新総理高市早苗はゲームを規制?政策と公約について【簡単早分かり】

公約で選ぶだけでも高市氏の政策には明確性があると思うですが。

高市早苗氏が新総理大臣として誕生するのではないかとかなりの期待をもって見ています。

総裁選で掲げる公約やこれからの政策について、本当に高市早苗氏で大丈夫なのかと思い、調べてみました。

ゲームやアニメにも規制をするなんてことがあるかもしれないなんてことがありましたが、本当にどうなのでしょう。

政治のことは、難しいことが多いですが、ササっと調べて、みんなの声なんかも読んでみたら、なるほど!って、わかりましたよ。

高市早苗氏に新総理になってもらうことがどう見ても正解ですね。

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新総理高市早苗の公約【かんたん早分かり?】

政策的にも、安倍前首相のカラーを引き継ぐ姿勢が色濃い。立候補表明会見で最初に掲げたのは経済政策。「アベノミクス」を引き継ぎ、発展させるという「サナエノミクス」だ。

  • 第1の矢が「大胆な金融緩和」、第2の矢が「緊急時に限定した機動的な財政出動」、第3の矢が「大胆な危機管理投資・成長投資」

による積極財政を実施を行う。

この3本の矢は、字面から何となくわかるが、とにかく、積極的に大きな動きのあることを実施するという趣旨が伝わってくる。

  • 安倍政権が掲げた「物価上昇率2%」に届くまでは、プライマリーバランス(国と地方の基礎的財政収支)の黒字化目標を「凍結」する。

このPB(プライマリーバランス)の黒字目標の凍結はデフレから抜け出すために必要なことだと思います。これこそは実現してほしいものです。

  • 省庁再編にも言及し、「環境エネルギー省」や「サイバーセキュリティ庁」の創設を目指す。
  • コロナ対策にとどまらず将来的な感染症への対応のため「ロックダウン」(都市封鎖)を可能にする法整備行う考え。
  • 防衛政策も重視。「敵基地攻撃」の能力保有について「敵基地を無力化することを早くできた国が自分の国を守れる」と述べ、積極的な法整備を行う考え。電磁波による敵基地無力化や小型の核融合炉の建設なども進めたい意向がある。

高市氏が右派的な存在に見える公約ですが、憲法改正も含めて、日本が他国に依存しすぎないで国を守り発展させるには、このくらいのことをやれないと、国内外からの信用は得られないと思います。

  • 靖国神社への参拝も継続する姿勢。皇位継承については「男系男子」を堅持する考え。
  • 選択的夫婦別姓は「通称」の使用を広げることが大事だとして否定的。同性婚制度についてもこれまで慎重な立場。
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新総理高市早苗に対する期待と不安(以下、Twitterより抜粋して引用)

高市氏への公約や政策についての不満や批判的なものは、サナエノミクスがおかしいなどの表面的な部分を捉えているものが多く、どちらかかというと、肯定的な声が高市氏には多いですね。

高市氏の訴える核融合炉や、量子コンピューターは、産業全体に対する波及効果も大きく、成功すれば再建も可能だと思う。

インフレ2%に達するまでPB凍結を主張していること。PB黒字化目標がある限り、どんなにいい政策を掲げようとそれは絵に描いた餅。実現することは不可能。
もう一つ良い点は成長戦略、改革から投資へと主張していること。デフレを脱却するためには政府が積極的に投資する以外方法はない
積極財政による投資を掲げる高市早苗さんは素晴らしい政治家だ。

日本のあらゆる分野における、危機管理を向上させる技術に投資し、その成功例を他国に輸出していく。うまくいけば、海洋資源開発投資(レアアース泥他)で、日本は資源大国化も可能となる。

現在の日本の弱点は、海外企業はもちろん、日本企業も国内投資をしていないこと。ここを政府が、一時肩代わりする戦略は、決して間違っていない。金は国債で賄えることが、アベノミクスで実証されている。

高市さんは、マクロ政策が雇用政策であると理解しているところが良い。

国債発行というのは避けるべきものではなく、必要な経費の重要な財源として活用すべきもの。特に日本の場合は、日本銀行に通貨発行権があり、自国通貨建ての国債発行ができるので、デフォルトの心配はない。要は債務不履行の心配はない。
高市氏はこう述べている。
もう誰でも構わないから実行して頂きたい。

安全保障対策なら電磁波・ミサイル、エネルギーなら核融合・日本国での資源開発、子供対策ならシッター市場の法的開拓などの海外にも輸出可能な基礎研究や開発にお金お出すとゆう総合的に具体的に高市さんが一歩リードしている。

この災害時、プライマリーバランスを気にせずに財政出動が必要だと財務省に釘刺してるのは高市さんだけ。

高市は生活困窮者に10万円を支給(おそらく一度きり)これは何の解決にもならず、ただのガス抜きにしかならない。所謂「救済しましたよ」パフォーマンス。無いよりはマシだが。

支持率の高かった安倍でも消費税の増税を2回止めるくらいしかできず結局増税してしまった
果たして高市に財務省を抑えることが出来るかどうか…

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高市氏の政策によってゲームへの規制はあるのか?

このゲームへの規制があるのかもしれないというきっかけになったものが、以下の日本会議への寄稿文ではないかと思います。平成19年のものですね。かなり昔の記録になりますね。

高市氏の公約や政策には、具体的にはゲームの規制はないものの、青少年の健全育成については、高市氏の基本理念として、大事にしておられるようです。

日本会議は、私になりに理解しているのは、皇室国家である日本の伝統や文化を大事にして、美しい日本をつくっていこうとする民間団体だと思います。政治の乱れにも危惧を感じ、現在の在り方にも厳しい目を向けていることがわかります。

寄稿されている国会議員の方々は多く、中には、萩生田光一氏、世耕弘成氏、下村博文氏、小池百合子氏らがおられます。萩生田氏は、日本会議の国会議員懇談会事務局長でした。

高市氏の寄稿文に次のような内容(抜粋)があります。

山積する政治課題を見るにつけ、解決の鍵は「公徳心」であると感じます。
例えば、残忍な殺戮シーンのあるゲーム、猥褻なコミック、インターネットの自殺サイトや出会い系サイト、誹謗中傷に満ちた掲示板の存在は、明らかに青少年の健全育成・安全な社会作りに有害なものとなっています。現在、私は有害情報への法規制を目指して活動中ですが、「表現・出版の自由、通信の秘密を保障する憲法に抵触する」との批判を多くいただいています。しかし、日本国憲法十二条は、国民に対して、憲法が保障する自由や権利の「濫用」を禁じ、「公共の福祉」の為に利用する責務を課しています。日本会議の皆様とともに、公共の福祉によって制限されるべき自由や権利についても考え、秩序ある美しい日本国を創りたいと願っています。
引用:日本会議ホームページより

ここから、ゲームやインターネット環境の規制が行われる可能性を感じたのではないかと思います。

確かに、青少年の健全育成と右派的な要素が組み合わされば、有害なものは規制される可能性は十分に考えられますね。

さらに、以下のように、これらの有害な表現などについての規制において実績がありますね。

「有害な表現」を規制

「残忍な殺戮シーンのあるコンピュータゲーム、猥褻な漫画、インターネットの自殺サイトや出会い系サイト、誹謗中傷に満ちた電子掲示板の存在は、明らかに青少年の健全育成・安全な社会作りに有害なものとなっている」と2007年に主張し、それらへ対する法規制を以後も推進している。

暴力的および猥褻なゲームソフトや映像作品の販売を、現状の都道府県での条例のみならず政府レベルで法規制することを検討すると2007年に述べた。

「青少年がインターネットで有害情報にアクセスするのを防ぐ」ためとして、政府から『有害』指定を受けた情報を削除しなければ懲役刑を科すことなどを目指す「青少年有害情報規制法案」を2008年に作成した。

有害図書類、有害情報等による犯罪から青少年を守るため、青少年健全育成基本法案の請願を2008年および2012年に国会へ提出した。    引用:ウキペディア

ただ、今回の総裁選出馬の際に、日本の強い分野としてアニメ・ゲームを紹介し、人材育成や国際展開のための支援を行うことを公約の一つとして挙げているので、あくまでも有害なものが対象となるだけと捉えるべきでしょう。

まとめ

新総理になったのなら、高市氏による政策は、非常に明確でわかりやすいものだと思います。さらに、現状を変えるためには、大きな視野に立って物事を動かすことが必要であるという気概が伝わってきます。

新総理の高市氏の誕生を願い、これからも応援していきたいと思います。

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