　その厳しさは乗り越えられる</span></h2>
<p>学校の先生方は、個性の強い人が多いと私は思っています。</p>
<p>学校の先生は教えることのプロですが、やさしいだけでは子どもは育ちませんね。それと同じで、教職の現場でも、仕事の厳しさを経験させてもらわないと、いい教師にはなれません。</p>
<p>厳しさも教えてくれる上司に出会うことも教師自身の成長に大いに影響します。</p>
<p>教師でもその他の仕事でも、よい師に出会うことが仕事をしていくうえでのよりどころになります。そんな先生に巡り合えると自分のやっていることの良しあしを指摘してくれます。</p>
<p>それにはどうするか。</p>
<p>それは、<strong>自分とは合わないなあという世界や先生と仕事をする</strong>ことです。そういう人こそが自分にないものを教えてくれます。自分の甘さを知ることになります。</p>
<p>慣れないことには控えめになるものですが、</p>
<ul>
<li>自分の好まない世界に飛び込もう</li>
<li>性格的に合わない人とも仕事をする</li>
</ul>
<p><strong>自分に厳しい人ほど、もしかすると自分を成長させてくれる存在になる</strong>のです。</p>
<p>そんな上司は結構います。自分と合わない人が信頼できる人になることってあるのです。</p>
<p><strong>楽を選ぶか、大変なほうを選ぶかという選択では、大変なほうを選んでください</strong>。それが自分のスキルを伸ばすことになりますから。</p>
<p>関連記事：<a href="http://nodokanaikikata.com/post-991/">教員に向いてない、辞めたいと思ったときは向いてる証拠です</a></p>
<h2><span id="toc4">教師を辞めたい先生へ　今その学校が合わないだけかも</span></h2>
<p>今大変と思っている学校の勤務内容はどこの学校でもほぼ同じです。でも、学校の規模によって教師一人の抱える仕事量が違います。</p>
<p>大きい規模の３クラスから５クラスの学校では、職員も多いので、仕事をみんなで分担し、また2人以上で一つの仕事（校務）を担当します。</p>
<p>ところが、学年1クラスの小規模校では、一人でいくつもの担当があるので、煩雑なのです。</p>
<p>新任の先生は一クラス規模の学校には初めから赴任することはあまりありません。なんでも一人でこなせる力がないと対応できないからです。</p>
<p>わたしも小規模校をいくつか経験しましたが、学年に一クラスしかない単級の学校では、自分で好きなように学年経営ができる反面、いくつもの校務を抱えるので、負担は大きいです。</p>
<p>今振り返っても、大規模校のほうが教職員の数が多いのですから、子どもの数が多くても校務の種類や数は変わらないので、一人にかかる負担は明らかに少ないです。</p>
<p>新卒の先生方は、さらに校務が軽減されている場合が多いので、大規模校の新任であれば、校務の負担はかなり少ないはずです。</p>
<p>ですから、学級担任の仕事に傾注できるわけですが、学級や学年の仕事に慣れていない分、多くの時間を費やし、神経もつかい、心身ともに負担を感じるのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc5">教師を辞めたい先生へ　学級づくりをもう一度見直そう</span></h2>
<p>教師の仕事は、まず自分の学級経営をきちんとすることにあります。</p>
<p>この学級経営は、授業、子ども理解、生徒指導、保護者対応、学級事務、教材研究など毎日の授業だけでなく、子どもを取り巻く様々な業務があります。</p>
<p>これらを子どもの実態に合わせながら、取り組んでいくことになります。</p>
<p><strong>子どもたちを育てるためには、教育活動のすべての場面において、担任がどんな目的で何をねらってどう指導していくか、その取り組みは、子どもたちの姿に現われます。</strong></p>
<p>この<strong>学級経営が、教師の仕事の中で一番大事</strong>です。</p>
<p>子どもたちが仲良く、協力的で、学習する集団に育っていると、極端な言い方をすれば、何をやらせてもどんな場面でも子どもたちは乗り越えていきます。</p>
<p><strong>教師の指導力が最も問われるのが、子どもたちを意欲的な学習集団に育てられるかです</strong>。</p>
<p>この仕事以外は、それほど重要なことはないです。校務のほとんどは学校全体にかかわる大事なことばかりではありますが、毎年やっていることばかりで、マニュアルに従って実施できることがほとんどです。</p>
<p>新卒の先生方が仕事が大変という理由は、上記の学級経営をしていく上での時間が足りないことや子どもや保護者への対応が不十分になりがちな点にあります。</p>
<p>これらのことは、経験によってだんだん解消されていきますが、指導力が不十分な中で子どもたちを教えていくことは、問題も発生しやすいですし、物事がスムーズに進まないので、なおさら大変な状況になりやすいのです。</p>
<p>でも、これらが初めからスイスイとできるほど、教育するということは簡単なことではありません。</p>
<p>もう一度言いますが、<strong>教師の仕事で一番優先するべき仕事は、学級経営であり、どんな学級に育てるかということ</strong>なのです。</p>
<p>これ以外の仕事は、そんなに頑張らなくてもいいのです。</p>
<h2><span id="toc6">教師を辞めたい先生へ　余計なことはさぼろう!?</span></h2>
<p>慣れないうちは、無駄な力が入ってしまってうまくいかないことが多いものです。スポーツなどは慣れてくると力加減ということがよくわかりますね。</p>
<p>仕事もそれと同じです。</p>
<p>全てのことに力を注いでいたら、くたびれてしまってできることもできなくなります。</p>
<p><strong>教師の仕事の軽重のつけ方としては、子どもに直接関係することは大事にしましょう</strong>。例えば、日記の返事、宿題のチェック、明日の授業準備などです。</p>
<p>直接子どもに関係しない仕事は、校務の書類作成、成績の処理、学級通信作成などです。</p>
<p>締め切りを待ってもらえるものは、待ってもらいましょう。できないことがあってもいいと思います。</p>
<p>教師が多くの仕事を抱えて子どもたちと日々生活していますが、子どもたちに関係のない業務が授業や生徒指導に支障をきたすことがあってはいけません。</p>
<p>本来ならば、子どもにかかわる仕事で忙しくなければいけないはず。遊んでやることも必要だから、あれもこれもやって子どもの世話をしているから忙しいのが先生です。</p>
<p><strong>子どもたちに関係のない仕事が多すぎて忙しいということは本当はおかしいこと</strong>です。</p>
<p>アンケートに答えるとか、報告書を提出するとか、誰も見ない職員会資料の作成とか、なくても困ることのない内容の仕事が多すぎますから、こういう仕事を丁寧に取り組んでいたら、時間も体力もなくなります。</p>
<ul>
<li>教師の仕事は子どものためになることを優先して、それ以外のことは軽くする</li>
</ul>
<p><strong>大事な仕事は力を入れて、そうではないことには力を抜くことが、子どもたちのためになると思いませんか。</strong></p>
<p>子どもたちに質の良い授業や質の良い対応をしてやるには、どうでもいい仕事は手を抜きましょう。</p>
<h2><span id="toc7">教師を辞めたい先生へ　今の試練はきっと糧になります</span></h2>
<p>どんな仕事に就いても、目的は二つあると思っています。</p>
<p>一つは、生活していくためです。収入を得ることが生きていくためには必要です。</p>
<p>もう一つは、その仕事をしてどうしたいのかということです。</p>
<p>教師の仕事は、子どもが生きていくために必要な様々な基本的なことを教えることです。その一番大事にしていることが授業です。</p>
<p>授業を通して、子どもたちに学ばせているわけです。</p>
<p>しかし、授業ができればいいということではなく、人としてどんなことを大事にして生きているのかが、子どもたちに大きく影響します。</p>
<p>教師の話し方からしぐさ、顔つきからすべての姿が子どもたちに影響を与えます。</p>
<ul>
<li><strong>教師の言葉と行動は、子どもたちの生き方をも変えてしまう</strong></li>
</ul>
<p>教師は、授業などの仕事の技術を高めることはもちろん大事なことですが、人として、子どもたちを導いていくことができる考え方や行動力を磨きましょう。</p>
<p>すぐに身につくことではありません。様々な経験や悩みを経て、備わるものだと思います。</p>
<p>ですから、多くの経験をして悩んでいることは、いつの日か教師の人間としての魅力となって現れます。今はとにかく、多くの経験を積んでいる最中です。</p>
<p>それからもう一つ、人としての在り方を学んでほしいと思います。本を読むのが一番いいと思います。人間としてどう生きるべきかをいろいろな書物からそのヒントを得てほしいと思っています。</p>
<h2><span id="toc8">教師を辞めたい先生へ　熱い心でちょっとずつ歩もう</span></h2>
<p>子どもと一緒に行動し、考え、教師として成長していくのは若い先生だけでなく、教師になったら、この歩み方はずっと続くものだと思います。</p>
<p>子どもと一緒にといっても、それは子どもたちのことをよく考えるということであって、教師の立場を忘れてはいけないのです。</p>
<p>ところが、叱ることができない若い先生を多く見てきました。</p>
<p>ちゃんと叱ってくれることが子どもたちには必要なことです。愛情があるから叱れるという人もいます。愛情の反対は無視ですから。教え導くことができなければ、教師にはなれません。</p>
<p>しかし、若い先生が子どもたちにどんな指導ができるかと言えば、ベテランの先生方の指導力には及びません。ところが、若いという魅力と情熱は子どもたちに大きな影響を与えるものです。</p>
<p>20代の若者ですが、それまで生きてきたその経験と考えで子どもに接することが大事なことです。失敗があっても、子どもの心に届かないことがあっても、本気で取り組めば、必ず子どもたちに響いていきます。</p>
<p>若い先生がその若さで子どもたちを引っ張っていくのです。それは今しかできません。</p>
<ul>
<li>若い先生に必要なことは、情熱です。熱い気持ちです。</li>
</ul>
<p>そして、教師は勉強しましょう。</p>
<p>教師は、三種の勉強をしなさいと言われました。</p>
<ul>
<li>一つは、授業。授業実践をして、そこから学ぶこと</li>
<li>二つ目は、子どもが帰った後に明日のための教材研究や授業力を高める研究などに励むこと</li>
<li>三つめは、家に帰ってから、自らを高める学び。趣味でも読書でも何でもいいが、仕事以外の部分での勉強</li>
</ul>
<p>こうした学びを通して、子どもたちに自信をもって指導することができるようになります。</p>
<p>これらは、大変のように思われますが、大上段に構えずに、とにかく少しずつコツコツやることで十分です。一気にやることではなく、長い時間をかけて取り組むことです。</p>
<h2><span id="toc9">教師を辞めたい先生へ　やはり石の上にも3年かも</span></h2>
<p>新卒の先生にとって、一年目は厳しい現実の中で大変な思いをする一年になることでしょう。でも、なにも教師に限ったことではなく、どんな仕事でも、慣れないうちは激務に感じるものです。新米なのですから、当然です。</p>
<p>はじめからスイスイできることのほうがおかしいわけで、そんな簡単な職業ならば、誰でも務まりますよ。教師という仕事にプライドを持ってください。少なくとも、自分たちは選ばれて先生になっているということを。</p>
<p>学校は春に始まり、春に一年が終わります。そのサイクルの中での仕事の流れは毎年同じです。ですから、一年目は何が何だかわからずに終わりますが、そのうちその流れにのって仕事ができるようなります。</p>
<p>経験ある先生方が平気で仕事をしているのは、一年間の見通しや流れを熟知しているから、無理なく取り組めるのです。</p>
<p><strong>新卒の先生も一校目の勤務が終わることには、ずっと前からいる先生のような態度で仕事をしていることでしょう。</strong></p>
<p>一校目で教師人生の基礎が形作られます。そのスタイルを大事にしようとします。</p>
<p>そのくらい、一校目の経験は教師人生に大きな影響を与えます。だから、大変であるとも言えますね。</p>
<p>一校目の勤務は、平均して、3年です。3年間はとにかく頑張りましょう。一年二年とだんだんわかるようになります。</p>
<p>だから、一年目が終わったくらいで教師という職業が自分に向いているかどうかの判断はしないほうがいいです。</p>
<h2><span id="toc10">教師を辞めたい先生へ　異動すれば別世界もありうる</span></h2>
<p>学校の先生方は、人事によってどんどん人が入れ替わります。<strong>管理職の教頭も校長も3年ぐらいのうちには入れ替わって、学校の雰囲気も方針もガラッと変わってしまう</strong>ことも結構多いです。</p>
<p>一緒に働く同僚も数年のうちにはバラバラになります。毎年新しいメンバーという場合もあります。</p>
<p>学校現場は変わりゆく人間関係にも気をかけることも多いのですが、それだけ新鮮な風がいつも吹き込んでくるという職場なので、<strong>毎年、自分自身のリセットをして、新たな一歩を踏み出すことができやすい</strong>とも言えます。</p>
<p>だから、今、人間関係で嫌な思いをしているとしても、それは、そのうち終わります。ちょっと嫌な人と仕事をすることで、ストレスがたまると思いますが、自分とは異なる考えを持った人と生活することは自分自身の人間性をさらに高める要因になるそうです。</p>
<p>ですから、<strong>大変だなあということは、たくさん学んでいると思って、前向きに考えましょう</strong>。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ　適度に手を抜き、やり過ぎに用心しよう</span></h2>
<p>確かに、現在の学校はやることが多すぎます。学力問題や家庭の教育力の低下、学校の安全管理や業務の効率化など、学校の多忙の要因になっていることは数え上げればきりがないくらいです。</p>
<p>教職は、仕事の内容から見たらかなり特別な仕事です。免許も必要で、採用試験にも受からないといけないし、さらに公務員です。責任も大きいですね。</p>
<p>初任者の先生にできないことがあって当然。まじめにやり過ぎると疲弊してしまいます。</p>
<p>何でもやり過ぎは体に良くないでしょう。</p>
<p>飲み過ぎ、食べ過ぎ、遊びすぎ…仕事のし過ぎも同じです。</p>
<p>仕事は頑張るのはいいけれど、仕事のし過ぎはいい結果を生むとは限りません。</p>
<p>ベテランの先生方も、いくら経験を積んでも、学校が変わり、受け持ちの子どもたちが変われば、一から創り上げています。</p>
<p>3歩進んでも2歩下がるくらいの成果だと思いましょう。うまくいかないことが普通です。</p>
<p>だから、大きな気持ちで仕事をしていく必要があります。言い方よくありませんが、まじめはダメです。不真面目ぐらいがちょうどいいかもしれません。</p>
<p>教師を辞めたい、疲れたと感じている初任者の先生。みんなはじめは大変です。その大変な経験がそのうち自分の糧になります。間違いなくそうなります。</p>
<p>教員辞めたい初任の先生へ。新卒1年目まだやめてはいけない理由とは&#x2049;のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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