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	<title>ニュース | 元教師が考える小学校の課題と50歳からの人生目標</title>
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	<description>教師を辞めて出直し　趣味と実益の人生に挑戦</description>
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		<title>斎藤佑樹の第二の人生は実業家!?夢は球場建設？どこに？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 04:10:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[日ハムの斎藤佑樹投手がとうとう現役を引退することになりましたね。 2006年の甲子園優勝からプロ野球入りかと思いきや、早大に進学したことも、野球だけでなく人生を歩んでいく彼なりのビジョンがあったから、進学を選んだのだろう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_4717" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4717" class="wp-image-4717 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/10/20211001-OHT1I51130-T.jpg" alt="" width="300" height="255" /><p id="caption-attachment-4717" class="wp-caption-text">甲子園での輝かしい勝利から15年。現役は終わっても人生はいつも今がすべて。これからに期待します。</p></div>
<p>日ハムの斎藤佑樹投手がとうとう現役を引退することになりましたね。</p>
<p>2006年の甲子園優勝からプロ野球入りかと思いきや、早大に進学したことも、野球だけでなく人生を歩んでいく彼なりのビジョンがあったから、進学を選んだのだろうと思います。</p>
<p>実業家になるとか、スポーツの振興とかに関心があったのかもしれません。</p>
<p>プロ入り後の活躍は本当に残念な結果になってしましましたが、長く選手を続ける思いはあったようですね。</p>
<blockquote><p>プロ入り後、田中については、「いつか追いついて、追い越したいと思っている。勝負は今だけじゃないんだって、心のどこかで思っている。24歳、25歳の現時点では、ピッチャーとしてマー君の方が上です。でも、30歳になったら、40歳になったらどうかということは誰にもわからない。そのための大学4年間だったと思っています。そこには僕、けっこう自信を持ってるんです」と語っている。　引用：Wikipedia</p></blockquote>
<p>けれども、けがに苦しみ、努力の甲斐も空しく登板は思うようにできませんでしたね。11年間も在籍できたのは、斎藤選手のネームバリューが一番の理由でしょう。</p>
<p>また、以下のような情報もあるようです。</p>
<blockquote><p>清宮幸太郎と同じように頑固でコーチの意見や指導を聞かずに自分の考えに拘る節があるとのこと。引用：Wikipedia<sup id="cite_ref-52" class="reference"></sup></p></blockquote>
<p><strong>成績が振るわず球団を解雇されるドラフト上位の選手たちの多くが自分の力を過信し、外部の声（コーチなど）を聴かない傾向が多いようです。</strong>（ある現役選手からスカウトに転向した有名人の話より）</p>
<p><strong>斎藤選手が語った「そのための大学4年間」というのは、野球選手ではなく、人生を歩んでいくという過程においての意味も含んでいたようにも思えますね。</strong></p>
<p>大学を出れば、それなりに学歴もありますし、早大となればキャリアになりますからね。大学に進むということは、野球だけでない人生を考えている証拠でしょう。第2に人生を考えておくことはプロのスポーツ選手にとって重要なことだと思います。</p>
<p>斎藤佑樹さんの今後の人生について、これで世間から消えてなくなるとは思えませんが、表舞台ではなく、大きなことを実現するのかもしれません。</p>
<blockquote><p>「引退後、何でもできるとしたらどんなことをやってみたいか」と質問をぶつけた。すると斎藤は悩みながらも「もしできるなら、野球場を作ってみたいんだよね」と、照れ笑いを浮かべながらポツリ。「野球だけじゃなくて、試合がない日は成人式とか結婚式みたいな地域のイベントができたり、夜には駆け出しのミュージシャンとかダンサーさんがライブをできたり、地域に密着した球場が作れたらいいな…」と語った。 　これは、近年減少の一途をたどる野球人口を憂う斎藤だからこその夢でもある。早大時代には「野球人気を復活させるためには」との論文を執筆し、プロ入り後もオフには積極的に子供向けの野球教室を実施。「野球人口を増やすためには地域との関わりは必要不可欠」と常々訴えていたことからも、地域密着型の球場づくりへの本気度がうかがえる。 「個人的には、都会過ぎないところで、海の見えるところがいいかなあ。現役を引退して時間ができたら、またその時ゆっくり考えます（笑い）」<br />
引用：東スポ</p></blockquote>
<p>こんな壮大な夢を語った斎藤佑樹さんですが、人柄もいいようですし、人脈は豊富ですから、可能性はありますね。</p>
<p>球場をつくりたいなんてことは、なかなか考えないことです。夢は大きいほうがいいに決まっています。斎藤佑樹の人柄に寄ってくる人は多いでしょうから、今の時代、一人の力でもクラウドファンディングなんかを活用すればとんでもないことが起きる可能性大です。</p>
<p>日本の経済もこれから右肩上がりにしていくためには、建設事業は欠かせないでしょう。</p>
<p>どうでもいい道路や誰もいかないコミュニティーを作るくらいなら、多目的に活用できる球場施設は地球にやさしいエコとともにSDGsにもってこいの取り組みではないかと思います。</p>
<p>斎藤佑樹さんの財力から考えても、すごい年俸があったのではありませんが、斎藤佑樹さんが第2に人生として、会社を設立し、地域に密着した多目的な球場をつくろうとするビジョンに賛同する人は必ずいるでしょう。</p>
<p>斎藤佑樹さんは、どこに球場をつくりたいのか調べてみました。</p>
<ol>
<li>都会過ぎないところ</li>
<li>海が見えるところ</li>
</ol>
<p>この2つのワードがヒントです。</p>
<p>上記のキーワードから予想すると、次の地域が考えられます。</p>
<ul>
<li>千葉県</li>
<li>神奈川県</li>
<li>静岡県</li>
</ul>
<p>都会に近く、人口も多い。集客できなれば商売になりませんから、これらの地域はスポーツの盛り上がりがある場所でもありますし、沿岸はまだまだ立地条件に適した場所は多いです。</p>
<p>沿岸地域というのは、住宅密集地以外は、過疎的な場所も少なくないので、大きな施設を建設することはハードルは低いと言えます。</p>
<p><strong>もう一つのヒントとしては、斎藤佑樹さんは、地域の活性化を課題にした論文を書いています。</strong><br />
<strong>「スポーツの地方興行と観客動員の地域の中での経済効果について」です。</strong></p>
<p>ということであるならば、関東付近ではなく、日本各地に地域振興として考えられる地域はたくさんあります。</p>
<p>海沿いの都道府県で地域の活性化を狙うとするならば、</p>
<ul>
<li>北海道…広大な土地でありながら、海沿いの町はこれから活性化できる素材が多く眠ってい　　る。お世話になった北海道に恩返しの意味はないとは言えない。</li>
<li>福島…震災復興のためにもここに建設することは大きい。人が集まる施設をつくることの経済効果は大きい。</li>
<li>日本海側…地域を活性化したいと願う地域はたくさんある。別の視点から考えると、南海トラフの地震による津波の心配を考えると、太平洋沿岸は、リスクが高い。</li>
</ul>
<p>やはりどうしてそこなのかというポイントが必要だと思いますね。</p>
<p>大学4年間の学びと地域活性化への思いがこれからの人生の指針になっているのかもしれません。</p>
<p>調べてみても、明確な答えはまだないようですが、少なくとも、メディア関係や芸能関係ではなく、コーチという選択もそれほど野球へのこだわりがあるとは思えないですね。</p>
<p>第2の人生は、ビジネスマンとしての斎藤佑樹さんが有力ではないかと思います。</p>
<p>まだまだ若いですし、<strong>何と言っても斎藤佑樹は「持っている」ということで、運を開いてきた人間でもありますから、これで終わるなんてことはないでしょう。実業家として成功するかもしれません。</strong></p>
<p>近い将来に斎藤佑樹さんが成功者になっていることを期待しましょう！<br />
やっとマー君を追い抜いた！という時を。</p>
<p>斎藤佑樹の第二の人生は実業家!?夢は球場建設？のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>小学生sdgs何する？おすすめは林業&#x2049;低炭素社会の実現に向けて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 May 2021 02:02:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[教育課題]]></category>
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					<description><![CDATA[小学生のsdgsに日本ならではの課題に出会わせてみませんか。
経済と環境問題は現代社会の大きな課題です。しかし、今を生きる人たちには将来のことを重視する姿勢がどのくらいあるのかちょっと不安を感じます。
SDGsが大いに注目されていますが、身近なことを取り上げるのは取り掛かりやすいものですが、もっと大きな課題に向き合っていく必要がありませんか。
小学校の子どもたちに将来の日本を考える上で、林業の復活を働きかけてほしいと思います。森林の活用によって確実に低炭素社会になることを、日本の国土の特色を生かして取り組んでいくべきだと思っています。
子どもたちに森林の存在を教え、林業への希望を持たせてみませんか。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_4113" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4113" class="wp-image-4113 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/DSC00762-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/DSC00762-scaled.jpg 2560w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/DSC00762-300x200.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/DSC00762-1024x683.jpg 1024w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/DSC00762-768x512.jpg 768w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/DSC00762-1536x1024.jpg 1536w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/DSC00762-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-4113" class="wp-caption-text">この写真は現代と江戸の頃の山の様子を比べたものです。江戸の頃は山に木がほとんど生えていません。薪や炭にするために利用していたのです。</p></div>
<p>小学生のsdgsに日本ならではの課題に出会わせてみませんか。</p>
<p>経済と環境問題は現代社会の大きな課題です。しかし、今を生きる人たちには将来のことを重視する姿勢がどのくらいあるのかちょっと不安を感じます。</p>
<p>SDGsが大いに注目されていますが、身近なことを取り上げるのは取り掛かりやすいものですが、もっと大きな課題に向き合っていく必要がありませんか。</p>
<p>小学校の子どもたちに将来の日本を考える上で、林業の復活を働きかけてほしいと思います。</p>
<p>森林の活用によって確実に低炭素社会になることを、日本の国土の特色を生かして取り組んでいくべきだと思っています。</p>
<p>子どもたちに森林の存在を教え、林業への希望を持たせてみませんか。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-3" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-3">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">小学校のSDGsは日本の現状を教えよう</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">教えることは小さな課題よりも大きな課題</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">自給自足の大切さ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">林業が大事なわけ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ　SDGsは社会を知るために必要</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">小学校のSDGsは日本の現状を教えよう</span></h2>
<p>持続可能な開発目標19項目ですが、どれもこれも大事なことばかりで、しかもそんなに真新しいことではなく、今まで生きとし生けるものにとって大事にされなければならないとされてきたものだと思います。</p>
<p>小学校の総合的な学習の時間において扱われるような課題もありますし、学校の特色ある活動としても取り上げることができるものもあるでしょう。</p>
<p>そもそも学校の活動に挙げられるものはほとんどSDGsに関係づけることができます。</p>
<p>ですから、すでに取り組んでいる学習や活動がそのままSDGsになるでしょう。</p>
<p>身近な問題や課題を取り上げることは、子どもたちも興味や関心を持ちやすいので、それはそれでいいのですが、<strong>今この日本や世界は将来の生活や地球環境に大きな不安を抱えています。</strong></p>
<p>その一つが環境問題です。</p>
<p>環境破壊や地球温暖化の課題は、今すぐに何か変わってしまうということではないために、私たち日本人も危機感を日々感じてはいません。</p>
<p>子どもたちも先生も環境問題を軽く見ているなんてことはありませんが、急務であるとはとらえてないでしょう。</p>
<p><strong>自分たちの生活が日々何の問題もなく送れている陰で、確実に環境破壊は進んでいます。</strong></p>
<p>経済活動が盛んになればそれだけエネルギーを消費し、地球温暖化は進むでしょう。どこかで大きな変革が必要です。でも、企業と政治の結びつきは解消することは困難で、利権が正しい選択をさせてくれないのが今の世の中の仕組みなのです。</p>
<p>こんなことを子どもたちに話してもわかりにくいですし、必ずしも利権が絡んで大きな世界的な課題が生まれたというわけでもありません。</p>
<p><strong>日本が抱える問題を考えていくときに、将来の日本はどうあるべきかを子どもたちにできるだけ早く教えておくことはとても大事なことです。</strong></p>
<p>世界の中でも日本はいろいろなことについて考え方が進歩していない感じがします。それは教育の責任です。<strong>日本の現状は決して安泰ではないし、むしろ危機的な状況がたくさんあることを丁寧に教えていくことが小学校の段階でも重視すべきです。</strong></p>
<p>6年生の社会科で歴史を勉強しますが、明治以降の近代や日本の抱える社会情勢について多くの時間を割くべきだと思っています。</p>
<h2><span id="toc2">教えることは小さな課題よりも大きな課題</span></h2>
<p>持続可能な発展目標としてやはり一番に取り組まなければならないことは、地球環境や資源の保全です。人間社会が地球上の生物の頂点になっているのですが、あまりにも環境破壊をしてきてしまいました。その環境破壊の原因は便利すぎる生活です。</p>
<p>便利さを追い求め過ぎたことで、大量生産に大量消費と後のことを考えずに、経済活動にばかりに傾注しすぎた結果です。</p>
<p>世界的な課題となっている地球環境の問題は、多くの観点から見直さないといけないと思います。</p>
<p><strong>日本の抱える問題の一つが自給自足の問題です。</strong></p>
<p>これからの世界は世界は一つではあっても、それぞれの特色を生かした地域や文化があるわけで、それらを最大限に生かした人々の生活を構築していくことが自給自足です。</p>
<h2><span id="toc3">自給自足の大切さ</span></h2>
<p>先進国の中で日本の自給率の低さはすでにご存じのように輸入に大きく依存しています。</p>
<p>日本の現状では、第一次産業の従事者が激減しています。それは、その産業では生活していくことが難しくなっているからです。外国からの安い食料や資材を輸入していることで、日本の産業が衰退しています。やりたくても食えない仕事に人は集まりません。</p>
<p>介護の現場でも同じですよね。若い人が介護の現場に入っても、その給料の安さから生活できずに職を変えるということになってしまうのです。</p>
<p>どうしてそうなるのか、それは国家がそうした職業を十分に支援できていないからです。工業などの産業に力を入れても、農業や漁業を守ろうとする力のかけ方が外国に比べて全然低いのです。</p>
<p>諸外国との外交は大事ですが、自国の力を本当に貯えているのかどうかが心配です。</p>
<p>政府は大企業を守ります。政治献金はものすごいのですから。どうしても贔屓目になります。政治の仕組みもいけませんが、国家のプロジェクトとしてもあいまいですし、関係省庁が連携できていないのが日本の大きな問題点です。</p>
<p>自給自足の力を蓄えることは国力につながります。</p>
<p>依存度が大きいということは、バランスが悪い証拠です。</p>
<p>どんな国にしたいのか、それが残念ながら打ち出せていない。あれもこれもと取り入れるばかりで全部中途半端です。そんな感じしませんか。</p>
<p>教育界の方針もそんな感じです。文部科学省の方針では日本の将来は変えられないでしょう。それだけの目標が見えていません。日本の将来の姿がはっきりしていないのです。</p>
<p>だからこそ、先生方が自らの手で子どもたちの意識を変えていくことがとても大事になってきます。いい大学に入って勉強すればいい人材になる？大学を出てきた人が日本を支えているわけではありません。多くの国民が正しく日本の将来を捉えるようにならないと、日本は変わりません。</p>
<p>もっと子どものうちに大事なことをきちんと教えておかないと受け継がれていきません。大人になってからでは遅いのです。</p>
<h2><span id="toc4">林業が大事なわけ</span></h2>
<p>日本の国土の3分の2の面積は森林です。</p>
<p><strong>人工林の面積は、50年前の3倍に増え、森林資源は世界第2位になっているのです。</strong></p>
<p>これを利用しないなんてことはおかしいことです。</p>
<p>確かに、木を切りだしてくるだけで多くのコストがかかるわけですが、国が林業再生に前向きではないところに問題があります。</p>
<p>多くの木材が生産できる環境がありますが、現在はその山も管理が行き届くことも難しく、荒れ放題や海外に売られているなんて状況です。</p>
<p><strong>管理できない高齢者は、高値で買ってくれるならと、山を外国人に売っています。知らない間に日本の国土が海外の手に渡り、私有地として勝手に利用されます。</strong></p>
<p>突然山の中に工場ができたり、木が伐採されたり、個人のものであればどうにでもされます。</p>
<p><strong>日本はこうした環境を大事に守っていく法律が整備されていないようです。</strong></p>
<p>そうした日本の姿勢も外国から見透かされているのかもしれません。</p>
<p>外国では、農地を保全するために住宅を建ててはいけないとか作物はこれを育てるとかきちんと将来を見据えた取り組みがされているらしいです。</p>
<p>ところが、日本は田畑のあるところにどんどん住宅が立ち並び、平地の農地が減っています。山間部では、農業の担い手がなくなり、農地は荒れ放題です。</p>
<p><strong>山を守る人がいなくなっています。価値のなくなったという言い方はよくありませんが、価値がある物にしていないことが問題なのです。</strong></p>
<p>山の恵みを大いに活用するべきです。そもそも日本は木材の生産が全国どこでもできるくらいに生産量があるはずです。</p>
<p>木材を利用した建築は現在大いに見直されています。日本の家屋はそうした特色を生かしていくべきです。加工しやすく、始末もしやすい。環境に負担を掛けないのが木材ではないでしょうか。</p>
<p>林業の再生を今こそ推し進めるときです。</p>
<p>この資料をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4109" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/2021-05-25-2.png" alt="" width="695" height="827" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/2021-05-25-2.png 695w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/2021-05-25-2-252x300.png 252w" sizes="(max-width: 695px) 100vw, 695px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4110" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/2021-05-25-4.png" alt="" width="698" height="758" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/2021-05-25-4.png 698w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/05/2021-05-25-4-276x300.png 276w" sizes="(max-width: 698px) 100vw, 698px" /></p>
<blockquote><p>森林整備や木材利用に関しては、森林吸収量の目標達成に向け平成19年度<br />
（2007年度）から毎年55万 ha（６年間で330万 ha）を目標とした間伐に取り組んで<br />
いるほか、<strong>炭素を貯蔵する資材である木材の利用拡大や用途開発等を進めている</strong>。<br />
このような森林整備や木材生産を担う林業は、国産材の安定供給への期待の高<br />
まりなど追い風ともいえる状況もみられるが、採算性の悪化など依然として厳し<br />
い状況にある。また、森林が所在する山村は、林業生産活動の停滞等も相まって、<br />
人口の減少・高齢化が進行しており、山村の地域資源である森林の適正な管理に<br />
支障をきたすことが危惧される。このため、生産・流通・加工の各段階のコスト<br />
ダウンにより、林業の採算性の向上を図っているところである。<br />
<strong>木材の新たな用途の開発とこれを基にした新たなビジネスの創出は、木材の価</strong><br />
<strong>値を飛躍的に高める可能性がある</strong>。また、排出量取引やカーボン・オフセット等<br />
の新たな取組は、<strong>森林の二酸化炭素の吸収機能や木材利用による二酸化炭素の排</strong><br />
<strong>出削減機能に対して経済的な価値を付与し、新たな収益を生み出す意義を有して</strong><br />
<strong>いる。</strong>両者の収益を山元に還元することにより、林業の採算性の向上がもたらさ<br />
れ、林業の活性化、林業を基幹産業とする山村の活性化が図られることになる。<br />
さらに、排出量取引等の新たな仕組みは、森林との関係が希薄になっている都会<br />
の消費者と森林を擁する山村とを結ぶ社会的な意義をも有している。<br />
<strong>林業・山村の活性化を通じ、山村の豊かな森林を林業が守り育て、その恵みで</strong><br />
<strong>ある木材を無駄なく使っていくことが、低炭素社会の実現の鍵となろう。</strong><br />
引用：平成21年度林業白書</p></blockquote>
<p>さらに、このような木材の建築物への利用についてのレポートがあります。</p>
<p><a rel="noopener" href="http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf24/siryo289-5-2.pdf" target="_blank">地球温暖化対策としての建築分野での木材利用 の促進</a></p>
<p>木材の活用においても、海外と比べて日本が遅れをとっていることも本当に日本は森林を生かしてこなかったことが失敗です。ここで大きく舵を取り、林業再生に向けて子どもたちに働きかけていくべきです。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ　SDGsは社会を知るために必要</span></h2>
<p>子どもたちにこれからの社会をつくっていく道しるべを見せていくべきです。</p>
<p>大人たちの考えや行動が現在の世界をつくっているのですが、将来のことを大事にしてきたとは言えないのが日本の歩んできた道です。</p>
<p>これからは、100年先を考えて今何をすべきかを教えていくことが本当に重要なことです。</p>
<p>学校の勉強は、受験対策になってしまっては悲しいですね。</p>
<p>エリート人間を生み出すことも必要でしょうが、誰もが大事にしようとしなければ、その価値はなくなってしまうのです。日本の林業や木材利用がそのいい例ではないでしょうか。</p>
<p>多くの人が大事に考えることができれば、それが多くの人に支持され、息を吹き返すこともあります。</p>
<p>小学校から子どもたちに教えましょう。SDGsの学習材として、日本の大きな課題である林業再生を投げかけていきましょう。</p>
<p>小学生sdgs何する？おすすめは林業&#x2049;低炭素社会の実現に向けてのお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>終わりの会や朝の会ネタにどう？ネットニュースの落とし穴について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 May 2021 23:30:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[教育課題]]></category>
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					<description><![CDATA[ニュースやネットの情報は、半信半疑で受け止めているものの、ニュース自体は嘘ではないですし、放送される内容は信じてしまうのが普通です。でも、放送されるのは深い内容ではなく、表面的な部分だと思います。また、マスコミも視聴者受けするように取り上げますから、それに振り回されることは多いのではないでしょうか。
子どもたちも情報を信じやすい傾向がありますから、情報の受け取り方について学ぶ機会をつくってやることが必要だと思います。
小学校の高学年で朝の会のネタとしてどうでしょうか。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ニュースやネットの情報は、半信半疑で受け止めているものの、ニュース自体は嘘ではないですし、放送される内容は信じてしまうのが普通です。でも、放送されるのは深い内容ではなく、表面的な部分だと思います。また、マスコミも視聴者受けするように取り上げますから、それに振り回されることは多いのではないでしょうか。</p>
<p>子どもたちも情報を信じやすい傾向がありますから、情報の受け取り方について学ぶ機会をつくってやることが必要だと思います。</p>
<p>小学校の高学年で朝の会のネタとしてどうでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、情報の正しい捉え方についての考えを一例をもとにまとめてみました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">さざ波発言って何？何でも取り上げるマスコミもどうなのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">Twitterの声もさまざま、これも正しく理解する手段に利用する&#x2049;</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ　情報は疑ってみることが大事&#x2049;</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">さざ波発言って何？何でも取り上げるマスコミもどうなのか？</span></h2>
<blockquote><p>日本の新型コロナウイルス感染状況や東京五輪の開催について、内閣官房参与で嘉悦大教授の高橋洋一氏がツイッターに「日本はこの程度の『さざ波』。これで五輪中止とかいうと笑笑」と投稿し、批判が高まっている。高橋氏は9日に、各国の新規感染状況を比較するグラフを引用して投稿し、五輪中止を求める世論に反論した形。これに対し「1万人以上亡くなってるのにさざ波って言い方はあかん」「ウチの母親も『この程度のさざ波』の中で亡くなったんですよ」「“この程度のさざ波”にマトモに対応できていない国がどうやって国際大会を開こうというんです？」など批判するコメントが相次いだ。引用：日刊スポーツ</p></blockquote>
<p>この記事内容をバイキングMOREで取り上げられ、そのことについての記事が以下になります。</p>
<blockquote><p>お笑いコンビ、ブラックマヨネーズの吉田敬らが、「さざ波」発言が物議をかもしている内閣官房参与の高橋洋一・嘉悦大教授への批判に異論を唱えた。</p>
<p>この日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」に出演。高橋氏がツイートした「笑笑」という表現について、出演者のタレント高橋みなみが「言葉のチョイスが本当に最悪。亡くなった方もいらっしゃるし、今我慢して頑張って乗り越えようという方がいる中で、これはちょっとびっくりしました」とコメントするなど批判の声があがる一方、吉田は「ちょっとマイルドに嫌味っぽく言うてることで、ここまで怒る必要ってどこにあるんですか？」と異論を唱え、「（高橋氏の）考えを聞きもせず否定で終わらすのは良くない」としていた。<br />
引用：日刊スポーツ</p></blockquote>
<p>実際にこの番組を見ていて、坂上さんから意見を求められて、吉田さんが答えたものですが、いきり立って反論したわけでもないですし、その前に意見して女性タレントの高橋みなみさんが言葉を選ばないといけないのではないかという意見にもかかわって、このように答えたのです。</p>
<p><strong>とかく、記事の内容をみると、一場面やその言葉だけを取り上げられてしまうことが多く</strong>、視聴者はその内容の前後を知ることはほぼありません。</p>
<p>報道されるニュースは事実なのですが、その背景や理由はその時点はほとんどわからないものですから、いいか悪いかを問われると、その限られた情報だけで答えるしかないので、仕方ないです。</p>
<p>こういうことが結構多いのではないかと思っています。</p>
<p>確かに、<strong>最近はこうした情報番組が多く、MCの方の力量や個性でエンターテイメント的になっている</strong>と思ってしまいます。</p>
<p><strong>政治の問題も様々な事件のニュースもしっかり調べてみると、報道されていない内容がわかるわけで、それらのことを重ね合わせて考えると、必ずしも否定できないことや簡単に判断できないことが多い</strong>ことに気づきます。</p>
<h2><span id="toc2">Twitterの声もさまざま、これも正しく理解する手段に利用する&#x2049;</span></h2>
<p>ニュースには必ずと言っていいほど、世間の声がツイートしてついてきますが、賛否両論？ありますね。発信する方もどんな方なのかもわかりませんが、少なくとも自己主張ですから、本心が表れていて意外とこちらの声の方が参考になります。</p>
<blockquote><p>気になって高橋氏のツイッターのぞいたら、なんて事ない話だったよ（笑）<br />
感染者数や感染率の数字読めっていう内容だったんじゃん、ツイッターと添付画像見たら。<br />
高校数学レベルの数学力や統計学の知識あれば理解出来る話だったね。<br />
わかりやすく、とか、説明不足、って言ってる連中は、単なる科学リテラシーが足りない、能力不足だったなあ。<br />
あげくは、言い方とか表現の仕方とか、感情論だよ。<br />
引用：Twitter</p></blockquote>
<blockquote><p>日本へのワクチン供給が遅れているのは、コロナ感染被害が少ないから。ワクチンは感染拡大地域から優先されるのが基本。日本の様な感染者数が少ない国が、感染拡大地域より先に重点的に接種したら国際的に非難を浴びる。そもそも、日本の現在の状況は、ワクチン接種で大幅に感染者を減らしたイギリスと同程度。世界の死者に比べたら日本は「さざ波」程度。<br />
コロナ対策で予備費として予算が潤沢にあったのに、それを活用しないまま現在に至ってしまったことに対して厚労省批判もしている。<br />
こうした考えの人がせっかく内閣参与にいて首相に意見を上げているのに、全国の知事やマスコミの声の方が大きい。声が大きいから、国民もその声になびく。そして、政府の方針は流される。マスコミが機能していない。今回も、マスコミは、髙橋さんの考えや意見を紹介もしない。ただ批判するだけ。引用：Twitter</p></blockquote>
<blockquote><p>マスゴミの世論誘導的な報道や、言葉尻を捕らえての過剰反応にはウンザリだし、その尻馬に乗ってコメントするタレントコメンテーターにもウンザリ。　でも、分かってる人は分かってるんだなと思うこともある。マスコミの報道には、一歩引いてみないといけないと思う今日この頃。<br />
引用：Twitter</p></blockquote>
<p>ニュースでは、この高橋教授のツイートを肯定するものはないでしょう。</p>
<p>肯定も否定もないのですが、明らかに記事を読んだだけなら、とんでもないことだと怒りに触れる人が多いと思います。そんな書きっぷりでもあります。</p>
<p>でも、冷静に見ているのかどうかはわかりませんが、上のような声もあるわけです。とかく、表に出てくるニュースは事実のなのですが、その裏側や理由や動機なんて知らされないのがほとんどです。</p>
<p><strong>私たちのほとんどが流れた情報の言葉に動かされている感じです</strong>。</p>
<p>どうしてそんなことをしたのだろうとか、何か裏があるに違いないとかあまり考えません。</p>
<p>でも、そう考える余裕もないのかもしれません。現代人は、特に私自身も含めて、自分のことに一生懸命であるけれど、関心のないことには本当に無関心になっていることが多いと思います。</p>
<p>しかし、<strong>ニュースに出てくることはいかにも関心を寄せそうな内容が多く、（どうでもいいニュースもありますが）本当に優先すべき内容よりも批判が集まりそうなことやみんながびっくりするようなことにばかり注目させようとしている感じがします</strong>。</p>
<p>情報化社会と言いますが、<strong>多くの膨大な情報から大事な情報を取り出すには何でも開いてみることが大事なことかもしれません。</strong></p>
<p>本当に知ってほしいことはその人には届かず、<strong>すぐに飛びつくような情報ばかりがあふれていることを教えていく必要はあると思います</strong>。</p>
<p>すぐに飛びつく情報は利益になりやすいので、みんなに関心が集まりそうなことや検索されそうなことを流すことが多いのでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ　情報は疑ってみることが大事&#x2049;</span></h2>
<p>子どもたちの将来図は、今回のコロナ感染の世界を通して見えた部分が多くあります。</p>
<p>ITの発達でより一層、情報化が進むといっていますが、日本のITの遅れは深刻な状態だということがわかりました。</p>
<p>コロナワクチンの予約とか、感染者の把握とか、まだ紙ベースでやらないと無理というところが全国各地にあります。休校してもリモート授業は簡単にはできません。しかし、インターネットの配信だけはどんどんあふれ、拡散することはすごいスピードです。</p>
<ul>
<li><strong>どうでもいい情報はいくらでもあるが、必要な情報や大事なことは必ずしも届いているわけではない</strong></li>
<li><strong>まだまだ情報化社会は不安定要素がたくさんある</strong></li>
<li><strong>情報が何のために発信されているのかを気にすることが大事な時代</strong></li>
</ul>
<p>こんなことをきちんと子どもたちに教えていく必要があるのはないでしょうか。</p>
<p>終わりの会や朝の会ネタにどう？ネットニュースの落とし穴についてのお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>有吉のすれ違いを潰しておく離婚対策が大事！ポイントはたった一つ&#x2049;</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 14:33:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[芸能人の結婚は電撃的なことがおおのですが、離婚もまた多いですね。 有吉さんと夏目さんがめでたくご結婚されました。そして、どうやら夏目さんは芸能界を引退するようです。 芸能人はそれぞれに自立していますから、離婚しても一人で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3996" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/04/geo21042123420025-p1.jpg" alt="" width="210" height="240" /></p>
<p>芸能人の結婚は電撃的なことがおおのですが、離婚もまた多いですね。</p>
<p>有吉さんと夏目さんがめでたくご結婚されました。そして、どうやら夏目さんは芸能界を引退するようです。</p>
<p>芸能人はそれぞれに自立していますから、離婚しても一人で生活していけます。一般人はシングルマザーになって苦労する人が多いように思います。</p>
<p>離婚はやはりないほうがいい。若いカップルの2年以内の離婚が最も多いそうですが、子どもを抱えての離婚はその後の人生に大きな責任を抱えますね。</p>
<p>離婚にならないポイントは一つだけです。これを理解し、実践できるといいです。</p>
<blockquote><p>夏目は今後について聞かれると、自ら「２人で相談しまして…」と切り出すと、有吉が続けて「秋で仕事を全部辞めようかなと思いまして」と説明。夏目も「この仕事から離れようかな…と」と説明した。 　有吉は重ねて「みんなの話を聞くと離婚の原因って、すれ違いか価値観の違い。価値観は仕方ないとしても、すれ違いの方は（可能性を）つぶしておくかみたいな」と話した。<br />
引用：スポーツ報知</p></blockquote>
<p>有吉と夏目の結婚はこの二人の人柄なのでしょうか。多くの祝福の声がありますね。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">昨夜、録画した怒り新党観てて、<br />
心がほっこりした～&#x263a;&#xfe0f;<br />
マツコ、有吉、夏目。<br />
やっぱ三人揃うと<br />
絵になる。<br />
こんなご時世で、この年齢になって<br />
テレビを観ただけで心が癒されるのってすごく幸せなことなんだなと、<br />
実感しました。<br />
本当に、有吉さん夏目さん<br />
ご結婚おめでとうございます&#x2728;&#x2728;</p>
<p>— クラウディ (@cloudy_natalie) <a href="https://twitter.com/cloudy_natalie/status/1385875260940029952?ref_src=twsrc%5Etfw">April 24, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">有吉、夏目ちゃん本当に2人とも末永くお幸せに！怒り新党復活の３人最高でした！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%80%92%E3%82%8A%E6%96%B0%E5%85%9A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#怒り新党</a></p>
<p>— 姫華&#x1f430;&#x1f436;&#x1f319;&#x1f3f0;&#x1f49b; (@himeka09) <a href="https://twitter.com/himeka09/status/1385575887408488449?ref_src=twsrc%5Etfw">April 23, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">幸せな人たちを見て私も幸せな気持ちになった。素敵な番組をありがとう。テレビってこういう事がたくさんあって欲しい。ほんと嬉しい。<br />
有吉&amp;夏目ちゃんいつまでもお幸せに&#x2763;&#xfe0f;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%80%92%E3%82%8A%E6%96%B0%E5%85%9A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#怒り新党</a></p>
<p>— ONE (@_2one2_2014_) <a href="https://twitter.com/_2one2_2014_/status/1385578676406820870?ref_src=twsrc%5Etfw">April 23, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>数限りないこの2人への祝福や末永い幸せを願う声があふれていますね。</p>
<p>お似合いというカップルは今までも多くいらっしゃいましたが、芸能人の離婚も多いですね。でも、一般人の離婚はそれをはるかに超えていますよ。</p>
<p>芸能人のように世間をいちいち騒がしたり、地位や人気にかかわる出来事ですから、離婚も一大事です。もっとも、離婚は両家の存在もあり、父母の立場も考えることもあり、かなり大変な決断です。</p>
<p>そんな離婚ですが、本当に多くなりましたね。</p>
<p>厚生労働省の統計では…</p>
<p>婚姻数…2020年65万組ぐらい　　離婚数…2020年25万組ぐらい</p>
<p>結婚したカップルのうち、3分の一程度が離婚ということですね。これは多いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしてこんなに離婚してしまうのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その離婚理由の第一位が、性格が合わないです。</p>
<p>男女ともにこれが離婚理由になっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、結婚は他人同士。生まれも育ちも異なる者同士が惹かれあって、いつも一緒にいたいということで結婚するのです。</p>
<p>そう、結婚とはいつも一緒にいることを望んでいることなのです。</p>
<p>子どもを産むとか、家庭を築くとかいうことは二次的な現象です。</p>
<p>男女がいつも一緒にいて人生を歩んでいきたいと願い、結婚をすることでその二人の関係を強固なものにするというわけです。</p>
<p>昔は、家の存続にかかわる大きな価値があったのですが、今は関係ありません。</p>
<p>離婚することは家系を閉ざすことになってのです。男尊女卑の考えが当たり前の世の中ですから、女性は離婚したら一人生きていくしかない時代です。</p>
<p>今は、男女平等です。</p>
<p>ところが、何でも可能な時代になり、一緒にいなくても絶えず連絡を取り合うとか、話ができる時代ですが、いくら時代が便利になっても、二人の関係を良好にするのは、気持ちが合うとか自分の都合に相手が合わせてくれるとか本当に単純なことなんだと思います。</p>
<p>性格が合わないというのは、合う性格などないことに気が付いていないことが原因ですね。</p>
<p>合うとか合わないとかそれは、自分の都合なのです。</p>
<p>価値観とは違う時間の感覚だったり物事の考え方だったり、そうしたものが思い描いていたものと違うことが多くて、自分自身ががっかりしてしまうということでしょう。</p>
<p>もちろん、本当に変な人はいます。常識外れやこだわりすぎとか、でもそういうい人であったとしても、基本的には相手を大事にしていられるかどうかなのだと思うのです。</p>
<p>夫婦間の「すれ違い」が離婚の原因の大きな部分ということですが、すれ違いが起きるということはあっても仕方がないことです。それが何度も続くということが問題です。</p>
<p>そんなにすれ違いが起こるこということは、基本的に相手を大事にしていないということです。</p>
<p>結婚は家族の第一歩。結婚した以上、相手を自分世界に引きずり込むことになりますが、昔の時代ではないのですから、お互いに相手の世界に入り込むことになるのです。</p>
<p>それが、今の結婚の姿です。</p>
<p>相手の人生を自分も感じないといけないのです。</p>
<p>それは、相手に合わせるとか自分の時間を相手のために使うとかそういうことです。それを延々とやっていくのが結婚した夫婦のする生き方です。</p>
<p>性格が合わないなんてことはどうでもいいことですよ。</p>
<p>そもそも、出会いは出会いであって、結婚生活は別物です。いい出会いで幸せになるなんて思っている人のなんて多いことか。</p>
<p>だから、私たち合わないと思ってしまう。違うのです。結婚生活は相手を知り、二人の生活をどうしたら幸せにできるかを実践していく場なのです。</p>
<p>性格の問題ではないのです。やり方の方法の問題なのです。</p>
<p>離婚しないで幸せに暮らせている夫婦はその方法が上手ということです。</p>
<p>結婚生活は、出会いで決まるのではなく、二人が幸せになれるようにそのスキルアップしていくことが必要なのです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">優先すべきは2人での幸せか<br />
男はこうでなきゃと思いながら<br />
自分は出来なかったな〜<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%8F%E7%9B%AE%E4%B8%89%E4%B9%85?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#夏目三久</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%89%E5%90%89%E5%BC%98%E8%A1%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#有吉弘行</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%82%B3%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マツコデラックス</a></p>
<p>夏目三久、今秋で引退…有吉弘行と結婚後初共演、マツコの前で明かす「この仕事から離れようかな…と」<a href="https://twitter.com/hashtag/Yahoo%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Yahooニュース</a><a href="https://t.co/fNwEkaGbgl">https://t.co/fNwEkaGbgl</a></p>
<p>— maru (@interANTS) <a href="https://twitter.com/interANTS/status/1385579295947382786?ref_src=twsrc%5Etfw">April 23, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">夏目三久、今秋で引退…有吉弘行と結婚後初共演、マツコの前で明かす「この仕事から離れようかな…と」(スポーツ報知)<a href="https://twitter.com/hashtag/Yahoo%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Yahooニュース</a><a href="https://t.co/Qf5GP9pTA8">https://t.co/Qf5GP9pTA8</a></p>
<p>すれ違いの要素を潰すための選択が「女性が家庭入る」なのが日本だなとは思った。</p>
<p>— こうの (@rotermeer) <a href="https://twitter.com/rotermeer/status/1385809357359616000?ref_src=twsrc%5Etfw">April 24, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">一夜限りの再結成！<br />
マツコ有吉怒り新党</p>
<p>夏目三久さん、秋をもって仕事はやめるという。<br />
有吉弘行さんいわく、すれ違いと価値観の違いが離婚の原因だというからすれ違いは潰しとくか、と。<br />
表に出ない事で彼女の今後を守る的な感じもあるのかな。<br />
新婚早々共演したのはそういう意味合いなのかも。 <a href="https://t.co/4RIjruIcYU">pic.twitter.com/4RIjruIcYU</a></p>
<p>— ɦɨʀօ&#x1f43e; (@hiro27740312) <a href="https://twitter.com/hiro27740312/status/1385572343699836930?ref_src=twsrc%5Etfw">April 23, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">Yahooコメント&#8212;-<br />
仕事を辞める理由が離婚の原因「価値観の違い」「すれ違い」のすれ違いを潰すためと言っていた。 素晴らしい理由ですね。<a href="https://twitter.com/hashtag/Yahoo%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Yahooニュースのコメント</a><a href="https://t.co/bmltgsZhbk">https://t.co/bmltgsZhbk</a></p>
<p>— いづみ&#x1f437;ぶた太 (@boo3283) <a href="https://twitter.com/boo3283/status/1385580538648350722?ref_src=twsrc%5Etfw">April 23, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ですから、『すれ違い』が起こることはなくしたほうがいいのです。そのつもりだったのにどうしてこうなってしまうのだ。ということです。</p>
<p>これは、いわば突然の予定変更です。ドタキャンと同じです。</p>
<p>これが続けば相手に失礼ですよね。結婚して夫婦になっても所詮お互いに他人なのですから、思いやりの精神が欠けていけば、相手は近寄ってはきませんよね。うれしくない相手とは関わりたいとは思わないでしょう。</p>
<p>夫婦というものは、絶えず愛し続けることが運命なのです。それが出来なければ夫婦にはなれないということです。</p>
<p>離婚している人で性格の不一致が離婚理由の人たちは、愛し合うテクニックが甘かったということですね。すれ違いにならないようにする努力が必要だったのです。</p>
<p>相手を第一に考えていれば、そっぽを向かれることはなかったということです。</p>
<p>二人でいることに感動も喜びも得ること夫婦です。それも二人で作り出すものでしょう。それがなければ、ただの他人となってしまうということです。</p>
<p>相手の喜ぶことをするのが幸せだったはずが、それをしなくなってしまった。結婚は愛のゴールではなく始まりで、それに気が付いていない人は離婚へのスタートを切っているということなのかもしれません。</p>
<p>芸能人夫婦の生活はお互いの仕事がありますから、その仕事を優先することがどうしても多いと思います。それは、それでいいのですが、二人の時間はきちんと作りたいと願わなければなりません。というよりも、それを願わないのであれば夫婦でいる意味はないですよね。</p>
<p>有吉さんは、すれ違いをなくすようにしているようです。これは本当に大事なことです。お互いのしたいことが合うことが重要だと思うのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>町田その子の学歴出身高校や大学は？夢をかなえるその秘訣とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 16:41:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[趣味と生活]]></category>
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					<description><![CDATA[町田その子さんのことを私は知りませんでした。 この方は、作家です。作家になりたい人は世の中にたくさんいることでしょう。自分がやりたいことを実現できることは本当に幸せなことです。そして、それが自分の夢ならば人生で成し遂げた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3987" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/04/large_IP210414JAA000384000.jpg" alt="" width="179" height="281" /></p>
<p>町田その子さんのことを私は知りませんでした。</p>
<p>この方は、作家です。作家になりたい人は世の中にたくさんいることでしょう。自分がやりたいことを実現できることは本当に幸せなことです。そして、それが自分の夢ならば人生で成し遂げた人は少ないと思っています。しかし、夢は叶えることができるものだと思っています。</p>
<p>その子さんのニュースからその生き方を読んで、夢や目標をかなえるためにしていくことをまとめました。これは、成功している人たちに共通していることだと思っています。</p>
<p>これを子どもたちにも教えていければいいですね。また、自分自身もいくつになってもあきらめずに生きていけるそんな生き方だと思っています。</p>
<blockquote><p>全国の書店員が最も売りたい本を選ぶ「2021年本屋大賞」が14日、都内で発表され、福岡県京都郡在住の町田そのこさん（41）の「52ヘルツのクジラたち」（中央公論新社）が大賞に選ばれた。九州在住者の受賞は初めて。会見した町田さんは「喜びよりプレッシャーが大きく、胃薬ばかり飲んでいます。賞に見合う作品だと信じ、背筋を伸ばして受け取り、精進していきたいと思います」と涙で声を詰まらせながら喜びを表現した。引用：西日本新聞</p></blockquote>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">夢をかなえるために一番大事なこと</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">町田その子さんの学歴・出身高校</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">成功するためには努力の仕方が大事</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">成功するための心得とは</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ　自分がやりたいことはいつでもスタートできる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">夢をかなえるために一番大事なこと</span></h2>
<p>夢はかなうかどうかはわからないものです。誰しも夢が叶ったらいいと思い、それに向かって歩き出します。若い時ほど世間知らずですから、希望は膨らみますが、大人になるにつれ現実を知り、夢は夢で終わる人がほとんどではないかと思ってしまいます。</p>
<p>では、夢がかなっている人は何が違うのでしょう？</p>
<p>これは夢がかなっている人の歩んできた中に共通していることがあります。それはずっとその<strong>自分のしたいことをなくさずに持ち続け、どんなことがあっても忘れずにやり続けている</strong>ことなのです。</p>
<p>それは自分にとって最も大事にしていることなのです。</p>
<p>どんな仕事をしていても、そのことができない日々があっても、最後はなぜかそれをしないと気が済まないというか、しがみついているというよりもそれ好きで好きでたまらない。三度の飯よりそれが好き。という感じだと思うのです。</p>
<p><strong>何していても自分のしたいことやると決めたことに夢中になれる</strong>。この生き方ができるかどうかだと思います。</p>
<p>町田その子さんにもそのことが伺えます。</p>
<blockquote><p>小学3年のとき、少女小説ブームを起こした氷室冴子さんの作品を読んで衝撃を受け、自分も作家になりたいと思った。それからは本に没頭し、物語を書きまくり、高校では演劇部のシナリオまで書いた。</p>
<p>だが卒業後に進んだ理美容学校では実技習得に必死で、小説を書く余裕はなくなった。就職や転職、結婚や子育て、慌ただしく10年が過ぎた28歳のとき、憧れの氷室さんが51歳で病死、また衝撃を受けた。「この人に会うために作家を目指したのに、私は何をしているのか。自分にあきれ、また書き始めました」</p>
<p>夜泣きする子どもを抱きながらケータイ小説を書いて投稿し続けた。<br />
引用：西日本新聞</p></blockquote>
<h2><span id="toc2">町田その子さんの学歴・出身高校</span></h2>
<p>町田その子さんは、前述の新聞の記事の内容から、高校卒業後に理容専門学校に進学しています。</p>
<p><strong>北九州市立高等理容学校</strong>です。</p>
<p>小説家を目指す一方で、ちゃんと手に職をつけるべく勉強していたことがわかります。小説家をひそかに望みながらも現実の生活に埋もれて毎日を送ってこられたのですが、そんなその子さんがずっと捨てずに続けてきたことが花開くなんて、回り道もまんざらでもないなと思います。</p>
<p>ということで、その子さんは、大学に進学はしていないことがわかりました。</p>
<p>出身高校について調べてみましたが、情報はなく、福岡県の高校で演劇部（演劇部のシナリオを書いていた）のあるところは20校以上あり、見当がつきませんでした。<br />
その子さんの出身は、福岡県の京都（みやこ）郡というところで、その地域の高校も調べてみました。演劇部のある高校が一校あり、進学校のようです。</p>
<p><strong>福岡県立京都高等学校　</strong>でした。この学校のウィキペディアがありますが、出身者に町田その子さんは記載されていません。この学校が出身なのかどうかは不明です。</p>
<h2><span id="toc3">成功するためには努力の仕方が大事</span></h2>
<p>努力なんて言うと、辛くて大変というイメージしかないと思ってしまうものですが、失敗している人の努力というものはマイナスで、成功している人の努力はプラスのイメージですね。やっていることはそれほど違わないのに、やはりセンスが違うのか、努力の量や質が違うのでしょうか。</p>
<p>夢は努力を続けていれば必ずかなうわけではないのですが、叶った人の多くは努力が実ったと思うだけで、たぶん実るかどうかは方程式のようにはいかないのだと思います。</p>
<p>しかし、<strong>成功している人は最後の最後までやり続けます</strong>。そして、努力の量や質を問題にするわけではないのですが、<strong>間違いなくそれにかける時間や集中力は人並みではありません</strong>。人の何倍もやったからというか、比べ物にならないくらい時間も金も体力も注ぎ込んでいる人が多いのです。</p>
<p><strong>もうがむしゃらにやるということ</strong>でしょう。テレビなんか暢気に見ているようではダメでしょう。ダメだという前にテレビを観たいなどという生活の仕方ではないのですよ。それをしないと気がすまない、それをしないと終わらない。ということではないでしょうか。</p>
<p>その子さんはこんな感じです。</p>
<blockquote><p>結果は散々で1次選考で落ちた。</p>
<p>実力が足りないと痛感し、2年間、むさぼるように本を読み、物語の構成などを独学。<br />
引用：西日本新聞</p></blockquote>
<p>独学というものは、時間がかかるものです。すぐに結果が出なくても我慢して勉強する。すぐに結果を求める姿勢は案外土台がないものです。時間をかけてじっくりやる中に得るものの大きさが違うのでしょう。</p>
<p>学びの時間が多いほど、力はゆるぎないものになるということです。やはり大事なことほど時間がかかり大変なことなのです。それをやり遂げることは実力がつくということです。</p>
<h2><span id="toc4">成功するための心得とは</span></h2>
<p>そのことが好きなだけでは目標は達成できません。そんなことは誰もがわかっていることです。しかし、この好きだという理屈でないことが自分のしていることを肯定的に見れるようになり、自分を好きになれる一つだと思うのです。</p>
<ul>
<li><strong>そのことが好きだということ</strong></li>
</ul>
<p>さらに、その子さんが学生の頃に「本に没頭し、物語を書きまくり、高校では演劇部のシナリオまで書いた。」ということですが、夢中になり、やりまくることがどこかで必ずあるはずで、それがその人の大きな経験値になるのでしょう。</p>
<p>何も学生時代になくてもいいことで、いつでも何歳でもそれに没頭する時間が長くある人は成功につながると思うのです。</p>
<ul>
<li><strong>そのことに没頭できる時間がたくさんあること</strong></li>
</ul>
<p>その子さんは、作家として歩み始めても、書くことに夢中になっていることがわかります。それができるためには何かを犠牲にすることもあるのですが、自分のスタイルを変えずに、その中で自分の満足のいくような生き方をしていければ、目標は達成できるものなのですね。</p>
<p>その子さんの生き方には、柱が一本すっと立っていて、ぶれないのです。何をしていても、どこにいても自分のすべきことをして生きている。</p>
<ul>
<li><strong>生き方がぶれないということ（迷いなく生きていく）</strong></li>
</ul>
<p>今までの生きてきた様子をみても、ぶれていないのです。憧れで書き物に没頭する若い時期も、自立して理美容の道を歩いているときも、家庭を持ち子育てに明け暮れた日々も、書かない日があっても、生き方として、その時その時に夢中になれることが本当に大事なことなんだと思います。</p>
<blockquote><p>執筆は主に家事の合間。思いついたらパソコンに向かう。集中しすぎて、干し忘れた洗濯物が真夏の洗濯機の中で異臭を放ったり、解凍した肉を翌日発見し「うあああ！」と叫んだりしたことも。</p>
<p>そんな日常を繰り返し、作家でいられる自分に、少し自信がついた。<br />
引用：西日本新聞</p></blockquote>
<p>その子さんの今でも自然体で生きています。したいことをする。そのためにも生きていけるということ。できないという言い訳をして、あきらめるのではなく、やればできるということなのですね。きっと物事のほとんどができないのではなく、やらないで終えていることが多いのです。</p>
<p>できない自分ではなくて、やらない自分です。そんな自分は好きになれないはずです。やる自分になれれば、自分もまんざらではないなと自分を好きになれる。それはとても大事な原動力です。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ　自分がやりたいことはいつでもスタートできる</span></h2>
<p>町田その子さんは、高校卒業後に専門学校で理美容師資格を取りましたが、作家になりました。学歴は夢をつかむために必要なことでしょうか。学歴が必要なのではなく、どんな能力や実力を身につけているかが人生を生きていくために必要なことです。</p>
<p>学歴が助けてくれる人生なんて自分が何もしなくてもいいということです。面白くないですね。</p>
<p>その子さんは回り道をしたように見えますが、そうではないと思います。そのそれぞれに夢中になっていた時期も作家として生きていくきっかけや人生を思い返す時間となったと言えます。何かをしてきたからできるとかできないではなく、チャンスはいつでもあるということです。</p>
<p>年齢もキャリアも関係ありません。やりたいことはいつだってスタートできる。<strong>大事なことは生きている時間はみな同じ。その時間を何に没頭するかということ</strong>です。あきらめずやり続けることが夢をかなえることにつながっていることは間違いありません。</p>
<blockquote><p><strong>町田そのこ</strong>　1980年、京都郡生まれ。北九州市立高等理容美容学校（八幡東区）を卒業後、理容院や菓子店などに勤務。2016年に「カメルーンの青い魚」で第15回「女による女のためのR－18文学賞」大賞を受賞。翌年、同作を含む連作短編集「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」を刊行し作家デビュー。他著書に「ぎょらん」「52ヘルツのクジラたち」など。家族の意向で居住町名や家族構成は非公開。<br />
引用：西日本新聞</p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
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		<title>教師の備忘録　免許更新編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 03:12:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[教育課題]]></category>
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					<description><![CDATA[免許更新などそもそも全員がする必要はなかったと思う。 免許更新制度は廃止されたが、それに代わるものをなんだか実施している自治体もあるらしい。なくなったのなら、こだわる必要はない。教育の世界はどうも断捨離が下手のようだ。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3954" style="width: 270px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3954" class="wp-image-3954 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/04/middle_1555200547.jpg" alt="" width="260" height="194" /><p id="caption-attachment-3954" class="wp-caption-text">免許がどうのこうのではない、先生というものは子どもとともにあればいいのではないのか。</p></div>
<p>免許更新などそもそも全員がする必要はなかったと思う。</p>
<p>免許更新制度は廃止されたが、それに代わるものをなんだか実施している自治体もあるらしい。なくなったのなら、こだわる必要はない。教育の世界はどうも断捨離が下手のようだ。</p>
<p>何でもかんでも政治家はなくてもいい法律を作ってしまうものだ。</p>
<p>10年ごとに更新といっても、その10年で時代は変わるし、内容も変わる、その都度研修を受けているほうが即効性もあるし、勉強にもなる。まとめて勉強するよりもコツコツ勉強することを先生としても勧めているではないか。</p>
<p>本当におかしな免許更新制度だ。</p>
<p>更新の連絡は来なくても、ネット上で自分はいつまでに更新しないといけないかは調べることができる。でも、忘れてしまうものだ。その先生は、すっかり忘れていて、しかも校長も教頭もそのことは把握していなかったそうで、学校全体としてもお粗末なことだと言われたかもしれない。</p>
<p>もっと言うと、免許更新の手続きは自分でしないといけないのだから、これは自己管理ができていなかったと言われるのだろう。</p>
<p>しかし待てよ、先生方は公務員で県職として公務についているわけで、その立場や身上は行政がちゃんと把握しているものだ。命が下り赴任しているわけなのだから、その管理は県がきちんと支援するべきではないのか。</p>
<p>先生方にあれをこれをと要求しておいて、しかも免許更新の費用は自己負担である。こんなことは無料でするべきものだろう。</p>
<p>そこまで自己責任なのだろうか。先生方の日常は多忙を極めている。私も現職のころは12時間労働+αの毎日だったが、それが教師の世界であった。ところが近年どうでもいいことがたくさん学校に入ってきて、全く余裕がなくなってしまった。</p>
<p>あれもこれも雑用が山盛りで、秘書が欲しいと思っていた。</p>
<p>保護者対応も難しくなり、何でも当たり前にできなくてはいけなくて、ちゃんとやっても褒められず、感謝もされない。</p>
<p>おかしな保護者はたくさんいても、どうにもならない。教育委員会にははっきり言ってサポートは期待しない。だって何も具体的には動けないことをわかっているから。調査をすることとどうでもいい提案をしているぐらいでなくてもいい部署ではないかと思ってしまう。結局、自分たちでやるしかないのが今の学校なのだ。</p>
<p>そんな状態の先生方なのだから、免許更新のお知らせや管理ぐらいやってもらいたかった。その先生は退職し、別の学校の臨時教師になってしまった。</p>
<p>おかしな話だ。どうしてこういう状況を救えないのだろう。犯罪を犯した教師が復職できて、大事な現職教師がどうでもいいミスで退職しなければならないのか。</p>
<p>おかしい。本当におかしな国だと思う。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>小学校子どもを叱ることについて叱る指導叱らない指導どっちが正しいの!?</title>
		<link>https://nodokanaikikata.com/%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%81%ae%e5%8f%b1%e8%b2%ac%e3%81%af%e8%a6%81%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e2%81%89%e5%8f%b1%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e6%8c%87%e5%b0%8e%e5%8f%b1%e3%82%8b%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%81%a9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 15:55:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[教育課題]]></category>
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					<description><![CDATA[教師の指導が子どもの命を脅かすなんてことはあり得なかったはずです。子どもが教師によって命が危い？なんてニュースが出てくるとまた学校現場に上からダメダメ光線が降ってきます。 教師の非違行為に関する報道は学校現場としては身に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教師の指導が子どもの命を脅かすなんてことはあり得なかったはずです。子どもが教師によって命が危い？なんてニュースが出てくるとまた学校現場に上からダメダメ光線が降ってきます。</p>
<p>教師の非違行為に関する報道は学校現場としては身につまされる内容ですが、全国のほとんどの学校は危ないことをしているなんてことはほぼありません。一部の学校だからと学校の指導を肯定的に擁護するわけではないのですが、そんなにひどいことを学校現場はしているはずがありません。</p>
<p>日本の文化とか気質とかそういうものがあって、今があることも事実なのですから、叱責はダメなことと決めつけることはないと思います。そんな気持ちで投稿しました。</p>
<div class="sc-kasBVs blqSlK">
<blockquote>
<p class="sc-kxynE cNCqYV yjSlinkDirectlink">子どもたちが教師による暴言や過剰な叱責によって追いつめられ、自死に至るケースは「指導死」と呼ばれる。最近、この指導死に当たるのではないかと、問題化する子どもの自死が増えている。これらの自死の背後には、どれほどの数かは分からないが、自死には至らないまでも、教師に叱られることで深く傷ついている子どもが多くいると考えられる。<img decoding="async" class="sc-jtRfpW gTfftJ" src="https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210412-00000001-yonnana-001-12-view.jpg?w=640&amp;h=473&amp;q=90&amp;exp=10800&amp;pri=l" alt="" /></p>
</blockquote>
</div>
<div class="sc-kasBVs blqSlK">
<div class="sc-iGPElx bkmZDV">
<div class="sc-cooIXK crervB">
<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3947" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/04/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFhcD1LjPo8yt_iUb5dR3d8r5m8rSD2r1Nf-NxZJIuHs6FmiDIWNGIhEqAhN74G4fFBg0_aKnvjsCUH4lWJqmwgxpNgFOOi9ngqSobwil-4g_ocOmqNw2VUVIMdmjI6xMssuAVKmt45dYz1q9TqEnqO4.jpg" alt="" width="261" height="193" /></p>
<p class="sc-gmeYpB jihXSZ">指導死について文部科学省に申し入れ書を提出する大貫隆志さん（左）。大貫さんは2000年に中学２年生だった息子を指導死で亡くした。「指導死」という言葉も大貫さんがつくった＝2016年９月</p>
</blockquote>
</div>
</div>
<blockquote>
<p class="sc-kxynE cNCqYV yjSlinkDirectlink">こうした「叱る教育」は、子どもの心・尊厳を傷つける精神的暴力である。しかし、学校現場でも、教育学の世界でも、叱ることそのものを問う動きは乏しい。</p>
</blockquote>
</div>
<blockquote>
<div class="sc-kasBVs blqSlK">
<p>◇子どもの自主規律・叱らない教育をめざす学校へ◇</p>
</div>
<div class="sc-kasBVs blqSlK">
<p class="sc-kxynE cNCqYV yjSlinkDirectlink">　「実験学校（オルターナティブスクール）」が法制化された台湾では、「叱らない教育」を教育方針としている実験学校がいくつかある。筆者も訪問した小学校では、子どもの自治的な規律を生活討論会で議論し、さらに学校法廷で運営していた。 　子どもの権利条約の淵源をたどれば、条約の精神的父といわれた<a rel="noopener" class="yjSlinkDirectlinkHl" title="ヤヌシュ・コルチャック" href="https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&amp;rkf=1&amp;slfr=1&amp;p=%E3%83%A4%E3%83%8C%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF&amp;fr=link_kw_nws_direct" target="_blank">ヤヌシュ・コルチャック</a>の存在がある。彼が経営していた孤児院は、子ども共和国と呼ばれ、その社会秩序の維持は、子ども憲法下で子ども法廷によっていた。 　日本でも戦後の教育改革期、新制高校の一部に、新憲法公布に触発されて「三権分立型の生徒自治会」が誕生した（神奈川県、静岡県など）。立法＝生徒総会、行政＝生徒会執行部と並んで、生徒による司法委員会などが置かれ、学校規律（懲戒）への生徒参加が始まった。こうした動きは、その後「リンチになる」などとして、学校現場の支持を得られず衰退していく。そして、教師主導の懲戒体制が定着してしまった。</p>
</div>
<div class="sc-kasBVs blqSlK">
<p class="sc-kxynE cNCqYV yjSlinkDirectlink">　現在、日本の学校では「ブラック校則」が社会問題になるなど、学校・教師による子どもへの統制が強まっていて、生徒側の自主規律は望むべくもない状況である。しかし、だからといって、教師の過剰な叱責や暴言で傷つく子どもたちを放置することはできない。</p>
</div>
<div class="sc-kasBVs blqSlK">
<p>上記の引用：47news</p>
</div>
</blockquote>
<p>教育現場のブラックな労働環境と日本の現在の教育体制を考えれば、叱らないとか叱るとかいう以前の話だと私は思います。</p>
<p>そもそも人間の尊厳を大事にするなんてことは当然のことですが、そういうことが行われていないとか、異常な現実が学校にあるということです。それは、教師がそうしているという話になってしまいがちですが、必ずしもそうではなく、学校の在り方がすでにおかしいということです。</p>
<p>中学校の教育は40年ほど前に破綻していると思っています。それからほとんど教育内容も教育体制も変わらず、時代に合わないというか、中学生の成長に合わない教育になっていると私は思うのです。</p>
<p>その中で、中学の先生方は本当に苦労し、疲弊しそれでも何とか頑張っているのでしょう。</p>
<p>そして、こうした「指導のやりすぎ」が多くなってしまったということでしょう。</p>
<p>叱らないで子どもたちに指導できる先生がいますというと、その指導力に注目するものですが、先生方も同じように経験し、スキルを得てきたわけではありません。誰もが同じような指導ができないまでも、みんなでそれを補い合って子どもたちに接してきたわけです。</p>
<p>教師全員が叱らない先生で同じような先生になる必要なんてあるのでしょうか。いろいろな人間がいて、その人から人を知るべきなのであって、そうした体験や経験が後々生きてくるのが人生だと思いますし、その思い出がどこかでまた自分や経験と重なり、考える材料になるのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、命にかかわるような指導のやりすぎや人権を無視するような指導はこの話にかかわらず教師としてというわけではなく、誰もが同じように、「してはならない」ことです。</p>
<p>しかし、学校というところは、どうしても教える側と教えられる側という立場があるところに、子どもという判断や経験が未熟な段階の人間を教えることが仕事になっているわけで、よいことは褒めても間違ったことはそのままでよいということにはできないでしょう。</p>
<p>それでも、体罰しないことが当たり前になったり、叱るよりも褒めて伸ばすなどの指導が浸透していることは事実です。</p>
<p>こうして学校もいろいろと変化してきているのですが、指導が難しい子どもが多くなり、社会性を築けない子どもも非常に多くなりました。</p>
<p>小学校でも精神的にも幼い子どもが多く、対人関係が苦手な子ども、中学校ではさらに多感な時代に加えて、耐性が極めて乏しい子どもも見られます。また、一人になることを極度に気にして、群れることが安心になってしまうおかしな状況からも抜け出ることができません。</p>
<p>そこに勉強や部活や人間関係、さらには受験と、不安なことばかりの生活が繰り返されていたら、精神状態も不安定になるのは当然です。</p>
<p>先生も子どもたちの心の中をすべて察知することは難しいわけでして、何を考えているか本当に困りながらも、厳しくしたり、なだめたりしているのです。何度も同じ過ちをしたり、ルール違反をしたりすれば、気をつけなさいだけでは済ませられない思いになるでしょう。</p>
<p>そうしたストレスが影響し、過度な指導になってしまうことは理解できます。でも、それで仕方がないということはあり得ないわけですから、教師が折れて子どものさらなる成長をなんとか見守るということが非常に多いと思っています。</p>
<p>子どもは教師の言う通りにはなりません。だから、ほとんど裏切られるような日々の繰り返しの中で、ぎりぎりの指導を行っている先生も多いです。まあ、それが教師の現代の姿です。</p>
<p>ですから、規則を作り、それに外れたら違反であるということを例外なくやっているということもこれ以上大変な状況を生み出したくないという思いがあるからではないでしょうか。</p>
<p>ある程度、縛らないと子どもたちが何でもありの世界にしてしまうようで、それを教師のあいまいな言動で助長してしまうことを恐れているとも思えます。</p>
<p>こうした指導が学校現場で多くなっているならば、あらためないといけません。</p>
<p>しかし、しかしです。こうしたニュースがあると、すぐに何でもかんでも人権だ、暴力だと悪い方にばかり注目します。批判的な声には敏感で、肯定的な声はそれにかき消されてしまうことは教育界には非常に多くなりました。</p>
<p>何でも安心安全を第一にするという歩み方には私はどうも納得できません。</p>
<p>このニュースの内容は行き過ぎた指導が当たり前のように行われている現実があることを重く受け止めなければならない、そうした指導を即刻なくさなければいけませんということでしょう。</p>
<p>けれども、指導の中から叱るということが人権侵害になるという理解はできないのです。間違っていることを正すためや、気持ちが折れそうなときに励ましの喝を入れることが人権侵害とは到底思えないのです。</p>
<p>叱ると怒るは別であっても、教師が心を込めて語るときに涙することはよくても、喜怒哀楽の怒りは人権侵害になるというのは、どうなのでしょう。</p>
<p>子どもたちに冷静に落ち着いて対応することは大事でも、ロボットみたいに感情を出さずに言葉だけで関わることが人とのかかわり方なのかと思ってしまうのです。</p>
<p>何でもそうですが、「やりすぎ」はよい結果を生みません。今の世の中、やりすぎが多くなりすぎでそれが普通になっているように感じます。</p>
<p>ほどほどにやることはバランスを保つことになります。先生も同じでいい先生ばかりでは面白くないと思うのですが。面白くないという言い方はちょっと語弊がありますが、教室の子どもたちもいろいろな子どもがいるから本当はそれが学びになるのであり、同じ人の集まりは成長がしにくいとも思っています。異質なものがいるからこそ、成長がある。そう思います。</p>
<p>間違う可能性があるものを何でもダメとしてしまうようなこともはっきり言って過保護と同じではないでしょうか。</p>
<p>異質なものを抱えられる世界がどんな世界にも必要なことではないかと思うのです。</p>
<p>とにかく、行き過ぎた指導というものは厳しく改善しないといけませんが、叱るという行為が教育的ではないということには賛成はできません。</p>
<p>教育は人です。感性を豊かにするということは傷つくこともありうるわけで、私は教師が感性の在り方をより一層磨いていくことは非常に大事なことです。そして、感性を磨いていけば叱るという行為はより洗練されていくのではないかと思うのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>小学校の小便器なくなる？本当？いつから？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 06:06:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[学校のトイレでは、和式便器だけでなく、男子用小便器までも姿を消しつつある。 「和式便器の使い方を知らず、金かくしを背にして座るような子もいる。都市部の新設校や古い学校の改装では、男子用の小便器を廃止しすべて個室化するケー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>学校のトイレでは、和式便器だけでなく、男子用小便器までも姿を消しつつある。 「和式便器の使い方を知らず、金かくしを背にして座るような子もいる。都市部の新設校や古い学校の改装では、男子用の小便器を廃止しすべて個室化するケースが多い。“大便をしている”とからかわれ、いじめにつながるのを防ぐのと、プライバシーの尊重が理由です」（教育評論家・石川幸夫氏）<br />
引用：newsポストセブン</p></blockquote>
<p>こんなニュースがあり、へーいよいよそんなことになっちゃうんか？と思いましたが、世間の反応はやはりどちらもありますね。</p>
<p>賛成する人も疑問視する人も、まあどちらの意見も納得です。</p>
<p>学校から小便器がなくなるの？まあそんなに困ることにはならないでしょうね。慣れてしまえばどうってことないです。</p>
<p>それよりも、問題は教育の在り方です。</p>
<p>文部科学省の「教師のバトン」のことについても、SNSで生徒とやりとりしないとか、教師の働き方とか、よくよく考えると、どれも根本的な原因にメスを入れていないということではないかと思います。</p>
<p>35人学級になってもそれだけで教師の負担が減ると思っていたら大間違いです。教師が増えればいいだけなんて簡単なことではないです。</p>
<p>教師が変われば子どもも変わるとか、学校が変われば教育も変わるとか、いろいろありますけど、変えるべきところ変え、なくすべきところをなくすことをしないと、何も変わらないと私は思います。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">もっと早くからこうすべきだったのだぁ！<br />
私の小さなころから・・・｡｡｡＿|￣|○</p>
<p>小学校から「男子用小便器」が消滅？　プライバシー尊重が理由(NEWSポストセブン)<a href="https://twitter.com/hashtag/Yahoo%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Yahooニュース</a><a href="https://t.co/Zsxc3BBOF8">https://t.co/Zsxc3BBOF8</a></p>
<p>— maruo (@maruo4219) <a href="https://twitter.com/maruo4219/status/1381021374253129729?ref_src=twsrc%5Etfw">April 10, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">「“大便をしている”とからかわれ、いじめを防ぐのと、プライバシー尊重」</p>
<p>で小便器を廃止するとか頭が悪いにも程があるだろ<a href="https://t.co/lT1DGUybME">https://t.co/lT1DGUybME</a></p>
<p>— 知覽茶 (@Mas_Y64) <a href="https://twitter.com/Mas_Y64/status/1381044074736623619?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">小学校から「男子用小便器」が消滅？　プライバシー尊重が理由(NEWSポストセブン)<a href="https://twitter.com/hashtag/Yahoo%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Yahooニュース</a><a href="https://t.co/1fNFKK1kYk">https://t.co/1fNFKK1kYk</a></p>
<p>何故に小便器が無くなるのだろうか？</p>
<p>色々と過保護が過ぎるような気もするが&#x203c;&#xfe0f;</p>
<p>日本がどんどんおかしな方向に行ってるな&#x203c;&#xfe0f;</p>
<p>— 大塚昭広(癒しのあいろんさんを愛する爺さん) (@ugvdORQVZqHDCVm) <a href="https://twitter.com/ugvdORQVZqHDCVm/status/1381054724460347394?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">【視点】男子と女子の差を無くす意味では、女子のシステムを男子が踏襲する珍しいパターン。しかし、プライバシー尊重が理由？やっぱり学校って特異な環境だな。</p>
<p>小学校から「男子用小便器」が消滅？　プライバシー尊重が理由（NEWSポストセブン） &#8211; Yahoo!ニュース <a href="https://t.co/zGQrU20uXa">https://t.co/zGQrU20uXa</a></p>
<p>— 家庭教師のタカムラ (@RTaka111) <a href="https://twitter.com/RTaka111/status/1381062088995471361?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">トイレコミュニケーションがなくなっちゃうな <a href="https://t.co/em8FWHzZ6i">https://t.co/em8FWHzZ6i</a></p>
<p>— コンサ・ド・オーレ (@ConsadoleRipple) <a href="https://twitter.com/ConsadoleRipple/status/1381058756277006338?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">ワケわからん方向に世の中動いてるなぁ…<br />
&#x1f4a9;するのなんてあたりまえ…<br />
家でもしてないやつ居るんか！って<br />
教師がからかったり虐めを行うものを叱るのが筋ちゃうの？</p>
<p>小学校から「男子用小便器」が消滅？　プライバシー尊重が理由（NEWSポストセブン）<a href="https://twitter.com/hashtag/Yahoo%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Yahooニュース</a> <a href="https://t.co/2BaaDpy2WK">https://t.co/2BaaDpy2WK</a></p>
<p>— おっさんの憂鬱 (@ossan_yuutudesu) <a href="https://twitter.com/ossan_yuutudesu/status/1381024956633387011?ref_src=twsrc%5Etfw">April 10, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">&#8212;-<br />
子どもの守り方、教育の仕方が間違ってるよね。 『みんなが出すのだから、大をするのは当たり前』って教えて、からかうアホを作らないのが『教育』で、個室だけにしたからって、長く入ってたら大だって分かるじゃん&#8230;<a href="https://twitter.com/hashtag/Yahoo%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Yahooニュースのコメント</a> <a href="https://t.co/LdZ8QqhdRk">https://t.co/LdZ8QqhdRk</a></p>
<p>— 〄 エンジニア（電工）&#x26a1;︎ (@raedmax) <a href="https://twitter.com/raedmax/status/1381056631811702786?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2021</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>SNS上の声は、どちらかというと疑問視の声が多いように思います。私も昭和の人間ですが、そこまでする必要があるとは思いません。最近では家庭のトイレの使い方までがあまりにも神経質な感じで、男子も座って用を足すようにみたいなことが違和感ないくらいになっていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>保護者の方の意見や新たに作る学校の施設なので、こんな意見が取り入れられたのだと思いますが、時代の流れとは言え、やりすぎ感は否めないと思います。</p>
<p>いじめの問題を解決するだとか、大便対策だとか、どうしてこういう結論になるのか本当のところがわからないので、いろいろと想像でものを言ってしまいますが、この理由が決定的なものであるなら、教育の仕方がおかしいということですね。</p>
<p>そもそも、大便して恥ずかしいということもありますが、仕方ないでしょう。そこまでどんなことにまで対応できるなんて、過保護という以外に何かありますか。</p>
<p>いじめ対策と言っても、場所がいじめをつくっているわけではなく、トイレなんかそもそも黙って用をして、すぐに出ていくところです。</p>
<p>そんなところでコミュニケーションすること自体がおかしいのですし、教室にいられないとか人目を気にして隠れて何かするためのトイレという存在もおかしいのです。</p>
<p>昔たばこをトイレで吸ったというのも懐かしい思い出ですが、一人で隠れてする場所だったわけで、みんなのたまり場にしたのは、教室が面白くないからですよ。</p>
<p>学校が教室にいることが面白くないからです。</p>
<p>まあそうは言っても、現在の法律の範囲の中で、何か改善はできないかと検討した結果なのでしょうね。</p>
<p>男子トイレから小便器がなくなることはまだまだ少数です。少なくとも、公立学校で男子トイレの和式が洋式にすらなっていないことがほとんどなのに、小便器が洋式になど予算的に考えてもあり得ない話です。</p>
<p>いずれそういう時代になるでしょうが、今の日本の教育課題を考えても、学校から小便器がなくなることはまずないです。</p>
<p>トイレはそもそも用を足すところですから、それが快適にできればいいことであって、そこにいじめだの、大便ができないだのという要素が入ってくる必要はないはずです。</p>
<p>物事はもっとシンプルに考えるべきで、いじめ問題を解決するには、トイレではないですよ。</p>
<p>物事にはちゃんと柱があって、根本的な部分に目を向けて行動しない限り、何も変わりません。という意見でした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>教員免許制度は見直して更新制度は廃止して！現場は困っている</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 15:59:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[教育課題]]></category>
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					<description><![CDATA[教員免許の更新を怠ったために、教員が失職する事例が相次いでいる。文部科学省によると、2020年度に免許を失効し、すぐに再取得した教員は少なくとも24人いた。「うっかり失効」と呼ばれ、09年度に始まった更新制度の理解不足が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1743" style="width: 2058px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1743" class="wp-image-1743 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/08/CIMG2623.jpg" alt="" width="2048" height="1536" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/08/CIMG2623.jpg 2048w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/08/CIMG2623-300x225.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/08/CIMG2623-768x576.jpg 768w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/08/CIMG2623-1024x768.jpg 1024w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/08/CIMG2623-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><p id="caption-attachment-1743" class="wp-caption-text">教師が先生になるのは机の上の勉強ではどうにもならない。現場で学ぶことの重要性だ。だから、学校自体が健全な環境にならないと教師は育たない!?</p></div>
<blockquote><p>教員免許の更新を怠ったために、教員が失職する事例が相次いでいる。文部科学省によると、2020年度に免許を失効し、すぐに再取得した教員は少なくとも24人いた。「うっかり失効」と呼ばれ、09年度に始まった更新制度の理解不足が一因だ。再び教壇に立てる保証はなく、学校現場にとっても大きな負担になっている。文科省は制度の見直しを検討している。 　熊本市では昨年11月、市立小学校の50代男性教員の免許失効が明らかになった。市教育委員会の発表によると、校長、教頭に次ぐナンバー3の主幹教諭。免許の期限は昨年9月末までだったが、主幹教諭は更新のための講習を免除される対象で、受講しなかったという。 　ところが、男性は講習免除のために必要な県教委への事前申請をしていなかった。教頭が11月に気づいたがすでに失効していたため、男性は失職し、退職金が支払われた。 　市教委によると、男性は昨年12月までに約30時間の講習を受けて免許を再取得し、別の学校の臨時教員になったという。市教委の担当者は「新卒と同じ扱いになり、本人も学校も大変ショックを受けた。救済措置がないのは気の毒だ」とため息をつく。<br />
引用：朝日新聞</p></blockquote>
<p>またも馬鹿らしいことが起きてしまいました。</p>
<p>失効してしまったこの先生は気の毒です。はっきり言って免許を失効する理由になるのでしょうか。</p>
<p>教員の免許更新制度が始まる前から全く必要感を感じない形だけのものだと思っていましたが、本当にそうだと思います。</p>
<p>実際に私も受けました。文科省はこれで安心しているのでしょうか。それとも、こうした時間を契機にして精進しなさいとでも言いたいのでしょうか。個人的には、この受講で何か変わるとは思えませんでした。</p>
<p>現実問題として、学校が休みの時しか受講は可能ではないのです。学級の子どもたちを他の先生に任せると言っても、そういう代替えの先生などいるわけがありません。</p>
<p>自分が休むと他の先生方にその負担はのしかかります。授業だって、進めることはほぼできないのです。ずっと自習か専科の授業なら大丈夫ですが、代わりの先生が突然入って授業ができるほど、簡単ではないのです。</p>
<p>小学校の学級担任制とはそういうデメリットもあるということは意外に知られていないのです。</p>
<p>ですから、子どもたちが休みの夏休みをフルに使ってこの更新制度をやり遂げてしまおうとします。</p>
<p>しかし、夏休みと言っても学校は休みではなく、校務もありますし、学校の当番の仕事もあります。</p>
<p>先生は夏休みでいいですね～、なんて思われていますが、普段の激務を考えれば、子どものが登校しない分少しは楽なだけで、夏休みを本当にとってしまって仕事をしないでいたら、自分の首を絞めるだけです。</p>
<p>さて、そんな夏休みに丸一日受講して簡単なテストだったり、レポートを提出して、ようやく1単位取得です。それを10単位するのですから、休み中10日間必要ということです。</p>
<p>ですから、夏休みにまとめて取るとなると時間の確保も必要ですが、受講できる内容も大学などの機関によっては自分に必要な内容があるとは限らないので、夏休みにまとめて全部取るとなると、他県に出かけて受講することもあり得ます。</p>
<p>実際に他県から受講されている先生もいました。普段の授業をつぶしてまで受講することが負担になるのです。自分の時間を使ってでも免許のためにお金も時間も犠牲にしないと乗り越えられない本当に困る制度だと思っています。</p>
<p>そもそもどうしてこんなことが必要なのか、指導力のない先生が多くなったとか、新たな教育の考え方についていけない教師が多くなったとか、少子高齢化で若い先生たちが少なくなり、高齢化した頭の固い先生の学級崩壊が多くなってきたことからなのか、なんだかいろいろな原因らしきものは考えられますが、それをこうした免許更新制で解消できるとでも思っていたのでしょう。</p>
<p>答えはNOでしたね。</p>
<p>実際に受けた受講内容は、必須内容として誰もが受講して学んでほしい内容なのでしょう。児童生徒理解のあり方や支援教育の在り方、あらたな教育理論などを取り上げています。でも、これを受講したからと言って、教師の資質がすぐに上がるとは思えません。普段から先生たちは研修の場を大事にしているので、学校でも全員参加で校内で研修を実施しています。そういうものと比べて、個人的に情報が増えるということはありますが、教師の資質が向上するかというと疑問です。</p>
<p>選択受講する内容についても、自分の専門の分野を受講することもできますし、何でもいいのです。そういうことで免許が更新されるというもの何か変な感じです。</p>
<p>確かに新たな情報や知識を得ることで子どもたちへの指導に生かされることはあり得ますが、時間をかけ、お金をかけ、迷惑をかけてでも実行するほどの内容とは思えません。教師の業務の性質から考えて、なんで教師の免許にこういう縛りをつけるのでしょう。</p>
<p>いま、コロナで看護師が不足していて、募集していますが、看護師がもしこういう制度になっていたら、もう失効していますからダメですということですか。</p>
<p>教師にもあり得ます。代替教師や産育休の臨時採用など、人手不足の学校現場ですが、更新してないからダメということになります。</p>
<p>辞めていたならわかりますけど、現職でいる教師がわざわざ受講しないといけない制度なんておかしいです。</p>
<p>ただ、先生というか教育はいいことについては否定しにくい傾向です。ですから、この更新制度もいいと思えば何でもカンでも取り入れて、結局身動きが悪くなったり、消化不良になっているのは事実です。全国学力テストも同様に思います。</p>
<p>この免許更新制度の受講内容もいい内容には間違いありませんが、なくても全く問題ないです。教師の資質がそんな受講ごときで変わるほど簡単ではないです。</p>
<p>それでよくなっていたら、日本の教育はとっくの昔にもっといい授業や学びを実現していたことでしょう。</p>
<p>誰かのせいにしても仕方のないことですが、この免許更新制度は百害あって一利なしと例えた方がおりますが、その通りだと思います。</p>
<p>こんなことに時間を費やすなら、明日の授業のために教材研究をするほうが指導のスキルも上がりますし、子どもたちの学力向上に大いに貢献できます。</p>
<p>少なくとも、時間のない学校現場にとっては、そんなことやってる場合ではないということです。いわゆるスキルのあるできる教師を目指すのであれば、日々の学校の勤務を子どもたちの学力向上や生活態度の向上になるように、学級事務の時間を毎日確保してあげることではないかと思っています。</p>
<p>今の学校現場では、教師が少なく、仕事は多くなっている傾向です。それなのにです。</p>
<p>そもそもなんだかんだと学校現場にいろいろなものを詰め込みさせておいて、今度は英語だのプログラミングだの、もう無理なんです。</p>
<p>読書もいいし、外国語も大事だ、総合もいいと思う、道徳は欠かせない…もう時間に余裕なんかありませんよ。子どもも学校を休んだら、次の日の授業にはついていけないくらい猛スピードで学習が進んでいます。と言っても、理解できているかというとそうではない、反復していたらカリキュラムが一年間で終わらない。軽重付けて授業してもぎりぎり何とか終わるという感じ。行事が入ってきたり、ちょっと学級独自の活動なんてやっていたら、大変なことになってしまうのです。</p>
<p>免許更新制はすぐに廃止してほしいです。先生たちが質のよい授業をしたり、子どもに適切に対応することができるようになるには、いらないことを捨てることです。</p>
<p>あの近藤麻理恵さんの収納の考え方をもとにしたら、この教員免許更新制度は、全くときめきません。</p>
<p>だから、さっさと捨てる。学校の先生たちがもっと元気に明るくなって、子どもたちに質のよいサービスを提供できるようにするには、あれもこれもというのをやめましょう。</p>
<p>萩生田大臣が、昨年、この教員免許更新制度についてすぐに見直しをしていくという考えをしていました。国家資格にしたほうがいいということも言っています。</p>
<p>でも、一度作ってしまったことをやめるということに、上の方々は賛成しません。これによってどんな成果が出るのかわかるまでやるつもりかもしれません。</p>
<p>本当に実に迷惑な法律ができてしまったということです。</p>
<p>学校の校内研修や教育委員会ごとの研修で十分に解消できることです。文科省などのトップダウンで降りてくる内容がもっとなくなれば、学校は正常化に一歩前進するはずです。</p>
<p>「いいことだからやめてはいけない」という間違った思いを捨てて、早く身軽にさせてほしいと思います。</p>
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		<title>小学校で漢字の字体指導は重要&#x2049;厳しく教えるべきか？</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 06:30:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[学習指導]]></category>
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					<description><![CDATA[習字のような「とめ、はね、はらい」ができていないと、漢字ドリルは全てやり直し。テストは0点―。小学1年の担任のこうした指導に対し、保護者から「厳しすぎる」という悩みが届いた。わが子の就学を前に、どこまで丁寧に字を書かせる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3898" style="width: 460px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3898" class="wp-image-3898 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/04/25036608.jpg" alt="" width="450" height="319" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/04/25036608.jpg 450w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/04/25036608-300x213.jpg 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /><p id="caption-attachment-3898" class="wp-caption-text">漢字の練習はとめやはらいをきちんと見ることがあるが、字体がきれいなら書き方も大抵は正しい</p></div>
<blockquote><p>習字のような「とめ、はね、はらい」ができていないと、漢字ドリルは全てやり直し。テストは0点―。小学1年の担任のこうした指導に対し、保護者から「厳しすぎる」という悩みが届いた。わが子の就学を前に、どこまで丁寧に字を書かせるべきか思案している保護者は多いはず。西日本新聞「あなたの特命取材班」がウェブサイトで意見を募ったところ、保護者や教育現場からさまざまな声が届いた。字体の指導は、どこまで厳格であるべきか。<br />
引用：西日本新聞</p></blockquote>
<p>こんなことは全然珍しいことではないです。</p>
<p>保護者から「うちの先生すごく厳しいよ～」とか「宿題の量が半端じゃない」逆に、「もっと先生宿題出してくれませんか。簡単すぎてすぐに終わって勉強しませんよ」なんて、同じ指導しても反応はそれぞれなのです。</p>
<p>まあ、指導する側から見ても、学校の先生としては、とめやはらいなどの字体はきちんと教えたいところですね。</p>
<p>子どもたちの実態としては、はねなくていいところとはねたり、はねるところを逆にはねていない、というミスはよく見られます。まあそのくらいいいでしょうという思いは確かにありますね。</p>
<p>テレビなどのクイズ番組でも書けていればいいのが大人の世界かなと見ています。大人は一応わかっているということで、許されていると思っています。</p>
<p>しかし、子どもたちにあいまいさを与えるような指導は正しい漢字指導にはなりません。</p>
<p>やはり、正しく教えることが必要で、漢字テストであればはねや止めはチェックされるべきです。0点とはならないとしても、正解ではありません。減点するほうが子どものためです。</p>
<p>子どものためなんて言うセリフはなんだか傲慢に聞こえると思いますが、教師の仕事は即効性を求めません。求めてもほぼ無理です。</p>
<p>あとになって教えが生きてくる方がありがたさがあるというものです。もちろん、すぐに結果が出ることはいいことですが、教師が指導の心得として大事にしたいのは、一年後の子どもの姿であり、積み重ねたことの成果が表れるような指導が大事にされるべきだと思っています。</p>
<p>保護者から見れば、えーそんなに厳しくしなくても大人になっても全然困らないし。という感想もありでしょう。確かにそうですね。</p>
<p>字をきれいに書くことはいいことですが、字をきれいに書くことと字が書けることは別物ですね。この辺の捉えは本当に線引きが難しいと思います。</p>
<p>私の知っている保護者の中には、先生よりも厳しく子どもの宿題をチェックする方もいます。練習した字がちょっとでも違うならば全部消して最初から書き直させるなんてこともありました。また、こども自ら字体がきちんとかけるように一字一字丁寧に練習しているということもありました。この子は本当に時間がかかってしまうのですが、そうしないと気が済まないということでした。</p>
<p>それぞれに字体を大事にしている例の一つですが、気が済まないということが割と関係しているように思いますね。学校のこだわりの指導なんか考え方の問題です。理屈もありますが、その指導する人思いが表れているということが多いように思います。</p>
<p>学校の先生が良しとして指導していることについてなんか変と思ったら先生に相談してみるべきです。</p>
<p>学校の先生も完全ではありませんし、人間ですからそれぞれに考えがあって行動しています。教師として何をどう教えるのかを勉強してきていますが、経験も違うでしょうし、考え方も全員が同じとわけではないです。</p>
<p>会社人間だってそうではないかと。違う人が集まってそれぞれの力を生かしているところです。</p>
<p>学校の先生は一人で何でもできるわけではありません。保護者の皆様の協力得ているから、学校教育を進めることができます。保護者の方々も学校の先生の教えをはじめから承知しているわけではありませんし、半信半疑の中で理解をしていかれていると思っています。</p>
<p>ですから、あれっと思ったことは聞いてみるべきです。</p>
<p>先生に変なふうに思われたら損なんて思うでしょう。嫌な親だと思われることが先に立って何も言えなくなってしまうなんてこともあるでしょう。</p>
<p>もっと簡単に考えればいいと思います。深刻に考えすぎなんだと思います。</p>
<p>本気になって考えるのはいいですが、深刻になる内容ではないと思います。</p>
<p>これがニュースになるなんてこと自体が本当はやりすぎな感じもありますが。</p>
<p>ちょっと話がズレましたが、とにかく大事なことは次のように思います。</p>
<ul>
<li>物事はやりすぎはいけない（飲みすぎ食べ過ぎ遊びすぎ仕事のし過ぎ…などいいことにはならない）</li>
<li>深刻なことにしているのは自分自身、もっと軽く考えよう（話せばわかることはたくさんあるから、先生に相談すればいいのだ）</li>
<li>字体の間違いは正すべき、国語の時間や国語のテストなら当然のこと（小学校で甘くしないほうがよい）</li>
<li>字体は字体の問題なので漢字が書けるかどうかというテストでは0点にはならない。減点すればよい。書けない場合や明らかに違う場合との差別はつけるべき。これは正しくはないということは教えるべき。それは教師の役目。</li>
</ul>
<p>教師の在り方がいろいろなところで取り上げられますが、変わっていかないといけない部分とずっと大事にされる部分はあると思います。</p>
<p>それは教師は教えるべきことはきちんと教えるということではないかと思います。</p>
<p>そんなきれいごと言うなとか最近の教師は資質からしておかしい人も多いじゃないかという声も聞こえてきそうですが、教師がきれいごとを言わなくなったら教師ではない？なんて思います。</p>
<p>ということで、教師も親もそれぞれに歩み寄れるような関係作りが大事ですし、そういうことができるようにお互いに発信しあうことも必要だと思っています。</p>
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