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	<title>スポーツ | 元教師が考える小学校の課題と50歳からの人生目標</title>
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	<description>教師を辞めて出直し　趣味と実益の人生に挑戦</description>
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		<title>斎藤佑樹の第二の人生は実業家!?夢は球場建設？どこに？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 04:10:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[日ハムの斎藤佑樹投手がとうとう現役を引退することになりましたね。 2006年の甲子園優勝からプロ野球入りかと思いきや、早大に進学したことも、野球だけでなく人生を歩んでいく彼なりのビジョンがあったから、進学を選んだのだろう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_4717" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4717" class="wp-image-4717 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/10/20211001-OHT1I51130-T.jpg" alt="" width="300" height="255" /><p id="caption-attachment-4717" class="wp-caption-text">甲子園での輝かしい勝利から15年。現役は終わっても人生はいつも今がすべて。これからに期待します。</p></div>
<p>日ハムの斎藤佑樹投手がとうとう現役を引退することになりましたね。</p>
<p>2006年の甲子園優勝からプロ野球入りかと思いきや、早大に進学したことも、野球だけでなく人生を歩んでいく彼なりのビジョンがあったから、進学を選んだのだろうと思います。</p>
<p>実業家になるとか、スポーツの振興とかに関心があったのかもしれません。</p>
<p>プロ入り後の活躍は本当に残念な結果になってしましましたが、長く選手を続ける思いはあったようですね。</p>
<blockquote><p>プロ入り後、田中については、「いつか追いついて、追い越したいと思っている。勝負は今だけじゃないんだって、心のどこかで思っている。24歳、25歳の現時点では、ピッチャーとしてマー君の方が上です。でも、30歳になったら、40歳になったらどうかということは誰にもわからない。そのための大学4年間だったと思っています。そこには僕、けっこう自信を持ってるんです」と語っている。　引用：Wikipedia</p></blockquote>
<p>けれども、けがに苦しみ、努力の甲斐も空しく登板は思うようにできませんでしたね。11年間も在籍できたのは、斎藤選手のネームバリューが一番の理由でしょう。</p>
<p>また、以下のような情報もあるようです。</p>
<blockquote><p>清宮幸太郎と同じように頑固でコーチの意見や指導を聞かずに自分の考えに拘る節があるとのこと。引用：Wikipedia<sup id="cite_ref-52" class="reference"></sup></p></blockquote>
<p><strong>成績が振るわず球団を解雇されるドラフト上位の選手たちの多くが自分の力を過信し、外部の声（コーチなど）を聴かない傾向が多いようです。</strong>（ある現役選手からスカウトに転向した有名人の話より）</p>
<p><strong>斎藤選手が語った「そのための大学4年間」というのは、野球選手ではなく、人生を歩んでいくという過程においての意味も含んでいたようにも思えますね。</strong></p>
<p>大学を出れば、それなりに学歴もありますし、早大となればキャリアになりますからね。大学に進むということは、野球だけでない人生を考えている証拠でしょう。第2に人生を考えておくことはプロのスポーツ選手にとって重要なことだと思います。</p>
<p>斎藤佑樹さんの今後の人生について、これで世間から消えてなくなるとは思えませんが、表舞台ではなく、大きなことを実現するのかもしれません。</p>
<blockquote><p>「引退後、何でもできるとしたらどんなことをやってみたいか」と質問をぶつけた。すると斎藤は悩みながらも「もしできるなら、野球場を作ってみたいんだよね」と、照れ笑いを浮かべながらポツリ。「野球だけじゃなくて、試合がない日は成人式とか結婚式みたいな地域のイベントができたり、夜には駆け出しのミュージシャンとかダンサーさんがライブをできたり、地域に密着した球場が作れたらいいな…」と語った。 　これは、近年減少の一途をたどる野球人口を憂う斎藤だからこその夢でもある。早大時代には「野球人気を復活させるためには」との論文を執筆し、プロ入り後もオフには積極的に子供向けの野球教室を実施。「野球人口を増やすためには地域との関わりは必要不可欠」と常々訴えていたことからも、地域密着型の球場づくりへの本気度がうかがえる。 「個人的には、都会過ぎないところで、海の見えるところがいいかなあ。現役を引退して時間ができたら、またその時ゆっくり考えます（笑い）」<br />
引用：東スポ</p></blockquote>
<p>こんな壮大な夢を語った斎藤佑樹さんですが、人柄もいいようですし、人脈は豊富ですから、可能性はありますね。</p>
<p>球場をつくりたいなんてことは、なかなか考えないことです。夢は大きいほうがいいに決まっています。斎藤佑樹の人柄に寄ってくる人は多いでしょうから、今の時代、一人の力でもクラウドファンディングなんかを活用すればとんでもないことが起きる可能性大です。</p>
<p>日本の経済もこれから右肩上がりにしていくためには、建設事業は欠かせないでしょう。</p>
<p>どうでもいい道路や誰もいかないコミュニティーを作るくらいなら、多目的に活用できる球場施設は地球にやさしいエコとともにSDGsにもってこいの取り組みではないかと思います。</p>
<p>斎藤佑樹さんの財力から考えても、すごい年俸があったのではありませんが、斎藤佑樹さんが第2に人生として、会社を設立し、地域に密着した多目的な球場をつくろうとするビジョンに賛同する人は必ずいるでしょう。</p>
<p>斎藤佑樹さんは、どこに球場をつくりたいのか調べてみました。</p>
<ol>
<li>都会過ぎないところ</li>
<li>海が見えるところ</li>
</ol>
<p>この2つのワードがヒントです。</p>
<p>上記のキーワードから予想すると、次の地域が考えられます。</p>
<ul>
<li>千葉県</li>
<li>神奈川県</li>
<li>静岡県</li>
</ul>
<p>都会に近く、人口も多い。集客できなれば商売になりませんから、これらの地域はスポーツの盛り上がりがある場所でもありますし、沿岸はまだまだ立地条件に適した場所は多いです。</p>
<p>沿岸地域というのは、住宅密集地以外は、過疎的な場所も少なくないので、大きな施設を建設することはハードルは低いと言えます。</p>
<p><strong>もう一つのヒントとしては、斎藤佑樹さんは、地域の活性化を課題にした論文を書いています。</strong><br />
<strong>「スポーツの地方興行と観客動員の地域の中での経済効果について」です。</strong></p>
<p>ということであるならば、関東付近ではなく、日本各地に地域振興として考えられる地域はたくさんあります。</p>
<p>海沿いの都道府県で地域の活性化を狙うとするならば、</p>
<ul>
<li>北海道…広大な土地でありながら、海沿いの町はこれから活性化できる素材が多く眠ってい　　る。お世話になった北海道に恩返しの意味はないとは言えない。</li>
<li>福島…震災復興のためにもここに建設することは大きい。人が集まる施設をつくることの経済効果は大きい。</li>
<li>日本海側…地域を活性化したいと願う地域はたくさんある。別の視点から考えると、南海トラフの地震による津波の心配を考えると、太平洋沿岸は、リスクが高い。</li>
</ul>
<p>やはりどうしてそこなのかというポイントが必要だと思いますね。</p>
<p>大学4年間の学びと地域活性化への思いがこれからの人生の指針になっているのかもしれません。</p>
<p>調べてみても、明確な答えはまだないようですが、少なくとも、メディア関係や芸能関係ではなく、コーチという選択もそれほど野球へのこだわりがあるとは思えないですね。</p>
<p>第2の人生は、ビジネスマンとしての斎藤佑樹さんが有力ではないかと思います。</p>
<p>まだまだ若いですし、<strong>何と言っても斎藤佑樹は「持っている」ということで、運を開いてきた人間でもありますから、これで終わるなんてことはないでしょう。実業家として成功するかもしれません。</strong></p>
<p>近い将来に斎藤佑樹さんが成功者になっていることを期待しましょう！<br />
やっとマー君を追い抜いた！という時を。</p>
<p>斎藤佑樹の第二の人生は実業家!?夢は球場建設？のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>スキーインストラクター難易度・合格率は？スキー準指導員への道</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 14:48:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[趣味と生活]]></category>
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					<description><![CDATA[スキーは生涯スポーツです。
スキーの楽しさは何かというと、上手に滑ることができるということです。スキーの楽しさは上手になっていかないと持続しません。
スキーを楽しむ人やさらにレベルアップをしたい人は、指導員を目指しましょう。私は50歳で指導員資格を取りました。へたくそだったのに、スキーがすごく上達して、まさに上級者以上になりました。
指導者としての資格ですが、スキー技術が格段にアップすることは間違いありません。インストラクターとはまさに指導員のことです。
あなたもインストラクターになれるのです。スキーインストラクターになるポイントを紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4522" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/09/sukiinstrakuternoarubaitonituite.jpg" alt="" width="1000" height="454" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/09/sukiinstrakuternoarubaitonituite.jpg 1000w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/09/sukiinstrakuternoarubaitonituite-300x136.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/09/sukiinstrakuternoarubaitonituite-768x349.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>スキーは生涯スポーツです。</p>
<p>スキーの楽しさは何かというと、上手に滑ることができることです。スキーの楽しさは上手になっていかないと持続しません。</p>
<p>スキーを楽しむ人やさらにレベルアップをしたい人は、指導員を目指すとことをおすすめします。</p>
<p>私は50歳で指導員資格を取りました。へたくそだったのに、スキーがすごく上達して、まさに上級者以上になりました。</p>
<p>指導者としての資格ですが、スキー技術が格段にアップすることは間違いありません。インストラクターとはまさに指導員のことです。</p>
<p>あなたもインストラクターになれるのです。スキーインストラクターになるポイントを紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-3" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-3">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スキー指導員になるためのしておくこと</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">スキー指導員検定の難易度</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">1級合格している人が指導員になるためにすること</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">1級をこれから受ける人</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">準指導員合格にはどのくらい練習が必要なのか</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">指導員養成講習会を受けることから始まる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">1級取得から指導員を目指す人へ</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">スキーの基本を徹底的に身につける</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ　年齢は関係ない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スキー指導員になるためのしておくこと</span></h2>
<p>スキー場で指導している人たちは、指導員資格やそれに準ずる資格のある人たちです。</p>
<p>指導員の資格は、基本的に誰でも取得することはできますが、まず検定試験を受けないといけないわけですから、その受験資格として、<strong>1級に合格していることが条件</strong>です。</p>
<p>もちろん、このスキー指導員資格は、全日本スキー連盟の管轄で行なっていることなので、他にもスキーの団体がありますが、最も大きな団体ですから、支援組織も充実していて、指導員資格を取得しやすいと言えます。</p>
<p><strong>もう一つの条件は、スキークラブに所属することです。</strong>同好会的な個人的な集まりのスキークラブは別ですが、大抵のスキークラブはその市町村の体育協会や組織に会員として登録されていることが多く、地域に貢献している場合がほとんどです。</p>
<p>ですから、当然のように各都道府県のスキー連盟に所属しているクラブがほとんどです。</p>
<p>スキー学校や学校のスキー部などもスキー連盟所属がほとんどです。</p>
<p>このクラブは誰がどこの団体に所属することは自由です。住んでいる地域でなくてもよいのですが、最終的にどこのクラブで受験して受かるかによってその都道府県の所属指導員ということにになります。</p>
<p><strong>どこで取得しても指導員資格には変わりありませんので、日本全国どこでもその資格は有効</strong>です。</p>
<p>ということで、指導員を目指すのであれば</p>
<ul>
<li>スキー級別テスト1級に合格していること</li>
<li>スキークラブに所属していること（どこでもよい）</li>
</ul>
<p>この二つの条件が必要です。すでに、1級を持っているのであれば、指導員への道はそれほど難関ではないでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">スキー指導員検定の難易度</span></h2>
<p>スキー指導員は、準指導員と正指導員の区別があります。</p>
<p>正指導員は、準指導員の資格がある人が受験できるので、準指導員を取得できれば指導員になったということです。</p>
<p>正指導員の資格は、準指導員を取ってから、2年以上たたないと受験できません。</p>
<p>準指導員になれば、スキー技術はかなり上達していますし、ほぼどこでも滑ることができる技術があるということですから、正指導員の試験はそれほど難しくないです。</p>
<p>各都道府県ごとに実施する準指導員試験は、スキーの技量が十分に到達していないと合格するすることはできませんから、たとえ1級のレベルであっても安心できません。</p>
<p>この準指導員のスキー技術について説明します。</p>
<p><strong>準指導員の基本的なスキー技術は、この1級レベルの滑りができれば十分</strong>です。</p>
<p>但し、級別テスト1級は、大回りとか小回りとかいくつかの種目があり、70点という合格ラインがありますが、総合点で合格が決まるので、どれかの種目が70点でなくても、他の種目で70点を超える高得点が出せれば、合格することができます。もちろん、総合点が280点なら、それを超えないとダメですが。</p>
<p>ところが、<strong>準指導員は、すべての種目において合格点を取らないと、合格できません。そこが指導員検定の基準です。</strong></p>
<p>指導するのですから、どれもできないといけないのは当然ですね。</p>
<p>でも、1級が合格できていれば、準指導員の取得はそれほど難関でありません。とはいえ、1級の人と準指導員の人では、スキーのうまさが明らかに違うので、それは<strong>受験のための練習を重ねていくとほぼできるようなります。</strong></p>
<p>準指導員検定で苦労する人は、そもそもの1級のレベルがぎりぎり合格の人や何か苦手な種目がある人です。</p>
<h3><span id="toc3">1級合格している人が指導員になるためにすること</span></h3>
<p>大回り・小回り・不整地（コブ）の安定ある滑りができるように練習しておきましょう。</p>
<p>1級合格の人に多いのは、いわゆるカービング系のターンは上手ですが、コントロール系の低速の滑りやコブが苦手な傾向です。</p>
<p>1級はスピードを求められるレベルなので、それを一生懸命やられるせいかもしれませんが、指導員検定は、滑りの正確性なので、見本の滑りができるということです。</p>
<p>しかしながら、<strong>プライズ検定のテクニカルレベルとも言われますが、準指導員検定の難易度はそれほど高くありません。合格率は50%～60%です。指導員検定とプライズテストは別物です。</strong></p>
<p>スキーが上手でも不合格になる人は、低速系のプルークターンが正確にできないことや変な癖がある場合が弱みです。横滑りという滑りもありますから、何となくできる程度ではまず無理です。<br />
※以下の動画を参考にしてみてください。横滑りは1級の人でもなかなかできない人多いです。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/drGNcqLScqQ" width="643" height="392" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>低速系を甘く見て不合格になっている人は大勢います。指導員検定は、不合格になっても、合格した種目は次年度の検定まで有効ですから、基本的には不合格した種目が合格になればいいので、そこが有難いところです。</p>
<p><strong>1級を取って、翌年に準指導員検定を受けて合格する人は珍しくないです。</strong>もちろん、ちゃんと勉強しないとダメですし、種目の練習はきちんとやらないとスキーが上手いだけでは合格しません。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/k7rZNWxt2KY" width="643" height="392" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><span id="toc4">1級をこれから受ける人</span></h3>
<p>上記の動画の各滑りをご覧ください。</p>
<p>このモデルはプロ中のプロですが、この滑りを目指すことが1級合格への道です。</p>
<p>この滑りができれば、70点でなく73点以上が取れる滑りですから、かなりレベルの高い滑りですが、できる限りこの滑りに近づければいいと思ってください。</p>
<p>言い忘れましたが、1級は2級がないと受験できませんから、2級もない人はまず2級を受けて合格してください。</p>
<p>この滑りに近くなれば、もしも2級がなくても、2級はすぐに合格でき、そのシーズン中に1級を取れば、合格します。2級は2級の滑りをしなくても、それ以上の滑りをすれば高得点で合格します。</p>
<h2><span id="toc5">準指導員合格にはどのくらい練習が必要なのか</span></h2>
<h3><span id="toc6">指導員養成講習会を受けることから始まる</span></h3>
<p>まず言えることは、自己流はダメということです。クラブに入って練習することです。</p>
<p><strong>指導員検定は、クラブに入っていないと受けられないからです。</strong></p>
<p>1級を持っている人は、都道府県のスキー指導員検定がありますから、それに申し込むと、講習会が行われます。これは受けないと、受験できませんから、この講習会で教えられることを別の日に個々に練習する必要があるでしょう。</p>
<p>少なくとも、シーズン初めから毎週一度は雪上で練習することが必要ですね。1月から始めたとして、<strong>検定は大体2月末から3月初旬ですから、約二か月ですね。</strong><strong>最低</strong><strong>10日間の練習が必要</strong>です。</p>
<p>スキークラブには指導員がいますから、その指導を仰ぐことは合格への近道です。経験者に教えてもらえる機会はどんどん活用しましょう。</p>
<p>自己流練習は時間の無駄です。もしも、一人でしか練習する時間がないなら、スキー学校の個別レッスンを受けましょう。ベテラン指導員が受験対策的に教えてくれるでしょう。</p>
<p>スクールの指導を受けることは、絶対無駄になりません。少々お金がかかりますが、費用対効果は一人練習の比ではありません。</p>
<p>見てもらうということは、スポーツの練習には欠かせない要素です。</p>
<p>一人でしか練習できない人でも、滑り方のノウハウを本や雑誌、ネットで調べて、何をどう動かすのか、どんな感覚になればいいのかなどを自分で理解してください。</p>
<p>どうしても、フォームに注目しがちですが、感覚が大事です。カッコがよくても自分の中でその滑りの感覚ができていないのなら、安定した滑りや的確な滑りになっていないということですから、格好だけにとらわれてはよくないでしょう。</p>
<p><strong>よい練習方法としては、ビデオに撮ることです。自分の感覚と実際の姿がどうなっているかがよくわかります。</strong></p>
<p>この方法は今やスポーツの世界では常識です。</p>
<p>毎日、滑りの練習することはかなり難しいことです。週に1度はみっちり練習することが必要です。課題を決め、できるまで繰り返し練習ですが、スキーの練習は一回ずつをしっかり集中して取り組むことが無駄になりません。</p>
<p>だから、本当なら誰かに見てもらいながら練習するほうが効果的です。でも、できなければ、ビデオをコースの端っこに設置して、流し撮りするのです。</p>
<p>流し撮りのコツは、リフトに上がる前に撮影0Nにして、滑ってきたらOFFにします。これだと、撮影コマに分かれるので、あとで簡単に見返せます。</p>
<h3><span id="toc7">1級取得から指導員を目指す人へ</span></h3>
<p>1級から取得を目指す人は、1シーズンを1級合格への練習期間として、翌年12月から準指導員検定のシーズンにするといいでしょう。</p>
<p>1級はどのくらいの滑りができているかで、1シーズンで終わるのか、何年かかかるのか、人それぞれです。</p>
<p>やはり練習環境ですね。練習がいくらでもできる人となかなかできない人ではレベルアップの進度は違います。</p>
<p><strong>確かに練習量はないよりあったほうがいいのですが、正しい練習ができなければ、無駄です。スキーの練習は質のある練習が上達には欠かせません。ダメな練習を何度もしている人がいますが、いくらやっても上達しません。</strong></p>
<p><strong>クラブに入って、教えてもらいながら練習するのが一番近道</strong>だと私は思いますね。ネットでは多くのスキーヤーが動画でわかりやすく説明してくれますが、それはイメージやヒントにはなるけれど、現場でそう簡単にできるものではないのです。</p>
<p><strong>誰かに見てもらう。教えてもらう。ということが的確にわかる・できるためには本当に重要なことです。</strong></p>
<p>クラブに入って、教えてもらいましょう。それがいろいろな意味で幸せへの近道です。</p>
<h2><span id="toc8">スキーの基本を徹底的に身につける</span></h2>
<p>スキー指導員にとって大事なことは、基本の滑りができることです。</p>
<p>スキー指導員資格のある人は、スキーを滑ることができない人をできるようにするための技術を持っている人です。</p>
<p>ということは、どうしてその滑りができるのかを理解し再現できるということなんです。</p>
<p>それがインストラクターです。</p>
<p>指導員を目指し練習していくなかで、スキー技術は格段にアップします。さすがインストラクターだと言われるのはそういうことです。</p>
<p>指導員になることは、教える資格があるということですが、個人的にもスキーの技術は上がりますので、スキー技術のレベルアップのためにも指導員を目指してみてほしいですね。</p>
<p><strong>スキーの基本を徹底的に学ぶことになりますから、それまで観念が変わること間違いないです</strong>。</p>
<p>スキー1級は立派なレベルですが、それはスキー世界の入り口みたいなものに見えてきますよ。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ　年齢は関係ない</span></h2>
<p>私は、40歳で1級を取り、50歳で準指導員、53歳で正指導員を取りました。</p>
<p>1級は、もともとスキーが好きで自己流で滑っていましたが、40歳でも取った人がいることを聞き、自分も挑戦した次第です。1級は2回目で合格しましたが、仕事終えてから、はるばるナイター練習に出かけるくらい夢中でやりました。</p>
<p>それから、クラブに入り、指導員を勧められ、準指導員は2回目で合格でした。クラブ内でも個別に教えてもらったり、特別の講習会に参加したりして、これで徹底的に指摘され、指導を受け、スキー技術は格段にアップしました。</p>
<p>近年、スキー場は高齢者が頑張って滑っている姿をたくさん見かけます。</p>
<p>この記事を読んでいるあなたが40代50代でもまだまだ若いですし、体力も十分あります。スキーは生涯スポーツになります。</p>
<p>年齢は関係ないです。もう年だからという人は言い訳ですね。やればできることです。やらないことはできっこない。できてる人はやった人。</p>
<p>行動するかしないかの二つだけですね。</p>
<p>さあ、スキーに頑張るあなた！指導員をめざしましょう！やればできます！</p>
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		<title>50代の筋トレ！自宅やジムで頻度や筋トレメニューを紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 06:40:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[趣味と生活]]></category>
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					<description><![CDATA[50代の働き盛りでも健康には結構疎い人が多いと思います。
あと10年もしないで定年ですが、これからがけがや病気のリスクがとても大きいです。だから、健康的な体を維持していくことが若い人よりも重要です。
筋トレはけがの予防になるだけでなく、トレーニングによって心肺機能に刺激を与えたり、普段使っていない部位を動かすことで動きの良い体にしていく効果があります。
健康には栄養のバランスを大事にした食事はもちろんですが、筋肉を鍛えることで生活上の動きがよくなり、元気になります。気持ちがあっても体が動かないという50代からの第二の人生に向けてのスタートです。
50代からは筋トレに励むことを積極的におすすめします。ジムか自宅どちらがいいのか、頻度や用具使うの使わないのについても調べました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3651" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/02/E7AD8BE38388E383ACE38080E382B8E383A0E38390E38383E382AFE5A5B3E680A7E38080E38395E383AAE383BCE7B4A0E69D90.jpg" alt="" width="275" height="183" /></p>
<p>50代の働き盛りでも健康には結構疎い人が多いと思います。</p>
<p>あと10年もしないで定年ですが、これからがけがや病気のリスクがとても大きいです。</p>
<p>だから、健康的な体を維持していくことが若い人よりも重要です。</p>
<p>筋トレはけがの予防になるだけでなく、トレーニングによって心肺機能に刺激を与えたり、普段使っていない部位を動かすことで動きの良い体にしていく効果があります。</p>
<p>仕事が忙しいなんてことを理由にしている人で健康ならいいのですが、健康だと錯覚しているなら大変です。少なくとも、50代は老化のはじまりですから、そのままにしておくとどんどん機能は衰えるばかりです。</p>
<p>健康には栄養のバランスを大事にした食事はもちろんですが、筋肉を鍛えることで生活上の動きがよくなり、元気になります。気持ちがあっても体が動かないという50代からの第二の人生に向けてのスタートです。</p>
<p>50代からは筋トレに励むことを積極的におすすめします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.39200.292038.1371.2204&amp;dna=38693" width="1" height="1" border="0" /><a rel="nofollow noopener" href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=J6282S.1.W1038676.F77016T" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimg/J6282S.W1038676.F77016T" alt="" width="234" height="60" border="0" /></a></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">50代男性の筋トレが必要なわけとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">50代男性の筋トレメニューより大事なこと</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">器具を使うかどうか</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">50代男性の筋トレメニューを確実に実行する方法</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ジム編</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">自宅編</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ　50代からの筋トレで体は変わる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">50代男性の筋トレが必要なわけとは？</span></h2>
<p>50代の男性でも、前半と後半では全く体力に違いが出ます。もちろん、日ごろから運動している人ならば、それほど筋力に違いはでないでしょうが、基礎体力は年齢とともに低下していきますから、運動していない人はなおさら体力低下は顕著です。</p>
<p>サラリーマンで筋力に負担がかからない仕事をしていれば、筋力はどんどん衰えます。</p>
<p>筋肉痛にならない程度でも筋力を使うことが筋肉に刺激を与え、筋肉は維持されますが、使っていない金繊維は細くなるばかりです。</p>
<p>ウエイトトレーニングでなくても、体に負荷をかけることが筋力を維持するためにはどうしても必要です。</p>
<p>使うから鍛えられる、使うから新しいものと交換されるのであり、体は適度に使うことで機能が維持されると思っていてください。</p>
<p>私はスキーをしますが、シーズンが始まると毎週確実にスキーをします。シーズン中に30日程度指導に入り、一日中雪上にいますから、かなり足に負担がかかります。</p>
<p>太ももは筋肉が盛り上がり、ジーンズがきつく感じます。</p>
<p>しかし、シーズンも終わるとそういう生活はなくなりますから、足は少し細くなります。</p>
<p>使うから筋肉量がアップします。</p>
<p>使っていないと衰える、弱くなるのは当然のことです。</p>
<p>腹筋などはデスクワークしていればほぼ使いませんから、どんどん衰えます。内臓をグッと締める筋肉がなくなるわけですから、腹も出やすくなりますよね。</p>
<p>でも、そういう大きな強い筋肉に注目するのではなく、</p>
<p>体の動きをよくするための筋肉を使うようにすることが50代などの老化に向かう年代にはとても必要なことです。</p>
<p>筋肉もりもりではなく、体をきちんと支えることができる筋力です。</p>
<p>腕も足腰もバランスよく動きやすい体にしていくことがとても重要なのです。</p>
<p>子供が怪我が少ないのは、動けるし、動くからです。</p>
<p>50代はけがにならないため病気にならないための筋力トレーニングです。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=J6282S.1.W1038676.F77016T" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimg/J6282S.W1038676.F77016T" alt="" width="234" height="60" border="0" /></a></p>
<h2><span id="toc2">50代男性の筋トレメニューより大事なこと</span></h2>
<p>筋トレは、持久力とは違って一週間～2週間でその効果は表れます。</p>
<p>私が今までの経験で行ってきた筋トレメニューです。いたって簡単です。</p>
<ul>
<li><strong>ダンベル5キロ～8キロで腕を鍛える…左右10回を3セットやる</strong></li>
<li><strong>スクワットを50回程度で足を鍛える…背筋を伸ばす感じで頭の後ろで手を組まずに腕は下から上に振る感じでもいい。</strong></li>
<li><strong>腕立て伏せで腕を鍛える…膝をついて10回を3セット以上</strong></li>
</ul>
<p>このくらいです。毎日できなくても、風呂に入る前によくやっていました。</p>
<h3><span id="toc3">器具を使うかどうか</span></h3>
<p>いろいろやってみましたが、手っ取り早くできるのはダンベルです。</p>
<p>広い部屋があるなら、大きな器具を置いておいてもいいのですが、一般家庭ですと、邪魔になるか、部屋が狭くなって困るだけです。</p>
<p><strong>大事なことはトレーニングのメニューではなくて、継続できるかどうか</strong>です。</p>
<p>これが最も大事なことで、<strong>失敗する人たちのほとんどは継続ができないから筋トレができない</strong>のです。私もそんな一人です（泣）</p>
<p>だから、<strong>続けることができるメニューを決めてやれば成功する</strong>と思います。</p>
<p><strong>筋トレは練習です。積み重ねです。勉強と同じ！徹底した反復練習で確実にできるようになります</strong>。</p>
<p>と言っても、筋トレは毎日やらなくても1日おきとか週に3日とか。筋トレは、負荷をかけて筋繊維が破壊されて、新たな筋繊維ができるわけです。</p>
<p>大きな筋肉は毎日やらなくてもよいので、2日おきでもいいでしょう。</p>
<p>インナーマッスルなどの中の筋肉は、毎日でも各部を鍛えるといいです。日替わりで鍛える部位を変えるといいそうです。</p>
<p>ということですから、ちょっとずつやることを増やしていけばいいので、はじめは簡単なことから始めるべきです。</p>
<p>継続できるようにならない限り、あまり効果は上がりません。</p>
<p>でも、一週間に一度でも、ジムでしっかり体を動かして、ウエイトトレーニングもして、筋肉に負荷をかけることで、確実に筋力はつきます。</p>
<p>ジムに週1でも、家で何かしら体を動かしているならば、それはそれで筋トレになるのですから、走ることも歩くことも筋力トレーニングです。</p>
<p>どこかの筋肉を鍛えることで体全体も鍛えられいるようです。以前NHKスペシャルか何かで知りました。</p>
<p>特に、下半身には、大きな筋肉がたくさんありますから、下半身を鍛えることで筋肉量が増え、ダイエットにも効果があると言われています。歩くことも走ることも筋力アップになります。</p>
<p>とにかく、筋トレに限りませんが、継続できることが成果を得るためには最も大事な行動ですね。</p>
<h2><span id="toc4">50代男性の筋トレメニューを確実に実行する方法</span></h2>
<h3><span id="toc5">ジム編</span></h3>
<p>一週間に2~3回も通えない方も多いかと思います。</p>
<p>私が週1回でも毎週継続で来ていたときは、かなり体力も筋力も維持できていました。</p>
<p>休日に行って筋トレしていました。</p>
<p>滞在時間はトータル1時間です。</p>
<p>2時間も3時間も筋トレする必要はないのです。</p>
<p>短時間に集中して負荷をかけてそれだけでも十分です。</p>
<p>ただし、この筋トレは大きな筋肉を鍛えることが主です。</p>
<p>前後には、しっかりストレッチしてください。特に、トレーニングの前のストレッチは時間をかけてゆっくりやりました。全身のストレッチです。</p>
<p>ストレッチ…足、腰、腕、肩、首、背中などストレッチビデオ見ながらでもいいと思います。</p>
<p>ストレッチスペースは必ずありますから、そこで10分間ぐらいかけて筋肉をほぐす感じ、血液の循環をよくする感じです。</p>
<p>その時の筋トレメニューです。</p>
<ul>
<li><strong>筋トレ…レッグプレス10回を3セット</strong></li>
<li><strong>ベンチプレス20キロ程度を10回を3セット</strong></li>
<li><strong>ダンベルカール8キロ程度を15回の3セット</strong></li>
<li><strong>腹筋はベンチにあおむけに寝て、下肢を上下に動かして負荷をかける10回の3セット</strong></li>
</ul>
<p>これだけです。</p>
<p>他に、肩を鍛えるために、2キロから3キロのダンベルで肩の筋肉を意識して10回の3セット左右</p>
<p>これで、30分ぐらいです。</p>
<p>終了したら、軽くストレッチして、シャワーを浴びて帰る。</p>
<p><strong>プロテインを飲むことも忘れないでください。30分以内に摂取するのが効果的</strong>です。</p>
<p>私は、ジムの会員になっていましたが、週1しか行かなくなってしまってからは、ビジターにして、毎回ジムの使用料ワンコインで利用していました。もちろん、ジムだけしか使えませんが、十分でした。</p>
<p>仕事が忙しい人は、夜遅くまでやっているジムが利用価値あります。仕事帰りに汗をかいて帰るのもいいと思います。</p>
<p>帰ってから、ビールで一杯のためにトレーニングしていくのも決して悪くないです。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=J6282S.1.W1038676.F77016T" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimg/J6282S.W1038676.F77016T" alt="" width="234" height="60" border="0" /></a></p>
<h3><span id="toc6">自宅編</span></h3>
<p><strong>自宅で筋トレは継続させるには、はじめの2週間がとても重要</strong>です。</p>
<p>1週間では癖になりません。2週間目でやり遂げた気分になります。</p>
<p>せっかく2週間やったから、続けようという気持ちが2倍3倍になります。</p>
<p>これは、2週間やった人だけがわかる感覚です。</p>
<p>一週間に2回やる日を設けるだけです。例えば、月曜日と木曜日というように、筋肉が休む時間も入れて週２日です。</p>
<p>二週間で4回やることになるのですが、これをやることできると、まず間違いなく次の週もやる気になりますから、不思議なものです。</p>
<p><strong>何でもそうですが、やりきるとかやり切った感を持てないと、継続はしないと私は思います。成功している人たちはそれができた人。それは多くないのです。ほとんど人が成功していません。継続できないでダラダラやっている人。ちょっとやってまた休み、続いたかと思ったら、休みになり、そんなことの繰り返しです。</strong></p>
<p><strong>できる人は、淡々とこなしています。この淡々とできるということは、それに集中できるということですね。その時間を確実にとり、確実に実行している。集中できるということが非常に重要な要素なんです。</strong></p>
<p>だから、どうしても2週間はやってほしいのです。真面目に。</p>
<p>それでできなかったら、残念ですがその次にやる気になるまでに相当な時間がかかるでしょう。</p>
<p>もしくは、やらないまま1年が経過すると思います。</p>
<p>さて…</p>
<p>自重筋トレメニューは器具を使わない体幹を鍛えることが主です。</p>
<p>でも、かなりの負荷がかかりますから、結構きついです。</p>
<p>これは、毎日鍛える部位を少しずつ変えながら、5日間で1クールという感じで取り組みます。</p>
<p>マットの上で腕立て1分間（腕立て伏せではなく）腹筋の横や前を鍛える、スクワットなどいたって簡単ですが、かなりきついと感じるでしょう。</p>
<p>（ほとんど運動をしていなかった人なら、この腕立て1分間もできないかもしれません）</p>
<p>体幹を鍛えることが狙いですから、インナーマッスルを意識してダイエット効果が表れやすいものです。</p>
<p>夏などは汗だくになりますから、これをやってから風呂に入るというのもいいでしょう（笑）</p>
<p>この自宅の筋トレについては、ダンベルなどの器具の使用もいいのですが、<strong>全身を鍛えるには、こうした自重を生かした筋トレがおすすめです。</strong></p>
<p>この自重筋トレの本を購入して取り組んでみてください。これはかなり効果あります。</p>
<p>私もしばらく取り組みましたが、かなりきつかったです。全身の筋肉が鍛えられます。でも、この本の内容は相当な負荷なのでちょっと軽めの筋トレで鍛えてきてからやったほうが長続きすると思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3646" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/02/51LGBSsIZGL._SY291_BO1204203200_QL40_ML2_.jpg" alt="" width="217" height="293" /></p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E9%87%8D%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC100%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC-%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF-2630-%E6%AF%94%E5%98%89-%E4%B8%80%E9%9B%84/dp/4777926974/ref=sr_1_3?dchild=1&amp;keywords=%E8%87%AA%E9%87%8D%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC&amp;qid=1614058580&amp;s=books&amp;sr=1-3" target="_blank">Amazonで770円です。</a></p>
<p>50代男性の筋トレの頻度について</p>
<p>最低でも一週間に2回はやってほしいと思います。</p>
<p>ジムで大きな筋肉をつけて、ムキムキ系を目指すというわけでなくても、器具を使ったトレーニングはやった気分になりますね。</p>
<p>お金も払うから確実に実行しますよね。休日に1時間、土日にやるなら、水曜日か木曜日に1回やれば、かなり筋肉つきますよ。</p>
<p>自宅でトレーニングは、ダイエットを目指す感じで、体を絞っていくというねらいです。</p>
<h4><strong>持久力や運動不足を解消するならば、パワーウォーキングをお勧めします。</strong></h4>
<p>これは週2回でもいいでしょうが、毎日できればいいですね。運動不足解消には効果ありです。</p>
<p>腕を振って、競歩の選手のように早歩きをします。</p>
<p>腕を前に振るよりもひじを後ろにグイっと引くときに反対側の骨盤を前に出す感じで歩きます。</p>
<p>わたしは、4キロ歩いています。このパワーウォーキングで歩き、およそ50分程度でしょうか。</p>
<p>足がかなり鍛えられますし、腰もひねる感じです。普段使わない部位を動かすので全身運動のような感じになりますね。</p>
<p>自宅での筋トレは、体幹を鍛えて、ダイエットしながら動きやすい体をつくるというねらいでやってみてはいかがでしょうか。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M5534J.1.195496K.F77016T" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.felmat.net/fmimg/M5534J.195496K.F77016T" alt="" width="320" height="50" border="0" /></a></p>
<h2><span id="toc7">まとめ　50代からの筋トレで体は変わる</span></h2>
<p>50代からの筋トレについてまとめます。</p>
<ul>
<li>ジムなら1週間に1度でもいい</li>
<li>ストレッチを念入りにやること</li>
<li>仕事帰りのジムは頑張れるかも</li>
<li>自宅の筋トレはダイエット効果をねらえ</li>
<li>自重筋トレきついけど効果抜群</li>
<li>運動不足はパワーウォーキングで解消</li>
<li>筋トレは続けられることをやり、継続していれば確実に結果が出る</li>
</ul>
<p>50代の筋トレはけがの予防、健康増進、動ける体づくりになります。</p>
<p>忙しいという理由で体づくりをしないでいると、定年後にその付けがドーンと帰ってきます。</p>
<p>仕事を無理なくこなしていくためには健康を積極的に大事にすることがカギだと思います。</p>
<p>さあ、今すぐ行動開始です。</p>
<p>50代の筋トレ！自宅やジムで頻度や筋トレメニューを紹介！のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3616</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スキーコツは？スキー滑り方が格好いい上手く見える３つのポイント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 07:19:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[趣味と生活]]></category>
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					<description><![CDATA[スキーの面白さは自分の思い通りに滑ることだと思います。 それは、ターンの技術です。これに尽きます。 スキーはスキーの板の進化によって、ターンが思いのほか簡単にできるようになってきました。 ところが、スキーが面白くなってき [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3568" style="width: 740px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3568" class="wp-image-3568 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/02/parts_648.jpg" alt="" width="730" height="450" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/02/parts_648.jpg 730w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2021/02/parts_648-300x185.jpg 300w" sizes="(max-width: 730px) 100vw, 730px" /><p id="caption-attachment-3568" class="wp-caption-text">格好よく滑るには、シルエットにばかり注目していてはだめです。</p></div>
<p>スキーの面白さは自分の思い通りに滑ることだと思います。</p>
<p>それは、ターンの技術です。これに尽きます。</p>
<p>スキーはスキーの板の進化によって、ターンが思いのほか簡単にできるようになってきました。</p>
<p>ところが、スキーが面白くなってきても、技術が向上するわけではないのです。</p>
<p>気持ちよく滑っていてもそれが以外に格好悪いシルエットになっていることはよくあることです。中級者から級別テストなどを受けようとしている人たちには、なんか変という滑りが多く見られます。</p>
<p>みんな頑張って練習していますが、なかなかうまく滑れていません。そんな人たちに贈る格好よく滑るための3つのポイントを紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">スキーが上手くならない人がよくやっていること</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">下を向いて滑っている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">気持ちよく滑っている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自分の滑りが見えていない</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">スキーが上手くならない人はこれをやろう</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">目線を遠くにおいて滑る</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">スキーの板のたわみで滑る</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">自分の滑りを見る</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ　スキーが上手くならない原因</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">スキーが上手くならない人がよくやっていること</span></h2>
<h3><span id="toc2">下を向いて滑っている</span></h3>
<p>上級者でも意外に下を向いて滑っている人が多いものです。まあ、ある程度上手になってくると、下を向いたくらいで不安定になることはないのですが…。</p>
<p>雪面がどうなっているのかというよりも、道具スポーツのせいもありますし、肝心のスキーの板が足元にあるわけですから、ついつい下を見てしまいます。</p>
<p>ところが、この<strong>下を向くという行為が滑っている姿勢やポジションに影響する</strong>のです。</p>
<p>下を向くだけで、状態が前に崩れたり、重心が安定しなかったりするのです。でもそれ日づいていません。</p>
<p>最近は、ヘルメットにゴーグルでどこを見ているのかわかりにくいのですが、上手くならないスキーヤーはほとんどが下を向いて滑っています。</p>
<p>不安だから下を向いてしまうのは分かりますが、歩くときに下を向いて歩かないでしょう。足元ばかり見ていたら、不意な危険を回避できませんものね。</p>
<h3><span id="toc3">気持ちよく滑っている</span></h3>
<p>スキー板の進化でいわゆるカービングが楽にできるようになりました。体を傾けるだけでエッジが食い込みレールのようなシュプールを残して滑れます。</p>
<p>道具に助けられているということもありますが、<strong>気持ちよく滑れるということが自分はうまく滑ることができていると思っているのです。</strong></p>
<p>もちろん、うまく滑ることができると気持ちよい感じはあるので間違っているのではないのですが、<strong>気持ちよく滑れているけど、格好がなんか変</strong>ということが結構あるのです。</p>
<h3><span id="toc4">自分の滑りが見えていない</span></h3>
<p>今お話しした、下を向くことと滑りがなんか変ということは実は自分では判断しにくいのです。</p>
<p>遠くを見ているつもりとかちゃんとスキーを操作で来ているはずとかいうことで、実際に自分以外の人はそれがよく見えています。</p>
<p>自分で自分の姿がどうなっているのかは、本当にわかりにくいものですよね。</p>
<p>ですから、自分ではできているつもりになっていますが、実はかなり変な動きになっていたり、人と比べたら違うぞということがかなり多いのです。</p>
<p>自分の滑りと自分の体の感覚がどうなっているかを知ることが上達には欠かせません。</p>
<h2><span id="toc5">スキーが上手くならない人はこれをやろう</span></h2>
<h3><span id="toc6">目線を遠くにおいて滑る</span></h3>
<p>スキーが上手くならない人も上級者もスキーにおいて最も大事なことが目線を遠くに置くことです。</p>
<p>小回りの滑り方では、特に目線を滑っていく先の終点において滑ることをよく言いますが、本当に大事なことなのです。</p>
<p>大回りでも同じです。大回りでも自分のスキーが向いている方向ばかり見ている人は実は格好よく滑れていません。安定感もなくなるのです。</p>
<p>実は、スピードが上がるほど、目線がどんどん先を見ないといけません。</p>
<p>大回りなら、ターンが始まるいわゆる谷回りの辺りはまだスキーは外を向いていますが、目線はこれから始まるターンでできる円の中心点を見るような感じです。</p>
<p>この行為によって、体の重心の移動やポジションが的確ところに運ばれていくのです。</p>
<p>見ることで体が自動的に反応していくということだと思っています。</p>
<p>例えば、車の運転で大きなカーブを曲がっていくときに、視線はどこにあると車の挙動が安定するか知っていますか。</p>
<p>視線はカーブの先の先、路側帯の白い線が遮られているもの~どんどん見えてくるのですが、その白線が見えてくる部分をずっと見続けながらハンドルをそちらの方向に切っていくのです。</p>
<p>そうすると、間違いなくカーブをきれいに走っていけます。</p>
<p>目の情報とハンドルを切る腕の動きが連動しているのです。</p>
<p>車の目の前を見て走ってみてください。とっても怖いですよ。少なくともスピードは出せないでしょう。</p>
<p>遠くを見ていたほうが実は近くを見ているよりも多くの情報を得ることができるのです。スキーも同じです。遠くを見ていたほうが危険を察知できますし、スピードが出ているほどとっさの回避はほぼできません。ですから、ずっと見続けることで次の行為が余裕をもってできるので、だから安定して滑ることができるのです。</p>
<p>スキーの滑走において、大事なことはスピードに乗ることではなく、どんなスピードでも安定して滑ることができることです。</p>
<p>これが上級者の証でもあります。</p>
<p>そんな上級者でも目線がとかくした向きになりやすいものです。</p>
<p>でも、<strong>だまされたと思って絶対に下を見ない、スキーの板なんか絶対に視界に入れないで滑ってみてください。</strong></p>
<p>すごく安定します。下を見なくてもちゃんとスキーは操作できるのです。</p>
<p>見なくても足の感覚が研ぎ澄まされるということも大いにあります。</p>
<p><strong>上手くならない人はうまくなりたかったら、下を見るな！です。</strong></p>
<h3><span id="toc7">スキーの板のたわみで滑る</span></h3>
<p>上手くならない人と言っても、どこまでを目指すかということですから、それぞれの技術の段階で少しずつ上手になっていくものですね。</p>
<p>どの段階の人に対して私が述べているのかということになりますが、どんな世界でも同じことが言えるのだろうと思うことが一つあります。</p>
<p>それは、正しい理解で正しい練習をするということだろうと思います。</p>
<p>間違ったことをいくら練習しても、上手にはなりにくいでしょう。</p>
<p>スキーは道具を使います。特にスキーの板は真っすぐなのにどうして曲がることができるのかということは理解しておくことが必要です。</p>
<p>いくら運動神経がよくても悪くても、スキーが曲がっていくのは、板に何らかの力が働いているからです。</p>
<p>その働きかけの仕方を正しく理解することが本当に大事なことです。</p>
<p>スキーを自在に操作するには正しい使い方あるのです。それはスキーの真ん中に乗って滑るということです。</p>
<p>スキーの板は体重がかかることでたわみます。このたわんだ状態が雪面にどんなふうに接するかでターンの質や方向が決まるのです。</p>
<p>そのたわみをどう作るかが重要です。</p>
<p>そのために一番重要なことが、先ほど申し上げた「スキーの真ん中に乗って」滑ること事なのです。</p>
<p>このスキーの真ん中にのるセンターポジションを意識して滑ることで</p>
<p>どんなこともできる？ようになるのですよ。（ちょっと大げさですが）</p>
<p>ターンのキッカケをつくること、ターンの方向を決めること、ターンの種類を選べること、動きを止めたり、始めたりすることはすべてこのセンターポジションに乗っているからできることなのです。</p>
<p>そのくらい、<strong>このセンターポジション（真ん中に乗る）ということがスキーが上達するためのぽインドです。</strong></p>
<p>ちなみにこの真ん中に乗る感覚というものは、人それぞれ感じ方が異なるのです。</p>
<p><strong>私は、踵よりのくるぶしあたりですが、どちらかというと踵に乗って滑っているという感覚</strong>です。</p>
<p>この感覚で滑ると、ターンもしやすく、滑りも安定し、スキーの板がたわんでターンしていく感じがわかります。（でも、これは私の感覚です。人それぞれ違うようです）</p>
<p>スキーの板の動きが安定しているということは、いい位置に乗っている証拠です。</p>
<p>いい位置に乗って滑っている人は間違いなく格好いいシルエットになっています。</p>
<h3><span id="toc8">自分の滑りを見る</span></h3>
<p>自分の滑りは見えないので、格好よく滑っていると思っている人がなんと多いことか。</p>
<p>私は指導員ですが、自分の滑りは格好いいと思っていたのに、ビデオを見たら、なんて動きのない滑りなのとちょっと落ち込みました。</p>
<p>一緒に滑っている仲間にも自分の滑りを見てもらっても、うんいいんじゃないのという答えがありますが、指摘するというのはなかなかできないことなのですよ。</p>
<p>だから、レッスン受けて評価をもらうのはよい方法ですが、お金かかって大変です。</p>
<p>面倒でしょうが、<strong>自分の滑りを撮影して自分で見返すことです。</strong></p>
<p><strong>自分の滑りを見えるようになるにはこれが一番です。</strong></p>
<p>仲間に取ってもらうのもいいのですが、三脚立てて、回しっぱなしにして滑っては見返すのです。</p>
<p>スマホで取るのではなく、ビデオカメラが使い勝手がいいです。</p>
<p>新品で購入しても、三脚付きで3万円前後です。ただし、リフトに乗っていてもカメラが確認できるようなコースでやってくださいね。日本なら盗んでしまうなんてことはまずないですが。</p>
<p>このビデオで見返すという取り組みをする人としない人では上達の速さが違います。</p>
<p>自分の感覚だけに頼っていては、スキーの上達は望めません。ビデオで見返すことはスポーツ世界ではもう常識です。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ　スキーが上手くならない原因</span></h2>
<p>スキーが上手くなりたいのになかなかうまくならないという人に向けて、お話させていただきました。</p>
<p>昔と違って、今は、動画配信などがあふれていて多くのプロたちが滑り方の指南をしてくれています。たしかに、非常に参考になることを教えてくれていますが、そのことを練習すればいいということなので、できるようになるかどうかは練習のやり方次第なのです。</p>
<p>その練習の方法として、大事なことをまとめますね。</p>
<ul>
<li>目線は遠くを見る（ゴール地点）</li>
<li>スキーの真ん中にいつも乗って滑ることを意識する…これについてはまたお話します。非常に深いので。</li>
<li>自分の滑りを見返す</li>
</ul>
<p>この3つを大事にして練習してみてください。今よりもずっと、スキーの滑りが安定します。</p>
<p>安定した滑りは、格好いい滑りになっています。頑張ってください。まだまだスキーシーズンは続きます。</p>
<p>スキーが上手くならない？格好いい滑り方や上手く見える３つのコツのお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>スキー上手くなる方法!？何するの？ポイント３つ教えます！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 13:54:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[スキー人口は減っているのですが、私の廻りでは40代50代などスキーをあらためて始める人がいます。若い人でもスキーの楽しさを感じている人は確実にいます。 そんな人たちが今のスキー業界を支えていきます。 そんな魅力にはまり始 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_3232" style="width: 622px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3232" class="size-full wp-image-3232" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/10/istockphoto-1135518384-612x612-1.jpg" alt="" width="612" height="612" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/10/istockphoto-1135518384-612x612-1.jpg 612w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/10/istockphoto-1135518384-612x612-1-300x300.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/10/istockphoto-1135518384-612x612-1-150x150.jpg 150w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/10/istockphoto-1135518384-612x612-1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 612px) 100vw, 612px" /><p id="caption-attachment-3232" class="wp-caption-text">こんなシルエットを真似るのもいいのですが、このシルエットには大事な要素がたくさん詰まっています。</p></div>
<p>スキー人口は減っているのですが、私の廻りでは40代50代などスキーをあらためて始める人がいます。若い人でもスキーの楽しさを感じている人は確実にいます。</p>
<p>そんな人たちが今のスキー業界を支えていきます。</p>
<p>そんな魅力にはまり始めた人からスキー大好きな人たちに贈る、スキー上達の大事な視点を紹介します。</p>
<p>スキーの動画や画像をいくら見ても、スキーが上達しない人たちはたくさんいます。そんな人たちがゲレンデには結構いらっしゃいます。</p>
<p>うまくなりたいのになかなか上達しない人へ、基本を学ぶというよりもとにかくできない人に贈る,</p>
<p>スキーがうまくなるための必要事項をお伝えします。</p>
<p>初心者や初級者向けではなく、ㇵの字のボーゲンからパラレルになりそうなレベルの方以上のスキーヤーに向けての内容です。</p>
<p>動画や画像よりも、滑り方を理解してもらいたいので言葉で説明します。画像で理解しようとしても、滑っている本人の感覚は姿には表れにくいのです。</p>
<p>ですから、説明を頼りに自分の感覚が私の説明と合うかどうかが重要なところです。</p>
<p>あくまで、主観的な内容も多いかと思いますので、参考になれば幸いです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">基本が一番難しい&#x2049;</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">スキーが上手くなるためのスキーの真ん中に乗るということ</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">スキーの板の真ん中に乗るということ</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">板が平行になってきたレベルからスキーは難しくなる？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">上手になるには斜面に垂直に立つ～谷側に倒れる？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">外のスキーにちゃんと乗る</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ズレに乗って滑ること</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ　スキーは外足できまる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">基本が一番難しい&#x2049;</span></h2>
<p>スキーの基本はスキーの板が進んでいくのに合わせて、体も一緒に移動していくことが重要です。</p>
<p>一言でいうと、スキーの板の真ん中にいつも乗っているということです。</p>
<p>スキーは斜面の下に向かって動いていきますが、そのスキーの板に遅れないように前に前に体もいっしょについていくということですが、これが容易なことではありません。</p>
<p>初級者や中級者のかたはスピードも出ていないので、それほど遅れることはありませんし、そもそも常にブレーキをかけているような滑り方なので、真ん中に乗っているのかどうかの感覚が分かりにくいかもしれません。</p>
<p>スキーは落下していく動きなので、スキーの真ん中に乗っていなくても、滑っていきます。</p>
<p>このスキーの面白さはターンです。</p>
<p>ターンが思い通りにできるとどんどんおもしろくなります。</p>
<p style="text-align: left;">ターンするためには、スキーの板を動かしやすくすることがポイントです。</p>
<p style="text-align: left;">そのためには、常にスキーの真上に体が乗っていればいい。言うのは簡単ですが、これがなかなか難しいのですね。</p>
<p>スキーでは、この基本を習得することが一番難しいかもしれません。</p>
<h3><span id="toc2">スキーが上手くなるためのスキーの真ん中に乗るということ</span></h3>
<p>スキーの板の面がありますが、その面に対して垂直に立つという意識ですね。</p>
<p>スキーの板にブーツがきっちりはめられているからブーツは動きませんので、スキー板のセンター立っていることになります。一応、この状態はスキー板の真ん中に乗っていることになります。</p>
<p>この「乗っている」ということは重さがスキー板のセンターにかかっているということです。</p>
<p>スキー板は前後に長いので、前のめりでものけ反っても板が支えてくれます。靴だけなら転んでいるような態勢でも板のおかげで転びません。</p>
<p>そんなわけで滑っているときにちょっとくらい重さがあっちこっち動いてもなんとか支えてくれるのです。だから、スキーの板の真ん中にいなくても滑ることができます。</p>
<p>スケートを思い出してください。歯は短いですね。前後のバランスを崩すと足場のとらえがなくなって転びます。</p>
<p>スキーは板が長いのでこらえてくれるのです。</p>
<p>ところが、真ん中にブーツがはめられているのだから、真ん中に体重がかかっていると思うでしょうが、実は、ブーツを支点にしててこの原理ですよ。</p>
<p>後ろ側に倒れるとスキーの後ろのほうに力（重さ）が集中し、前のめりになるとスキーの先のほうに力（重さ）が集中するようになっています。</p>
<p>それがちょうどブーツの真下にかかるようにするのが、</p>
<p>スキーの真上に立つという状態です。これが真ん中に乗るということです。</p>
<div id="attachment_3229" style="width: 330px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3229" class="wp-image-3229 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/10/images.png" alt="" width="320" height="158" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/10/images.png 320w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/10/images-300x148.png 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /><p id="caption-attachment-3229" class="wp-caption-text">左側のイラストのように体はまっすぐにはならないのですが、イメージとして体を前側に倒すという感じです。</p></div>
<p>さて、この真ん中に乗るということについて、もう少し説明します。</p>
<h2><span id="toc3">スキーの板の真ん中に乗るということ</span></h2>
<h3><span id="toc4">板が平行になってきたレベルからスキーは難しくなる？</span></h3>
<p>真ん中にのって滑ることがどれほど大事なことなのかをわかるには、それなりの滑りができるようになってくることが必要です。</p>
<p>ということは、それまでの滑りでは、真ん中に乗っていようがいまいが、滑ることは一応できるので、滑りの質を求めるならば、大事にしてほしいということです。</p>
<p>スキーの楽しみ方は様々なので、より質の高い滑りをしたいという人には、ぜひ追求してほしい内容です。かっこよく滑りたいと願うならば、このスキー板の真ん中に乗ることを意識していく必要がありますね。</p>
<p>さて、それなりの滑りというのは、板を平行に揃えてパラレルで滑ることができるレベルです。</p>
<p>このパラレルで滑ることができるようになると、この辺りから、スキーの滑りかたのうまいとか下手といった見られ方がされるようになります。</p>
<p>平行にして滑ることができるのは、体がスキーと一緒に動くことができるようになってきたということなのです。</p>
<h3><span id="toc5">上手になるには斜面に垂直に立つ～谷側に倒れる？</span></h3>
<p>スキーの左右の板が平行なままスキーが向きを変え、ターンをしていくときには、うまい人でも下手な人でも必ずスキーの板が雪面に対して、真っ平になる瞬間があります。</p>
<p>この瞬間とかこの状態は、不安定といってもいいでしょう。</p>
<p>しっかりと雪面をとらえて滑っていた状態から、そのとらえがなくなるような感覚になります。</p>
<p>下手な人は転ぶとか怖いとかいう意識や感じがあるので、すぐに安心したくてあることをしてしまいます。</p>
<p>山側に体を倒してしまうのです。</p>
<p>上手な人は、体が谷側に動いても怖くありません。慣れているからです。</p>
<p>でも、慣れていない人は、谷川に体が動いた瞬間にすぐに山側に戻ります。体が不安定になるから安心できなくて、戻してしまうのです。</p>
<p>こんな状態のターンは、だんだん曲がっていくターンではなくて、くるっとその場で向きを変えてしまうターンです。</p>
<p>これでも向きは変わるので問題ありませんが、カッコは良くないです。</p>
<p>これを解消するには、重心の移動を学ばないといけないでしょう。</p>
<p>この体が傾いたり戻ったりするときに体の重さが前後左右に動きます。</p>
<p>これが重心が移動するというものです。</p>
<p>板の真ん中辺りに、ブーツがあり、そこに人が乗っているのですが、前のめりになればスキー板の前のほうに力が加わりますし、後ろに体を倒せばスキー板の後ろ側に力が加わります。</p>
<p>これは前後だけでなく、左右も同じことです。</p>
<p>わずか10㎝もない幅のスキー板の左右のどちらかに多く力がかかれば、スキーの板はそちらに傾きます。</p>
<p>初心者や初級者は、重心がほぼいつも後ろにありますが、スキーがㇵの字になっているスキーが常にハンドルの役目を果たしてくれています。</p>
<p>だから、ちょっとした重心の移動で曲がってくれます。</p>
<p>ところが、平行にしたスキーが曲がっていくには、２本スキーの板を同じように動かすことができないと曲がってくれません。</p>
<p>２本スキーの板を傾けたり、平らにしたりすることが前後左右できるようになると、平行にしたまま曲がることができるようになるのです。</p>
<p>真っ平になる状態は、スキーのエッジが引っ掛からないので、さーっと滑っていきます。</p>
<p>この状態をスキーをそろえて滑りながらくるんと一回転することできたら、本当に真ん中に位置してスキーが動いているということです。</p>
<h4>スキーの上達に欠かせない技術…ピボットターン</h4>
<p>モーグルを盛んにやる人はたぶんこのピボットターンが難なくできます。不整地の中を滑っていくには常にスキーの板を自在に回せるスキルがないとダメなんです。</p>
<p>どんな斜面にいてもスキーを回す位置に体を動かせれば、スキーの操作は格段に楽になるのです。</p>
<p>どんなレベルの人にも、このピボットターンを練習する必要はあると思います。もちろん、できていればあらためて練習することはないですが、できないというならできるようになってください。</p>
<p>確実にスキー操作と技術は向上します。</p>
<p>なんとなくできるじゃだめですね。自分が思い描くようにスキーの板がスムーズに回転するまで練習です。反復練習すればまず誰でもできるようになります。</p>
<p>もしもできないとか、ぎこちないというなら、それは体の動かし方がどこか違うことをしているという事です。</p>
<p>私が教えてもらった講師の先生です。この講師の先生のようにピボットターンをできるように練習してほしいですね。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/JjZKxFWyxQM" width="1280" height="720" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ピボット操作ができるようになると、スキーを操作しやすくなり、パラレルもどきターンから、きれいにだんだん曲がっていくパラレルターンができるようになります。</p>
<p>中級レベルのターンは、谷側に体を投げ出すことが怖くてできないのです。斜面に対して垂直に立つような体制は、不安定な状態なのです。</p>
<p>この不安定な状態を感じて、安定をすぐに求めないでスキーと一緒に動いていくと思い通りにスキーを操作できる感覚を得ることができます。</p>
<p>スキーの操作というものは、かなり感覚的なものが多くて、同じ動きをしていても、個々に感じる操作感覚は異なります。</p>
<p>説明を聞いたり、指摘してもらってもよくわからないことが多いと思います。だから、人の言っていることを自分に当てはめてもしっくりいかないのは当然と言えば当然ととらえて、自分の感覚を磨くしかないと思います。</p>
<p>スキー操作は、この左右の傾きと前後の力配分でスキーの板の動きをコントロールしているといっていいでしょう。もちろん、斜面の状況や滑り降りる速さなど様々な要因が組み合わさっているので、これ以外の要因はもちろんあります。</p>
<p>スキーヤーの重心がどんなふうに動いていくかがとても重要なことは言うまでもありません。</p>
<h2><span id="toc6">外のスキーにちゃんと乗る</span></h2>
<p>カービングスキーという形のスキーが主流になって10年以上経ちますが、いわゆるノーマルな真っすぐな長い板のスキーだったころからスキーをしている人は、外のスキーに荷重してターンしていくことを覚えています。</p>
<p>というか、そうしないとターンしないからです。</p>
<p>ところが、カービングスキーはスキーの板自体がターンを導いてくれるように作られているので、外のスキーに乗らなくてもターンができます。</p>
<p>でも、それはスピードがある程度必要なわけですが、スピードに乗って面白いようにターンできるので、スキーの基礎をそれほど知らなくても滑る面白さは感じることができたと思います。</p>
<p>滑る楽しさは正しく滑るということではないので、楽しく滑ることができればそれはそれで何も問題ありません。</p>
<p>ただ、カービングスキーになっても、結局スキーを操るのは人間の体ですから、道具を以下に上手に扱うことができるかが、こうした道具スポーツの大事なところです。</p>
<p>そこで、スキーのターンの仕方については、基本になるのが、誰もがはじめに教えてもらったことのある、プルークボーゲンというものです。</p>
<p>スキーの板をㇵの字にして滑るのですが、このㇵの字に構えた時点でスキーの板は、ターンをする準備ができているのです。</p>
<p>ターンするには、左右どちらかのスキーに体重をかけるとターンしていくのです。</p>
<p>この時、右側のスキーに体重をかけるとスキーは左に曲がります。この時の外側になるスキーが体重をかけたスキーになります。これを外スキーという言い方をします。</p>
<p>このボーゲンという滑り方は次のようなシルエットになります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3271" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/76d06e13.jpg" alt="" width="706" height="323" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/76d06e13.jpg 706w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/76d06e13-300x137.jpg 300w" sizes="(max-width: 706px) 100vw, 706px" /></p>
<p>この写真の３~５にかけて、左側のスキーに体重が乗っている様子がわかると思います。</p>
<p>滑りの基本はこの外スキーへの荷重です。</p>
<p>この外足への荷重は平行にしたパラレルでも何ら変わりありません。</p>
<p>両足をそろえて滑るときのシルエットは開いている足を閉じた形そのものです。</p>
<div id="attachment_3273" style="width: 476px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3273" class="wp-image-3273 size-large" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/99_07-466x1024.jpg" alt="" width="466" height="1024" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/99_07-466x1024.jpg 466w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/99_07-137x300.jpg 137w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/99_07-768x1687.jpg 768w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/99_07-699x1536.jpg 699w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/99_07.jpg 800w" sizes="(max-width: 466px) 100vw, 466px" /><p id="caption-attachment-3273" class="wp-caption-text">この滑りは、シュテムターンという滑りですが、外スキー主導の滑りです。</p></div>
<p>この滑りのように外スキーにちゃんと乗ることでターンを導いていくのです。</p>
<p>これがスキーのターンの基本中の基本です。</p>
<p>カービングスキーが流行りだしたときに、体をターンの内側に傾けて内側のスキーに乗って滑ることができる人が多くいましたが、そういう滑りはある一定の斜面でしか通用しない滑りともいえます。</p>
<p>スピードコントロールがしにくいので、非常に危険な滑り方だと思います。</p>
<p>外スキーのしっかり乗れずに滑っている人の滑りはだいたい縦長のターンです。柳の葉のようなターンになっています。</p>
<p>ターンは円を描くように外スキーの圧を感じながらターンしていくことが重要です。</p>
<p>基本は外スキーに乗って滑ることが上達するうえで欠かせないポイントです。</p>
<h2><span id="toc7">ズレに乗って滑ること</span></h2>
<p>カービングスキーの出現で雪面をずれずにレールのようなエッジの跡を残して滑ることができるようになりました。</p>
<p>これはこれで高度なテクニックですが、一般のスキーヤーでもできることの滑りは、急斜面になるほど危険です。というのも、この滑りはスピードに乗って滑る滑り方ともなるので、スピードコントロールの仕方がとても重要です。</p>
<p>このカービングターンはターンでスピードをコントロールできないと暴走します。</p>
<p>やはりスキーはどんな状況でもスピードをコントロールできることで安定して滑ることができますし、安全に滑ることができます。</p>
<p>このスピードをコントロールするのは、スキーのズレを活用することです。</p>
<p>これは、初心者から学ぶプルークボーゲンがまさにズレながら滑っているという状態です。</p>
<p>スキーの板に荷重することでスキーの板がしなりターンしていきますが、ズレながらスキーが前に進んでいくということです。</p>
<p>レールのようにエッジがズレずに前に進むのとは異なり、スキーの板が斜めになった状態でズルズルずれて進むのです。</p>
<p>スピードが出てくれば、ズルズルではなく、ザーッという感じです。</p>
<p>滑った後のシュプール（スキーの板が進んだ跡）がバナナの形をしています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3275" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/7012999c.gif" alt="" width="381" height="167" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3276" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2020/11/images.jpg" alt="" width="235" height="214" /></p>
<p>イラストのように、右側のようなシュプールが雪面に残ります。これは、パラレルターンでの滑りです。スキーが斜めになるような感じです。車のドリフトのような感じです。</p>
<p>この練習の仕方は、ボーゲンの滑りを長ーいターンでズレに乗って滑りながらだんだん曲がってくるのを待つ滑り方で感覚がわかると思います。</p>
<p>ズレに乗って滑ることができると、どんな斜面でも滑り降りることできるようになります。</p>
<p>練習方法の動画です。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/CAVdy1BmdZc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>さいとうtakehiroさんの動画です。私も時々参考にしていますが、初心者からエキスパートまでとても分かりやすい動画を投稿されています。</p>
<p>このスキーのズレを身につけると、スキーの滑りは一応土台が出来上がったということです。</p>
<p>ずらしたり、ずらさないで切れる滑りをしたりと滑りの幅が広がります。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ　スキーは外足できまる</span></h2>
<p>スキーのコントロールは外側になるスキーにどう荷重するかが本当に重要です。</p>
<p>こぶ斜面なんか、外側のスキーに乗れていないとまず滑り降りることは無理です。</p>
<p>途中で暴走して終わりです。</p>
<p>外側のスキーを操作してターンするのは、あのプルークボーゲンですから、基本はあの時の外側のスキーの感覚なのです。</p>
<p>そのための３つのポイントを紹介しましたが、これは基本中の基本です。これだけできれば何でもできるということではありませんが、これができないスキーヤーは上手にはなりません。</p>
<p>スキーの板の真ん中に乗る…怖がらないで前に前に行くつもり</p>
<p>外足に荷重してターンする…ボーゲンが基本</p>
<p>ズレるターンを大事にする…ズレズレターンができない人は上達しない</p>
<p>ぜひ、この三つのことを心がけてスキーのスキルアップしていきましょう。</p>
<p>スキーが上手くなる方法!？何するの？ポイント３つ教えます！のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>韓国プロ野球は強い！その理由は？気になる年棒は&#x2049;</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 06:41:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 世界野球プレミアム12で韓国は敗れたけれど…韓国プロ野球は日本と戦いながらレベルアップしたきた&#x2049;野球サッカー韓国は投手よりも打つ野球を好む強い韓国になってきたけど、年棒はかなり低い韓国の強さは文化の違 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2101" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2101" class="wp-image-2101 size-full" src="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/11/20180823101547.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/11/20180823101547.jpg 1024w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/11/20180823101547-300x200.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/11/20180823101547-768x512.jpg 768w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/11/20180823101547-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-2101" class="wp-caption-text">今、韓国のプロ野球の人気は年々盛り上がっている。日本は現状維持ってところだが。</p></div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">世界野球プレミアム12で韓国は敗れたけれど…</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">韓国プロ野球は日本と戦いながらレベルアップしたきた&#x2049;</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">野球</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">サッカー</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">韓国は投手よりも打つ野球を好む</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">強い韓国になってきたけど、年棒はかなり低い</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">韓国の強さは文化の違いだからか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">世界野球プレミアム12で韓国は敗れたけれど…</span></h2>
<p>世界野球プレミアム１２が終わりました。</p>
<p>日本が10年ぶりに見事に優勝しました。しかも、宿敵の韓国を破っての勝利でした。</p>
<p>試合内容を見ても、日本の底力が発揮されたとはいえ、韓国選手の層の厚さと投打ともに日本のレベルとまったく遜色ないということをあらためて見せつけられたように思います。</p>
<p>決勝戦は日本の力が優ったと言えます。ホームゲームのために大きな応援は勝利につながったことは確かなことです。</p>
<p>しかし、その前の消化試合は、決勝戦のための探り合いだったとはいえ、韓国恐るべしでした。</p>
<p>前半に日本が6点リードの７－１となったので、これはワンサイドゲームになってしまうかと思いましたが、その裏になんと韓国が5点をさらりととり、７－６と日本の大量リードは消えてしまいましたね。</p>
<p>日本の先発の岸投手の調子が今一だったし、打たれても投手交代はしなかったせいもあるでしょうが、韓国プロ野球選手はなかなかの実力です。</p>
<p>もっとも、世界野球やらベースボールクラシックやらで世界で戦ってきた日本と韓国ですが、日本は今までの対戦で、</p>
<p>7勝11敗と負け越しています。</p>
<p>韓国のほうが結果から見るといちおう勝っているということです。前回の世界野球プレミアム12でも、韓国が優勝し、日本は準決勝で敗れています。</p>
<h2><span id="toc2">韓国プロ野球は日本と戦いながらレベルアップしたきた&#x2049;</span></h2>
<p>日本のプロ野球選手がメジャーリーグでも大いに活躍するようになったのは、日本のプロ野球のレベルが高いということが言えます。</p>
<p>野茂英雄選手の活躍から始まったように思う日本人選手の活躍ですが、世界の野球選手のあこがれでもあったイチロー選手が一気にメジャーの世界を日本に引き寄せたと言ってもいいでしょう。</p>
<p>日本のプロ野球が世界に通用することを今までの世界大会で証明し、日本の野球が注目されました。</p>
<p>韓国の選手も日本のプロ野球で活躍しましたね。</p>
<p>韓国が野球においてはあとから急成長してきたとはいえ、こんなに強くなってきたのか。</p>
<p>過去のとかく熱い戦いとなる野球とサッカーの戦績を見てみましょう。</p>
<h3><span id="toc3">野球</span></h3>
<p>WBC（ワールド・ベースボール・クラシック）での戦績</p>
<p>日本が23勝8敗（優勝2回）<br />
韓国が15勝7敗（優勝なし）</p>
<p>直接対決では4勝4敗であるが、国際大会をすべて入れると<strong>日本は7勝11敗</strong></p>
<h3><span id="toc4">サッカー</span></h3>
<p>国際試合の結果（戦績）</p>
<p>日本代表は307勝146分203敗、勝率は60.9％<br />
韓国代表は484勝221分197敗、勝率は71.1％</p>
<p>直接対決では<strong>日本は13勝21分36敗</strong></p>
<p>野球のほうが日本は先輩格ですから、当然戦績は韓国を上回っていますが、サッカーはその逆ですね。最近は、世界ランクはほぼ同じようです。</p>
<p>しかし、野球もサッカーも直接対決では、韓国のほうが日本に優っていると言えますね。</p>
<h2><span id="toc5">韓国は投手よりも打つ野球を好む</span></h2>
<p>現在、韓国内のプロ野球は、日本のプロ野球と似ています。</p>
<p>1リーグ制で10チームが対戦しています。</p>
<p>日本の6チームずつの2リーグ制では、年間の試合数が143試合、韓国は144試合です。</p>
<p>試合数はほぼ同じです。</p>
<p>データを比べてみます。</p>
<p>データは各リーグの公式サイトから抜粋しました。</p>
<p>【リーグ打率】<br />
<strong>韓国　　　　.287</strong><br />
セ・リーグ　.251<br />
パ・リーグ　.250</p>
<p>【リーグ本塁打】<br />
<strong>韓国　　　　1547本（1試合平均2.15本）</strong><br />
セ・リーグ　718本（1試合平均1.67本）<br />
パ・リーグ　782本（1試合平均1.82本）</p>
<p>【3割打者人数】※規定打席到達者<br />
<strong>韓国　　　　33人（1チーム平均3.3人）</strong><br />
セ・リーグ　7人（1チーム平均1.17人）<br />
パ・リーグ　2人（1チーム平均0.33人）</p>
<p><strong>【リーグ防御率】</strong><br />
<strong>韓国　　　　4.98</strong><br />
セ・リーグ　3.68<br />
パ・リーグ　3.66</p>
<p>この数字からは、韓国の打撃のデータは日本の数字を超えています。</p>
<p>日本の野球スタイルは投手が中心になりますが、韓国はバンバン打つ野球を観客も好みます。とくに、使用する公式球もよく飛ぶタイプのボールを使用していることもこのデータに現われていると言えるでしょう。</p>
<p>韓国の野球が投手中心の野球の日本と違い、打つことで勝つ野球を目指しているからでしょう。日本の野手がメジャーで成功していないのに比べ、韓国選手は野手で成功しています。</p>
<h2><span id="toc6">強い韓国になってきたけど、年棒はかなり低い</span></h2>
<p>さて、日本のプロ野球選手に比べて、年棒はどのくらい違うのかというと、</p>
<p>日本の今シーズントップ選手10人は、4億円~6億円以上で、トップは、巨人の菅野投手の6億5000万円です。</p>
<p>いっぽう、韓国のトップ選手は、8000万~2億5000万円で、そのトップは、日本でも活躍した<br />
韓国ロッテのイ・デホ選手です。</p>
<p>日本と韓国では、年棒でもこんなに差があるのです。</p>
<p>もちろん、韓国の野球はまだまだ日本の層の厚さから見たら、トップ選手だけがその実力が飛びぬけているようですが、少なくともこれらのトップ選手は日本のトップ選手と同レベルと言われています。</p>
<p>年棒がこんなにも違いがありますが、年棒が高い選手が必ずしも勝てる力を持っているとは言えません。球団の資産やビジネスの力が当然あるわけですから、韓国の球団が日本に比べてまだ財力が少ないというだけではないかと思います。</p>
<p>そもそも、戦いに通用する選手はその時のコンディションがどうであるかが重要で、今回も日本の主力投手で先発した山口も岸も日本では立派な戦績を持つ選手ですが、今回の試合ではいいところが見られませんでした。</p>
<p>戦績が試合で通用するかどうかは一発勝負ではわかりません。</p>
<h2><span id="toc7">韓国の強さは文化の違いだからか？</span></h2>
<p>韓国の選手がどうしてこんなに日本に対して闘志を燃やすのかは本当のところ分かりません。</p>
<p>国際試合に備えて、普段から国際試合と同じボールを使用して試合をしているとの情報もあります。勝つために徹底していると言ってもいいでしょう。</p>
<p>日本はどちらかというと、きれいに勝つとか、冷静に戦うとかそういうイメージが強いかもしれません。泥臭い勝ち方を好みません。</p>
<p>だから、韓国に気合負けしているようにも思いますね。</p>
<p>過去の戦争の歴史がそうさせるというのであれば、それもそうでしょうし、当然のこととも思えます。すくなくとも、隣国同士であるけれど、政治の世界や文化も異なります。</p>
<p>徴兵制がある韓国では、兵役を経験してくれば、精神的にも相当に鍛えられるでしょう。日本の若者が戦争反対と言っている世界とは、比べることはできないものではないかと思います。</p>
<p>そうした文化の違いもあり、政治的な意味合いもあり、そして、過去の歴史もありと、理由になりそうなものはあります。</p>
<p>私たち日本人にも、韓国を敬うよりも蔑む時代があったことは確かなことですから、そうした歴史的な感情は戦いの世界にあらわれるのかもしれません。</p>
<p>今、韓国では、正式種目であった北京オリンピックで金メダルととって以来、韓国プロ野球の盛り上がりは年々続いており、最近では、球場での様々な工夫がされ、多くのファンが野球観戦で楽しむようになっているようです。</p>
<p>韓国プロ野球が日本のように発展してくることは間違いなく、多くの若手選手が日本のプロ野球で活躍することになるでしょう。そして、韓国のプロ野球がどんどんレベルアップしてくるわけですから、今後の日韓戦はますます燃え上がることでしょう。</p>
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		<title>新潟海水浴でサザエをゲット&#x2049;素潜りで採る方法教えます！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobita]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 03:42:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[趣味と生活]]></category>
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					<description><![CDATA[夏になりましたね。 今年の夏も暑くなりそうです。夏と言えば、海ですね。 一年に一度は海を見たくなる。そんなことはありませんか。 紹介するこの新潟の海は何と言っても、海がきれいです。沖縄や南国のようなダイビングスポットには [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1574" style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1574" class="wp-image-1574 size-full" src="http://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/c243299d.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/c243299d.jpg 1280w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/c243299d-300x200.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/c243299d-768x512.jpg 768w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/c243299d-1024x682.jpg 1024w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/c243299d-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><p id="caption-attachment-1574" class="wp-caption-text">美しい新潟ブルーの夏。こんなのどかな海水浴場に海の楽しみが隠れています。</p></div>
<p>夏になりましたね。</p>
<p>今年の夏も暑くなりそうです。夏と言えば、海ですね。</p>
<p>一年に一度は海を見たくなる。そんなことはありませんか。</p>
<p>紹介するこの新潟の海は何と言っても、海がきれいです。沖縄や南国のようなダイビングスポットには勝てませんが、身近な日本の海という感じが伝わってくるのが新潟です。</p>
<p>そんな新潟では、素潜りでサザエがたくさん採れます。海水浴場付近でも海水浴客が素潜りを楽しみながらサザエが採れてしまいます。</p>
<p>しかし、これは密漁にあたり、法律的に違法行為です。近年見つかって逮捕された人がニュースになるほどです。</p>
<p>では、一切採ることができないかというと、そうではないちょっとあいまいな場所もあるようです。</p>
<p>もしも、サザエを採ることができるなら、どうやって採るのということをここでは教えましょう。</p>
<p>そんなに難しいことはありません。何事もやってみないとわからないものですが、何を準備するのか、どんなところにサザエがいるのかを紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">一般人のサザエ採取は密漁です！やってはいけません！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">サザエを採るための準備</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">服装</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">用具</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">サザエを採る方法</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">どんなところにサザエはいるのか</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">こんなところにサザエはいません</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">採れるようになるには経験です</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">サザエの美味しい食べ方
これが一番おいしいです</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ　ルールを守って海水浴を楽しみましょう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">一般人のサザエ採取は密漁です！やってはいけません！</span></h2>
<p>私がサザエ取りができたのは、新潟のとある漁村の友達に連れて行ってもらったからです。</p>
<p>その漁村には、海水浴場があります。私としてはとても気に入っています。</p>
<p>ちなみに、サザエなどの貝類や海藻をとってもいいですよ、と言っている場所はほとんどないでしょう。漁業権がある人だけが採取を認められているので、一般の人がサザエを採ることはその漁業権を侵害することになりますから、違法です。</p>
<p>最近では、サザエやアワビなどを密漁していて、逮捕されたニュースが結構多いようです。</p>
<p>採取の多少にかかわらず、一個でも密漁です。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.zengyoren.or.jp/cmsupload/press/65/20120518uminoru-rutomana-dokuhon.pdf" target="_blank">海で楽しむためのルール</a>　こちらで法律に関する内容を確認してみましょう</p>
<p>日本全国どこでも同じように取り締まっているかというと、その程度は異なるようですが、日本全国の海岸で絶対にとってはいけないということではありません。</p>
<p>漁業権を侵害するかどうかがとても重要です。</p>
<p>禁止や規制の看板のある所はだめです。でも、ないからいいということでもなく、サザエやウニなどの貝類は漁獲量を安定させるために環境を守りながら育てているので、法律で捕獲が規制されているのです。</p>
<p>新潟県もサザエが豊富にとれる地域ですから、まず自由にとれる場所はないのではないかと思います。検索してもそんな場所は出てきません。</p>
<p>しかし、海のレジャーとして、海水浴をしていて、海に潜ることは違法でもなんでもないです。もちろん、素潜りですよ。</p>
<p>その素潜りでサザエを見つけることだってあります。手に取ってみたくなるものです。それがいけないということはわかっていても、海の中は本当に別世界ですから、触れたくもなります。</p>
<p>でも、密漁であるということは一般人の常識としてきちんととらえておかないといけません。知らなかったでは済まされないのです。厳しいけれど、それが世の中のルールです。</p>
<ul>
<li><strong>一般人のサザエ採取は密漁です。違法です。</strong></li>
<li><strong>太平洋側でも特に関東周辺は厳しく取り締まっている</strong></li>
<li><strong>日本海側も多くの漁場があるので取り締まりが多い</strong></li>
</ul>
<p>では、私はどうしてとることができたのか。</p>
<p>それは、この海水浴場というかこの周辺の沿岸では、貝類の採取は町内の人ならばとってもいいことになっていたからです。</p>
<p>ですから、その町内の友達に連れて行ってもらったので、採ることができたのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1577" src="http://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/images.jpg" alt="" width="259" height="194" /></p>
<p>もしかしたら、海水浴場によってはかなりあいまいになっているところもあるかもしれません。</p>
<p>とにかく、サザエを採ることは違法です。その責任は取らないといけないのですから、もしも、合法的にサザエを採ることができたり、許される場所があったら、次のようにサザエ取りに挑戦してみましょう。</p>
<h2><span id="toc2">サザエを採るための準備</span></h2>
<h3><span id="toc3">服装</span></h3>
<p>服装は、海水浴の水着で十分です。あまり仰々しい恰好はいかにも採ってますって感じなので、控えたほうがいいでしょうね。</p>
<ul>
<li><strong>うつ伏せになって浮いている時間が長いので、日焼け防止にＴシャツなどを着ておくとよい</strong></li>
<li><strong>園芸用や作業用の薄い手袋を着用する（素手だと怪我をする）</strong></li>
<li><strong>マリンシューズかフィンを履く（泳ぎが得意ならフィンのほうがいい）</strong></li>
</ul>
<div id="attachment_1580" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1580" class="wp-image-1580 size-medium" src="http://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/466579512-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/466579512-300x300.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/466579512-150x150.jpg 150w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/466579512-100x100.jpg 100w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/466579512-320x320.jpg 320w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/466579512.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-1580" class="wp-caption-text">ホームセンターで手に入ります。使い捨てでもいいくらいに安価です。</p></div>
<h3><span id="toc4">用具</span></h3>
<p>基本的に素手でとる　シンプルが一番</p>
<ul>
<li><strong>水中メガネとシュノーケル（シュノーケルの使い方は事前に練習しておく）</strong></li>
<li><strong>採ったサザエを入れる「玉ねぎネット」</strong></li>
<li><strong>浮きわに紐をつける（浮き輪に玉ねぎネットをひもでたらしておき、サザエを入れる）</strong></li>
</ul>
<div id="attachment_1582" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1582" class="wp-image-1582 size-medium" src="http://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/15ss-ukiwa14-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/15ss-ukiwa14-300x300.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/15ss-ukiwa14-150x150.jpg 150w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/15ss-ukiwa14-768x768.jpg 768w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/15ss-ukiwa14-100x100.jpg 100w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/15ss-ukiwa14-320x320.jpg 320w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/15ss-ukiwa14.jpg 1000w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-1582" class="wp-caption-text">足ひれはなくてもいいですが、泳ぐことが得意ならあったほうがいいでしょう。</p></div>
<div id="attachment_1581" style="width: 245px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1581" class="wp-image-1581 size-full" src="http://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/d099d886ed65ef765625779e628d2c5f.jpg" alt="" width="235" height="215" /><p id="caption-attachment-1581" class="wp-caption-text">ホームセンターで売られています。あまり大きくないものが適当です。とても安いです。</p></div>
<p>以上の必要な用具は、ホームセンターで全部そろえることできます。</p>
<h2><span id="toc5">サザエを採る方法</span></h2>
<p>はじめのうちは、サザエを見つけることすらできないので、浮き輪やネットなどは持たずに海に入って見つけることから始めましょう。</p>
<p>ちなみに、<strong>晴れた日で、海が穏やかな時が最適</strong>です。</p>
<p><strong>晴れていても、波が荒いと海の中も砂がまきあげられてしまい、視界不良で何もできません</strong>。</p>
<p>晴れていて水中が澄んでいるときが好条件です。</p>
<h3><span id="toc6">どんなところにサザエはいるのか</span></h3>
<p>この下の写真の場所は新潟県上越です。</p>
<p>こんな小さな海水浴場が新潟にはたくさんあります。岩場が付近に多くて、潜っても楽しめる海辺です。</p>
<p>海水浴に来ていながら、海に潜るとサザエがいます。もちろん、簡単に見つけることができるわけではないのですが、ちょっと慣れると、サザエ取りにはまるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_1575" style="width: 1810px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1575" class="wp-image-1575 size-full" src="http://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/150218355841292393178__97I5335.jpg" alt="" width="1800" height="1200" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/150218355841292393178__97I5335.jpg 1800w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/150218355841292393178__97I5335-300x200.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/150218355841292393178__97I5335-768x512.jpg 768w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/150218355841292393178__97I5335-1024x683.jpg 1024w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/150218355841292393178__97I5335-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 1800px) 100vw, 1800px" /><p id="caption-attachment-1575" class="wp-caption-text">この写真の海水浴場のように、岩場が付近にある海は海底が岩場になっていることがほとんどなので、サザエがいます。</p></div>
<p>サザエは磯サザエと言って、岩場に生息します。</p>
<p>ですから、<strong>海水浴場も少々岩場が多くある場所でないとサザエを見つけることはできないでしょう</strong>。</p>
<p><strong>ウニがいたり、海藻が生えていたり、いかにも海の生物が生息している場所で、岩の間やくぼみに入り込んでいます</strong>。</p>
<p>水面に浮かんで水中を眺めていても、採取に経験を重ねるとサザエかどうかを見分けることができるようになります。</p>
<p>初心者は見ていてもわからないので、海の底まで潜り、岩の間などを覗いてサザエを見つけます。</p>
<p>水深は深いところでも、３ｍ程度です。でも、泳ぎに慣れていないと潜って浮いてくるまで時間もかかりますので、無理は禁物です。</p>
<p>水中眼鏡をつけると、海中は物が2倍くらいに拡大されて見えますので、浅いところでも結構深く感じます。また、サザエも大きく見えても実際は小さなサザエだとわかります。</p>
<p>スーパーで売られているような大きさのサザエは、水中ではソフトボールくらいに見えます。</p>
<p>小さなサザエは稚貝のうちですから、採りません。</p>
<p>以上のようにして、サザエを見つけたり、採取することができますが、採取して持ち帰ることは<strong>違法です。厳しく取り締まっているので安易な判断は禁物です。</strong></p>
<h3><span id="toc7">こんなところにサザエはいません</span></h3>
<p><strong>砂場ばかりの海水浴場にはサザエはいません</strong>。</p>
<p>砂浜がずっと続くような海水浴場であるならば、潜ることでの楽しみはほぼありませんから、他のレジャーを楽しみましょう。</p>
<p>岩場でもサザエの餌となるものがなければ、そこには住まないわけですから、海藻が生えていない、他の生物も見当たらないような場所はサザエもいない可能性が大きいです。</p>
<h3><span id="toc8">採れるようになるには経験です</span></h3>
<p>岩の間に潜んでいるサザエを素手でとるのですが、サザエが岩にしっかりしがみついている？こともあるので、自分自身も片手で岩をつかみながら、体が浮いていかないようにして、一気に取ります。</p>
<p>岩の間などに手や指をうまく入れられなくて、手間取ることもあります。息が続かなくて、また水面に戻ってやり直すこともあります。</p>
<p>水面に戻ったら、サザエの位置が分からなくなってしまうこともあります。一気に採ることがポイントです。</p>
<p>岩の間にはウニも一緒にいることもあるので、誤ってウニのとげを触らないように気をつけましょう。とにかく、岩場ですから、けがをしてもおかしくないと持っていたほうがいいでしょう。</p>
<p>浅い岩場では、波に体を持っていかれることも多いので、海の状態をよく観察して、波が高くなってきたり、風が強くなってきたら、無理をしないことです。</p>
<p>夢中になって探しているうちに、潮に流されてかなり遠くまで移動していることがありますから、常に自分の位置がどのあたりにあるのかを確かめながら行動しましょう。</p>
<div id="attachment_1584" style="width: 910px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1584" class="wp-image-1584 size-full" src="http://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/img_9520_900pi.jpg" alt="" width="900" height="600" srcset="https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/img_9520_900pi.jpg 900w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/img_9520_900pi-300x200.jpg 300w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/img_9520_900pi-768x512.jpg 768w, https://nodokanaikikata.com/wp-content/uploads/2019/06/img_9520_900pi-320x213.jpg 320w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /><p id="caption-attachment-1584" class="wp-caption-text">サザエ探しはこんなふうにぷかぷか水面に浮きながら、サザエの居そうな場所を見つけていきます。</p></div>
<p>初心者は小さなサザエしか採ることができないでしょう。また、海水浴場近くにはそんなに多くのサザエがいないのです。</p>
<p>大きなサザエを見つけることができるようになるには、経験が必要です。一度のチャレンジでは難しいですが、慣れると面白いように見つけることができるのです。はまるかもしれません。</p>
<p>ちょっと離れた人気のない泳げる岩場にはサザエを見つけることができますが、そういう場所は地元の漁師さんの漁場に近いのでますます密漁と思われてしまいます。</p>
<p>一般の人が採ることは違法です。一個でも密漁であり、法律に違反することを肝に銘じておきましょう。</p>
<h2><span id="toc9">サザエの美味しい食べ方
これが一番おいしいです</span></h2>
<p>一般的には、サザエはつぼ焼きが有名です。</p>
<p>七輪などでサザエを下からあぶって焼きます。グツグツと煮えてきたら醤油などをちょっとたらし、沸騰が終わったころに出来上がりです。</p>
<p>確かに、おいしい食べ方ですが、これを上回るさらに美味しい食べ方があります。</p>
<p>それは、<strong>蒸して食べる方法</strong>です。</p>
<p>少し大きめの鍋に蒸し器用の網などをセットします。水を網の高さまで入れて、網の上にサザエを並べます。一杯に敷き詰めても、重ねてもいいでしょう。</p>
<p>もちろん、貝殻の口が上を向くように並べます。</p>
<p>あとは、普通に蒸します。だいたい、２０分ぐらいです。</p>
<p>蒸すと焼くのに比べて、次のような利点があります。</p>
<ul>
<li><strong>身が柔らかく調理でき、うまみが逃げない（調味料はいらない）</strong></li>
<li><strong>貝殻から簡単に身を取り出せる（貝の蓋がいとも簡単に取れてしまう、焼くと身が縮んでふたが締まり取るのに手間取る）</strong></li>
<li><strong>貝殻がきれいなる（焼くと炭がついたり、色が見にくくなるが、蒸すと貝殻が色鮮やかになる）</strong></li>
</ul>
<p>蒸して食べる方法がおすすめです。蒸し料理というのは、うまみが逃げない良さがあると思います。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ　ルールを守って海水浴を楽しみましょう</span></h2>
<p>サザエ取りは、一般人ははっきり言って、密漁です。</p>
<p>ですから、遊び半分でも違法は違法です。一個でも採ってはいけないというものです。</p>
<p>でも、密漁にならない許可が得られたら挑戦してみてください。</p>
<p>地域の漁業権に触れないところがあるように思います。そんなところを見つけることができたら、海水浴を楽しみながら、海の幸をゲットすることができるでしょう。</p>
<p>新潟は日本海のおいしい幸がいただける地域です。</p>
<p>私が子どものころは新潟の海も割と汚れていましたが、今は、どこの海岸もきれいで水もとても澄んでいます。<strong>地域の方々の努力の賜物です。</strong></p>
<p>ですから、常識から考えて、地域の方の迷惑になることはしてはいけないでしょう。感謝して、海に親しみたいものです。</p>
<p>眺めるだけでも心が落ち着くのが海ですね。夏の楽しみは海水浴です。</p>
<p>海に入ると本当に気持ちよく、心も解放されます。ストレス解消です。</p>
<p>しかし、<strong>海は危険がいっぱいで、毎年、命を落とす人が絶えません。</strong></p>
<p>サザエを取ることは、泳ぐ以上に危険を伴うことですから、夢中になって、度を超すとそれだけリスクは高くなります。本当に気をつけないといけません。</p>
<p>潜ることは体力をかなり使いますので、飲酒しての素潜りはとても危険です。お酒を飲んでスポーツするのと同じです。お酒飲んでスポーツはしませんよね。</p>
<p>飲むのは、潜り終えてからにしましょう。そのほうがゆっくり気兼ねなく飲めますから。</p>
<p>新潟海水浴でサザエをゲット&#x2049;素潜りで採る方法教えます！のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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