小学生自宅学習のおすすめドリル教材!【勝手にランキング5選】

埼玉新聞より引用 自宅学習の習慣づけは、地元の本屋さんで手に入る。これらのドリル教材はちゃんと使えばかなりの効果が上がるのだ。

ここで紹介するドリルやワークは、教材研究会社のプロたちが研究に研究を重ね、どうしたら勉強する習慣がつくかを狙って作られた学習教材です。

小学生がこのドリルをちゃんと使って勉強させれば、ほぼ間違いなく学習習慣がつき、学力がアップするでしょう。そのくらい良くできている教材なんです。

学習習慣はできる・楽しい・またやるというサイクルがないと、身についていきません
大事なことはやる気になることなんです。

そんなやる気にさせる、小学生が無理なくできる自宅学習におすすめのドリル教材厳選ランキング5つを紹介します!

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自宅学習におすすめワーク 教科書ぴったりトレーニング(新興出版社)

この教科書ぴったりトレーニングは、文理の教科書ワークと同じような構成で、使い方も同じようなものですが、こちらのぴったりトレーニングの方が、見やすいと思います。

問題数が少ないので、これならできる!と子どものやる気には断然こちらのほうがいいです。

小学生で勉強が苦手なら、まずはやる気にならないとだめです。

ここまでならできるぞと、ゴールが近いほうが取り組みやすいのは当然ですね。

以下のように、動画で詳細はご覧になれますが、ただの問題集ではなくて、毎日の授業に合わせて的確に復習できることが大きなメリットです。

このぴたったリトレーニングは、小問設定のドリル形式とは異なり、見開きでひとまとまりの問題になっているので、短時間でこなせるというものではないです。

ただ、教科書の内容に従って設問されているので、自宅学習でその日の授業の復習も行えます。

ページ単位で取り組むのではなく、設問が教科書のページに対応しているので、教科書の進み具合で復習をしていくには、本当にぴったりです。

一週間ごとにまとめて勉強してもいいですが、毎日の勉強を習慣づけるには、ちょっとずつやったほうが効果ありです。

まとめてやると、さすがに時間かかりますから、教科書ページの設問を毎日解いていくのがいいと思います。繰り返し使うので、書き込まないで、ノートなどに答えを書くようにしましょう。

各科目ごとに教科書会社に合わせてありますので、たぶん、使用教科書の地域ごとに本屋さんには置いてあります。

算数は非常に有効です。

国語も問題形式になっているので、国語のこうしたワークを練習するとテスト対策になります。

このドリルランキング5でおすすめの教科書ぴったりの特徴

メリットは、何と言っても教科書通りに復習ができることです。

算数はとかく問題を解くことが学習ですから、教科書にも問題はありますが、国語、理科、社会の教科書はそもそも問題形式ではないですから、このようなワークで復習すると、問題を解くことで理解ができるので、非常に取り組みやすいです。

このようなワークを使って、毎日のように復習を継続すれば、成績アップは間違いないですね。

デメリットをあげるなら、勉強が苦手でめんどくさがりの子には、どこをやっていいのかわからないなんてことになりますから、親御さんがどこをやるのかを示すことが必要でしょう。

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おすすめドリル 教科書ぴったりドリル (新興出版社)

各科目ごとになっていますから、一冊で一年間使えます。剥ぎ取り式のドリルですから、小学生には使いやすいですし、一枚15分の設定時間ですから、しっかり復習ができます。

基本を復習する1ページ 見やすく適度な量の問題

基本とまとめと繰り返し練習できる。量的には少ないので、集中して取り組む気持ちになる。

基本編、まとめ編と段階的に繰り返し学習できるようになっています。

このおすすめのドリルも教科書に合わせて作られていますが、一枚の問題は、教科書の3~4ページ分の内容になります。

自宅学習では、数日ごとに取り組むか、毎日ちょっとずつ復習するかですが、問題数は少なめなので、一週間ごとに取り組むほうがいいでしょう。15分程度ですから、けっして大変ではないです。

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おすすめのドリル 毎日のドリル(学研)

毎日のドリルは、基本的には科目ごとではなく、学習のジャンルごとのドリルを使ったほうが効果が上がります。

小学生には、日々の宿題が少ないとか勉強の習慣がついていない場合など、自宅学習で苦手な部分を学習させることにこのドリルがおすすめです。

繰り返し使って徹底して学ぶことができるドリルです。

全科で一冊のものは、まとめ用に使うか、下の学年の復習用に使うほうが適しています。日々の授業の復習というよりも、苦手な部分を徹底して復習することに活用したほうがいいでしょう。

今日の授業を復習するという学習ではなく、すでに学習してある内容を日々の自宅学習で復習するために使ったほうが使いやすいです。

苦手な部分の復習はとにかく量をこなすことが大事ですから、このドリルを繰り返し復習すれば、苦手克服に大いに役立つでしょう。

問題数はそれほど多くないので、短時間で集中してできると思います。見開きで10から15分程度の内容です。

特におすすめは、こくごの文章読解のドリルです

読書をあまりしない子どもは、読む力が足りない傾向です。問題を解くために読むことを継続していくと、内容を読み取る練習になります。

短めの文章なので、短時間で読めて、設問も少ないことからこれならできるという感じで続けることができます。ドリルはとにかく繰り返しと継続です。

読む量が少ないので、短時間で取り組める。読みが的確でないとちゃんと答えれない。読む練習として効果がある。

おすすめのドリル 朝5分ドリル(学研)

このシリーズは、ドリルランキング5の中で比べると、毎日ドリルとの違いは、本当に5分程度のドリルです。ちょっとの時間でできるというところがウリですね。

とはいっても、苦手な子にとっては、5分どころか10分以上もかかってしまうこともありますから、このドリルを手始めに取り組んでみることはいいと思います。

自宅学習は学習習慣がつくことが学力アップにつながります。

まとめて勉強というのは、量が多くなってしまって、結局のところ消化できません。

無理なく継続が一番効果があります。

国語の文章読解や算数の計算などもたったのこれだけです。これなら、確実にやり切れます。

小学生でも中学生でも自宅学習のポイントは、次のことに尽きます。

やることを毎回やりきることです

中途半端は出なく、確実にゴールまでやることで、やりきる自信が出てきます。

そうすると、時間がかかってもやり抜く気持ちも同時に養われます。知らないうちに長時間の集中ができるようになっています。

おすすめのドリル 5分間復習プリント(受験研究社)

ドリルランキング5の中で、受験研究社の「5分間復習プリント」は、学研の毎日プリントとほぼ同じような構成で、どちらも効果は変わらないと思われます。

学研のドリルとほとんど変わらない。これだけの量なら、無理なく取り組める。

とにかく、小学生の勉強が苦手な子ども向きで、短時間で集中して、問題に取り組むよう仕組みになっています。そして、これを継続することで力が付くようになります。

学研の毎日ドリルとどちらを選ぶかは、表紙の柄と値段の違いですね。こちらのほうがちょっと安いです。

まとめ 購入の仕方とドリル学習のさせ方について

ここで紹介したおすすめドリルやワークは、まず間違いなく、あなたの住んでいる近くの書店(ツタヤなど)に在庫があります。

ネット注文しても、楽天もアマゾンでも売られていますが、本屋さんで一度現物をご覧ください。

意外に好き嫌いがはっきりするかもしれません。

使いやすいのか、見やすいのかもはじめは大事な要素です。

最後に、自宅学習の習慣をつけるために大事なこととドリルの使い方についてです。

学習習慣をつけるには、家の人の見守りも欠かせません。放っておいて子どもだけがんばれでは、失敗しやすいです。

勉強する時間をちゃんと決め、その時間は確実に勉強させる。親もその時間は静かに見守るぐらいでないと、子どもは自分でできるようになるまでは親が世話しないとできるようにはなりません。

買ってきて、さあやっときなさい。でできるようになるなら既に勉強できるようになっています。答え合わせをして、直させて、理解させて、ほめてあげないと続きません。

やり方がわかって、子どもが自分でできるようになってきたら、任せてもいいでしょうが、それまでは、面倒を見る。これが親のバックアップというものです。

ここで紹介したドリルやワークですが、毎日継続して頑張らせてください。確実に成果は現れてきます。時々ではだめですよ。毎日です。1ページ確実に、終わるまで、やりっぱなしにさせないで、ちゃんと答え合わせして、直してまで。

正しく使い、やり抜いた子だけがわかります。それをどうか見守ってやってください。

ドリルの使い方ですが、ドリルは繰り返し使うので、書き込ませないで、ノートに答えを書いたり計算したりさせましょう。できなかったものや苦手な問題に印をするのはいいですが、答えを書き込んでしまうと、もうその問題はやることはなくなってしまうからです。

とにかく、書店に行って、これらのドリルをご覧ください。ネットでなく、塾でもなく、このドリルで学力アップは可能です!

小学生自宅学習のおすすめドリル教材!【勝手にランキング5選】のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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